ドラフト その1 | オパのjukebox

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TO THE BEAT,NOT TO THE BEAT

09年ドラフト 

また 外しましたね 我がトラ 11年連続っすか 

箕島高校 嶋田章弘さん 競合で取ったのが 最後...

恋人 菊池くん ライオンズでガンバってね

阪神

第一巡選択希望選手  

菊池雄星 投手 花巻東高 ×

二神一人 投手 法大 ○

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右の速球本格派投手 高知県出身 高知高 183cm80kg 右右 
MAX150km カーブ、スライダー、フォーク 
高校1年秋からベンチ入り。
3年夏には準々決勝で7回参考ながら高知追手前相手にノーヒットノーラン達成。

決勝では明徳義塾相手に延長12回完投、好投したが3対2で敗退、準優勝。
明徳エースは現早稲田の松下。

明徳義塾の不祥事により、繰り上げで甲子園出場となったが日大三高相手に
7回自責5で初戦敗退。甲子園で最速143キロ記録。


法大では1年秋からリーグ戦登板。3年春の東大戦で初勝利。
3年秋には開幕投手、慶大を1失点に抑え初完投勝利を挙げたがその後は安定感を欠いた。
今春は開幕2戦目の立大戦で丁寧にコーナーを攻める投球で無四球2失点完投勝利
を挙げると続く早大戦でも緩急ある投球で5安打無四球1失点、連続完投勝利。

4勝無敗、防御率1.41の活躍で優勝に導き初のベストナイン。 大学選手権でも全4試合に
登板し3勝を挙げMVP・最優秀投手賞。法大は14年ぶりの優勝。


常時140㌔台前半から後半の伸びのある速球を中心にスライダー。
リリーフでは常時140㌔台中盤~後半の速球派。
メジャーからも注目される高い潜在能力の持ち主ながら安定感、制球・変化球の精度、
投球の幅に課題があり早い回に降板となることも多く3年終了時点では2勝どまり。

4年春から投手責任者。首脳陣からも評価されたメンタル面での成長と共に厳しい走り込み
で下半身を強化フォームの安定感が増し実戦力が向上。


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第二巡選択希望選手

藤原正典 投手 立命大

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球の出所の見にくいフォームからキレの良い直球左の技巧派。 岐阜県出身 県岐阜商 
181cm80kg 左左 
MAX146km カーブ・スライダー・フォーク

県岐阜商では2年夏に控え投手として甲子園に出場。登板は無し。3年夏は県4強。

立命大では2年秋からベンチ入り。2年時から大学日本代表候補合宿に参加。
3年春は田中と二枚看板としてリーグタイ記録の3試合連続完封など活躍し防御率1位。
夏には大学日本代表に選出されたがハーレム大会1.1回防33.75、世界選手権5回防5.40、
制球に苦しみ結果は残せず。
秋には76.2回を投げ6勝。近大との大一番では三連投、
2勝を挙げるなど優勝に貢献、MVP・最優秀投手・ベストナインの3冠に輝いた。

神宮でも常盤大を1安打完封など実力を見せ一躍ドラフト上位候補に。

スリークオーターから最速146キロの直球とキレの良いスライダー、フォーク。
球の出所を隠し打ちづらさ、適度な荒れ球も持ち味。

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