甲斐雄平 外野手 福岡大
強肩強打のスラッガー。 博多出身 博多工 185cm84kg 右右
肩は間違いなく一級品。パンチ力に加え、右方向に打てるのもいい新庄2世。
高校通算28本塁打の強打で博多工時代からドラフト候補。3年夏は県8強。
福岡大では1年春からレギュラー。
遠投120mの強肩に50m6秒台前半の脚力もあり身体能力に恵まれた中堅手。
ミート力、確実性に課題で下位、低打率が続いたが3年秋にすり足から左足を
上げるフォームに変え3番定着、打率.379、本2をマークし初のMVP・ベストナイン。
昨年は主将を務め中心選手となったが4年春は不振に終わった。
視察球団 1球団(不明)
第四巡選択希望選手
秋山拓巳 投手 西条高
右の速球本格派投手兼スラッガー 香川県出身 西条高 186cm91kg 右左
MAX150km スライダー・カーブ・フォーク・ツーシーム・カット
小学1年から野球をはじめ投手は小学4年から。中学時代は西条シニアで全国ベスト16、
投手として全日本代表に参加。
全国の強豪校からの誘いを断り地元を選んだ“西条の宝”。エースで4番。
西条高では1年秋から4番。2年春からエース。2年秋は公式戦85.2回防御率1.16の安定感
ある投球で四国大会20年ぶり2度目の優勝、神宮大会ベスト4。
選抜1回戦では最速143㌔、常時130キロ台前半~後半の伸びのある直球と変化球で粘りの投球、
9回を1失点に抑えたが打線が中野に無得点に抑えこまれ敗退。自身も2三振、ノーヒット。
186cm91kgの抜群の体格を誇り打者としてはライナー性の打球が持ち味、高校通算48本塁打
のスラッガー。遠投110m、50m6秒3。
投手としては2年春県大会で141㌔、秋の県大会で145㌔を記録の本格派。
高1秋の県大会1回戦敗退に奮起、課題の変化球を磨き現在はカーブ、スライダー、 ツーシーム、
カット、フォークと多彩な球種を習得、投球に幅。
巨漢ながら全体的なバランスが良く腕の振りにはリリースポイントを前に持っていける柔らかさ。
コントロールもまずまず安定。打者として評価する球団もあるが現在プロから高く評価されるのは
主に投手として。 一方打撃も高校では3割程度の取り組みとされ伸びしろ十分。本人は投手志望。
視察球団 12球団