苗場山(6月)④苗場山山頂~第2リフト駐車場(下山編) | 山と暮らしの備忘録

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変な人が書いている軽登山を中心にしたかなり気楽なブログです。
山以外のことも時々織り交ぜて書こうと思っています。

(前回からの続編です)

 

6月の月イチ登山

苗場山レポようやく最終回です。


写真枚数はまたもや90枚近く…

基本的に撮影順に並べているので

パラパラ見ているだけで歩いているような

気分になってい頂ければと思います。


それでは山頂到着のところから

記事再開。

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山頂碑で記念撮影を、と思うものの

何故か誰も来ない。

ソロだとこういう時に不便ですね。
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しばし待ってようやく訪れた方に

シャッターをお願いします。
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まぁ、自分の写真なんて

あとで見たいわけでもないのですが。



では山頂の小屋に寄って昼食としましょう。
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苗場山頂ヒュッテ。
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ここのテラスでランチタイムです。
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時刻は10:27。

そういえば山頂到着時に記録するのを忘れたので

これを頂上到着時刻とします。
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昼ごはんの前に山バッジと手ぬぐいを購入。

手ぬぐいは手染めのようですね。

しかも新潟版と信州版の2種類があるという芸の細かさ。
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しばらく山小屋に泊まってないので

小屋の雰囲気が恋しい。
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さてランチタイム。

今回もコンビニでレーニアを買おうと思ったのですが

入ったコンビニでは置いてなく…

代用です。
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ランチタイムと言ってもソロの昼食はカップ麺とオニギリで

味気ないもの。

手軽さ重視です。
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まったりと昼時を過ごしていたら

ガスが晴れて来ました。
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では活動再開ビックリマーク
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残雪が多いですが

これもなかなか良い景色。

どうせ木道も雪の下。

思いのままに雪の上を散歩します。
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池塘が良いですね。
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あちらの池塘の方にも行ってみましょう。
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雪が融け低い土地の方へ流れて

池塘の水となる。

季節がこうして夏になって行くのですね。
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「青」と「白」だけの写真。

単純明快。
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そういえば花札にこんなのあったな(笑)




この季節の良い所はどこでも構わず歩けること。

雪の上を池塘のすぐ際まで近寄ります。
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さすが人気の百名山だけあって人も多くなってきました。
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ひとり占めで写真撮っていた池塘。

まわりに人も増えて来ました。
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そろそろ下山時ですね。
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雪が融けて顔を出していた木道。

ここに寄りながら帰るとしましょう。
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空は段々と快晴になっていきます。

ちょっとばかり後ろ髪引かれますが

時間の関係で下山へ。
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山頂部を振り返って。
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大きな雪庇だなー
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北アルプスがまるで屏風のよう。
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ずっと居たい気持ちですが

いい加減歩き出さないと。
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雪の切れ目から下山道が始まります。
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そしてすぐに急下降開始。
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ぐんぐん高度を下げて行きます。
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目の前は神楽ヶ峰。
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まずはあの場所まで下りて行かないと。
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九合目。
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桜のトンネル。
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神楽ヶ峰と苗場山の鞍部。

しばしの楽園タイム。
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ここであらためて下りてきた山を振り返ります。

快晴に向かうと思った山頂は再び雲が覆いだします。
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神楽ヶ峰への登り返し。
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これもまたキツイ。
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雪の直登。

蹴りこみながら登って行きます。
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このあたりがそろそろ苗場山の見納めかな…

なかなか素晴らしい山でした。
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帰りは基本的に往路と同じ道。
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ただ、時間の経過とともに

雪も緩みがち。
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あれは苗場スキー場かな…
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神楽ヶ峰到着。

でもスルーですよ。
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ドラゴンドラ方面への分岐。

ここもスルーです。
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でもってなにもない所で

ゼーゼー休んでいる。。
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カッサ湖はいよいよ青く。
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股スリ岩。

ミニ雪庇を先行者の方が崩してくれていました。
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雪の大斜面。

先行者の方はどうやらヒップソリ持参らしく

思い切り滑降。

いいな~~
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自分はとりあえず走って下ります。

ひゃっほ~~
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この斜面、なかなか楽しい。
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そしてここからは雪解け水が登山道を流れて

歩きづらいのなんの。


木道部分。

もうすぐ中ノ芝ベンチ。


下山時は、ここもスルー。





ルートミスで往路には歩かなかった部分。

復路ではちゃんと歩いて検証します。


六合目。

帰りにはちゃんと通りました。
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でもって問題の個所。

どうやら手前側に歩いて来ないで

右の斜面をまっすぐ上がってしまった為に

間違えたのですね。
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間違えた斜面。

踏み跡もけっこうありました。
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そしてようやく人工物が見えて来ました。
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もうここまで来ればひと安心。
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和田小屋に到着。
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時刻はジャスト14:00
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残りはアスファルト道。

遠望する峰々は相変わらず美しい。
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途中見つけたタンポポ。チョウチョがとまります。
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往路にも見たツクシ。

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山の遅い春。

あっという間に夏が始まるのでしょうね。



無事に下山終了。

やはり結構な台数まで増えていたようですね。
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無事に成し遂げた感。

この瞬間が意外と好きだったりします。
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苗場山レポはここまでなのですが…




下山後の楽しみ。

ちょっとだけ湯沢の町に立ち寄って行きますよ。
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その目的はこれ。
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湯沢でしか手に入らない(最近はネットでも買えるらしいけど)酒。

湊屋藤助。

若い頃、衝撃を受けたフルーティーな冷酒。

ついつい懐かしくまた飲みたくなったのでした。


今回の行程


第2リフト町営駐車場 5:52

和田小屋 6:16~6:24(登山届提出)

下ノ芝 7:26

七合半 7:41

中ノ芝 8:07

顕彰ノ碑 8:34

神楽ヶ峰 8:54

雷清水 9:13

九合目 9:36

苗場山山頂10:27~10:58

九合目 11:43

御花畑 11:55

雷清水 12:01

神楽ヶ峰 12:33

ドラゴンドラ分岐 12:26

中ノ芝 12:47

下ノ芝 13:12

六合目 13:35

和田小屋 14:00

第2リフト町営駐車場 14:18




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苗場山記事は今回が最終回です。

最後はちょっとやっつけ気味(笑)