苗場山(6月)②下ノ芝編~神楽ヶ峰編 | 山と暮らしの備忘録

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変な人が書いている軽登山を中心にしたかなり気楽なブログです。
山以外のことも時々織り交ぜて書こうと思っています。

(前記事からの続編です)


読んでいて

うんざりする様な写真ばかり沢山の

山レポ続編です。

写真は原則的に撮影順に並んでいますので

パラパラ見るだけで山歩きしているかのような

気分になっていただければと思います。



下ノ芝を出発。

踏み跡を辿りながら雪道を歩きます。
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雪がないならないで、雪解け水がまるで川のように

登山道を流れます。
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そしてまた雪。

ひたすらこれの繰り返し。
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山に春を告げる根開き。
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雪はとても歩きやすく

アイゼン無しで歩きます。
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このあたりはまた道を見失いやすそうですね。

ピンクのテープを手掛かりに歩きます。
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夏道をショートカット中に見つけた「七合半」の碑。

なんとも中途半端。
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ひたすら寡黙に登っていると

なんだか展望の良さそうな場所に出そうな気配。
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谷川連峰を遠望。

素晴らしい眺めです。
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水色にキラキラ輝くカッサ湖。
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リフト小屋が見えて来ました。

どうやらここがゲレンデトップのようです。
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リフト小屋を回り込む道。

雪解け水でグチャグチャ。
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足元ばかり集中していたら

いつの間にかリフト折り場を回り込んで通り過ぎていました。
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そしてそれも過ぎると…
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段々と周囲の視界が開け…
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いっぺんに空が大きく開けました。
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好展望地。中ノ芝です。
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雪解け水で出来た水溜りがまるで池塘のようです。
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ここにはベンチもあり区間的にも

ちょうど良い休憩ポイント。
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小休止。時刻は8:07
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大の字になって寝っころがりたくなりますね。
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2個目のオニギリを頬張ったあと登山再開。
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しかし景色の良さに何度も振り返ります。
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カッサ湖もいよいよキラキラに。
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雲がかかるのはちょうど上越国境ライン。

日本海側からの湿気が山塊にぶつかり雲を発達させていく様子が

よく分かります。
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木道は雪の中に消えて、またも雪道へ。
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それにしても夏はどんな感じの道なのでしょうね。
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BCスキーに良さそうな斜面。
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ここをひたすら直登していきます。
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空が青い。サングラスをかけないと目がやられそうです。
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背後では谷川連峰が応援。
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しかし斜面が広いだけに踏み跡も

あっちへ進むもの、こっちへ進むもの。めちゃくちゃです。
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なので目印にしたのはこの石碑。

顕彰碑。

多分、夏道なら道脇にあるのでしょうね。
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雪に完全に埋まる指示板。
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でも、ここの登りは空が広くて解放感があって

楽しいですね。
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それに振り返れば常にこの景色が拡がっています。
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道はここで左に折れていきます。
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今度は左手にこの景色を見ながらね。
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と、調子よく歩いていたら

ちょっとした難所(?)

股スリ岩登場。
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高さは大したことはないのですが

下りきったあとにプチ雪庇に向かって

飛び移らなければならない…ガーン

そして勢いが余ると谷底へ。
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ふぅぃ。何とかクリア。斜面をトラバースしながら尾根上へ向かいます。
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ここから少しの間、稜線歩き。
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青い空に白い雪が眩し~
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カッサ湖を見下ろす眺めはいったんここまで。
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この斜面をスキーで下りたら楽しいだろうな…

どこに出るか分からんけど(笑)
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目の前は神楽ヶ峰。

かつてここで神楽を舞ったことに由来する。
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ここで夏道に戻ります。

ドラゴンドラ方面への分岐点。
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そして…
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神楽ヶ峰に到着ービックリマーク
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誰かの帽子の忘れ物が被されていました。


時刻は8:54
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神楽ヶ峰到着なのですが

せっかくなので記事をもう少し先まで。
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ナエバキスミレ。

苗場山は百名山であると同時に花の百名山でもあります。
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コバイケイソウの葉。花言葉は「遠くから見守る」。

その後ろにはシラネアオイ。
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シラネアオイ。

日光白根山に多く、花がタチアオイに似ていることから

名付けられたのだそう。(wikiで調べました(笑))
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だんだんと目指す山が見えて来ました。
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と、その前にコイワカガミ。
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ようやく登場ビックリマーク

ここまで姿を見せなかったラスボス。

苗場山がいよいよ姿を現しました。
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しかし、あの斜面を登るのかと思うと

少しうんざり…



ここまでの行程


第2リフト町営駐車場 5:52

和田小屋 6:16~6:24

下ノ芝 7:26

七合半 7:41

中ノ芝 8:07

顕彰ノ碑 8:34

神楽ヶ峰 8:54




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(次回に続きます)