ドラフト その3 | オパのjukebox

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TO THE BEAT,NOT TO THE BEAT

第五巡選択希望選手

藤川俊介 外野手 近大


走・攻・守三拍子揃った内外野をこなすユーティリティー選手。 
福岡県出身 広陵高 177cm70kg 右右


広陵高では1年夏、2年春に西村(二個上)・上本(一個上)らと甲子園に出場。
高校通算25本塁打。140㌔超の球を持つ投手としても注目された。

近大では1年秋からレギュラー。
以後、三塁手と外野手で4度のベストナインに輝き3年春にはMVPを受賞。
通算打率.330、リーグ通算95安打を積み上げた対応力の高さにリスト強く
右方向へも強い当たりを打てる強打は榎本監督からポスト二岡(広陵→近大、
関西学生リーグ記録13本塁打) として期待されていた。通算26盗塁、
50m5秒台の脚力も備え三拍子。

高校大学で全ポジションを経験、打順も1番、中軸とチーム状況に応じた役割
をこなすユーティリティー選手。


視察球団 12球団

第六巡選択希望選手

原口文仁 捕手 帝京高


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攻撃、守備にのバランスのとれた好捕手 埼玉県出身 帝京高 178cm74kg 右右
中軸を打つ力強い打撃に二塁送球最速1.8秒台の強肩。

小学4年から野球を始め5年時に捕手として埼玉県大会8強。
中学時代は寄居シニアに所属、2年からは一塁手に転向し3年時に関東大会出場。
帝京高では1年秋からベンチ入り、2年春から再び捕手に戻り秋から正捕手。
3年夏に甲子園に出場し8強進出。
9月には日本代表に選ばれ日米親善高校野球大会に出場、
エキシビジョン含め4試合中3試合のスタメンマスクを任された。


力強い打撃で中軸を打ち3年春の都大会では6試合で3本塁打、
3年夏甲子園では大会中体調を崩しながらも打率.385をマーク。

帝京豪華投手陣を好リードで支え二塁送球の最速タイムは1.81秒。
実戦でも2秒を切る強肩。



視察球団 1球団(不明)

以上で選択終了。

今回 まずまずの獲得希望選手ではないかなぁ?
大学目玉投手の右左の2人獲得 強肩俊足の大型外野手の獲得
将来の右のエース候補の獲得
と菊池外したのは残念だけど 1位候補クラスの選手複数獲得出来たのは
満足できるドラフトではなかったでしょうか?