29日も前日に引き続き午後からお出かけです。
三浦海岸 へ行ってきました。
ここは私と妻の思い出の場所らしいです。
水温も高めだったのでともをやや深い所まで連れて行ってみました。
風呂の時のシャワーが顔にかかるのは嫌がるくせに、
波しぶきが顔にかかるのは問題なしのようです。
とも曰く
「楽しいからいいの!」
だそうです。
去年はしょっちゅう海水浴に出かけたのですが
今年はいろいろ忙しかった為、初めての海水浴でした。
夕方まで遊んだあと立石公園 へとむかいました。
ここも妻との思い出の場所のようです。
そういえば過去にここで綺麗な夕日をみたようなきがします。
立石へと車を走らせている途中で夕日が沈み始めました。
なんと、この季節は海の向こうに見える富士山のてっぺんに夕日が沈むようです。
駐車場についたのは夕日が沈んだ直後でした。
後10分早ければ・・・
残念でしたが、妻の手を引いて海にせりだしている岩場へと歩きました。
空は一瞬として同じ色であることはありませんでした。
とても美しい景色でした。
神奈川周辺の方は一見の価値ありです。
今日は取引先の関係で早くに仕事が終了したので
午後からともを連れて綾瀬の
「城山公園」 に行ってきました。
とものお気に入りの遊具は滑り台です。
滑り台マニアです。
近所の滑り台は全て制覇しました。
家にもアンパンマンの滑り台があるほどです。
「城山公園」の滑り台はとにかく長いです。
50メートル位はあるのではないでしょうか。
こんな感じです。
最初は「少し危険かな?」とも思ったのですが、
スピードが出すぎることもなく2歳前後のお子さんでも安全に遊ぶことができると思いま
す。
カーブの部分で足をぶつけないようにすることと、滑る部分がローラーになっているので
ローラーの隙間に指を挟まないようにする点に注意しましょう。
後は小学生位のわんぱく坊や達が勢いをつけて滑ってくることがあるのでお母さん、お父
さんがお子さんの後ろから付き添いで滑ってあげることが必須でしょう。
ともは最初一人で滑っていたのですが、わんぱく坊や達がわらわら集まってきたので一緒
に滑ることにしました。
わんぱく坊や達は通常の3倍のスピードで接近してきます。
彼らはニュータイプなのではなく、そのスピードの秘訣はお尻の下に敷いた「ダンボール
」にあります。
私の背中には可愛い小さな足跡がたくさんついていました。
あれは5月の終わり頃のことだったでしょうか。
近所の公園(緑が一杯)でともと散歩をしていた時のことです。
やや朽ち果てた木に黒光りする動く物体を発見しました。
「で、でかいゴキブリ・・・??」
と思い近づいてみると、何とそれはカブトムシでした。
近くでは子供達が沢山遊んでいるので、見つかるのは時間の問題です。
ところで、カブトムシと触れ合うのは20年ぶりです。
こんなに力持ちだったっけ?というくらいパワーがあります。
木から引っぺがすのにも一苦労でした。
噛み付くわけではありませんが足の力が凄くてとても痛いです。
「ほら・・・怖くない・・」
ナウシカのテト ではありませんが、分かり合えた所で上着のポケットに入れて持ち帰りま
した。
・・・あれから2ヶ月を過ぎ、「太郎」と名づけられたカブトムシは元気に我が家の一員
となっていました。
異常なほどの長命です。(カブトの寿命は1ヶ月程度)
その前になんで5月からウロウロしていたのかが謎です。
ともは思い出したように
「たろう~」
と観察をしています。
甲虫に興味が出てきたのか、昆虫の本を欲しがるようになり
「クワガタはなんでおうちにいないの?」
と言い出すようになりました。
それならば、ということでクワガタトラップ を作成し夕方に太郎のいた公園にセットして
きました。
夜の10時にトラップを見にいくと・・・
ゲジゲジとか、野生のゴキブリとか、巨大な蛾とか、コガネムシとかに混じって・・・
いました!
カブトムシの雌が・・
ともは眠りもせず楽しみに待っています。
この雌を連れ帰っていくしかなさそうです。(手ぶらでは帰れません)
案の定、ともは納得がいかないようでした。
「ぱぱ、クワガタは挟んでイタイイタイするのあるんだよ?」
と教えてくれます。
これは雌です。イカした武器は必要ないのです。
その事を伝えてみても
「ぱぱ、クワガタはチョッキンチョッキンするのあるんだよ」
と取り合ってくれません。
これは雌なので、ひょっとすると卵を産むかもしれないのです。
そうすれば来年の夏に沢山のカブトムシと会えるかもしれないのです。
「ぱぱ、クワガタ獲ってきて」
彼女は「花子」と名づけられ、「太郎」との新婚生活がはじまりました。
その夜、仲良くしてるかな?と心配になり愛の巣を覗いてみた所、
「とても仲良くしていました」
これで卵がうまれるかな?と楽しみにしていたのですが、大事件は翌朝に待ち構えていま
した。
「太郎」がお亡くなりになっていました・・。
・・・頑張りすぎです
さて、ともに何と伝えればよいのでしょうか?
「死」という概念を持たない彼にどのように説明すればよいのでしょうか?
考えぬいた挙句
「死ぬということはどんなことなのか説明し、その上で太郎の死を一緒に悲しむ」
ことにしました。
ともはイマイチ理解できていないようでしたが、太郎が動かなくなってしまったことを悲
しんでいたようです。
太郎はともと一緒に庭に埋めてやりました。
約2ヶ月半に及ぶ太郎との生活が、ともにとって「命」を感じることができる何かになっ
ていれば幸いです。
太郎ありがとう 合掌
食材を買いにスーパーマーケットに行きました。
ともは途中で眠気に襲われたのかかなりご機嫌ナナメでした。
何を思ったか彼は「ザーサイ」を持って走り出しました。
「とも!ザーサイは要らないよ!」
と追いかけると
「ダーサイ!!$&#*!!!」
と叫びながら逃げます。
何とか捕まえてザーサイを元の位置に戻しました。
その瞬間です。
まるで火がついたかのように泣き出しました。
抱き上げると
「たすけて~!!ママ~!!」と叫びます。
しょうがないのでママにともを任せました。
彼はもう大暴れです。
なだめるママを背に再び買い物に戻ろうとしたその時です
「ぱちーん!!」
と鋭い音が鳴り響きました。
(ま、まさか、あの温厚なママが体罰を!!??)
と思いながら振り返ると、ママが目を押さえて立ちすくんでいます。
どうやら怒りピークのともがママの右目を力いっぱい叩いたようです。
それを確認した次の瞬間です。
私はともをママから奪い、彼のズボンとオムツをひっぺがし、セブンアンドワイ大和店食
品売り場に鳴り響くほどの音を立てて
「おしりペンペン」
をしていました・・。
しかも3発です。
誰か私を警察に連れていってください。
虐待です。
ヤフーのニューストピックスとかで
・32歳父親 2歳児に虐待全治3日間 神奈川県
って出る可能性大です。
周囲にはお客さんが沢山いました。
目撃者多数です。
逃げられません。
顔も割れてしまっています。
そんなことより後悔の念で一杯です。
ともは叩かれた直後
「・・・なんで?、・・なんで?・・」
とつぶやいていました。
可哀想です。
しかし、悪いことは悪い と教えなくてはいけません。
その手段が「おしりペンペン」になってしまいましたが、逮捕される前に彼に伝えるべき
ことがあります。
「人が沢山いる所では他の人の迷惑になることをしてはいけない」
「人や動物に危害を加えてはいけない」
「自分がされて嫌なことは人にしてはいけない」
「パパがともを叩いた事も良くない事だけど許して欲しい」
の4点です。
全ての用事が済んだ後も、レジの隣でともと向き合って懇々と話つづけました。
分かったような分からないような顔をしていましたが、話はちゃんと聞いてくれたようで
す。
どうなんでしょう?
子供の躾で「子供を叩く」と言うことは
私が小さい頃は母親にバシバシ叩かれて叱られたものです。
私は小学生の頃かなりの問題児でよく親が先生に呼び出されていました。
その後は父親(父は早くに亡くなっていました)の仏壇の前で正座させられ、感極まった
母が私の背中をバシバシ叩いていました。
祖母が心配そうにやってきて叩いている母を止める、ということが何度か繰り返されまし
た。
懲りない私は何度も同じ事を繰り返し、とうとう止めにきた祖母にまで叩かれる破目にな
りました。
母はいつも泣いていました。
今の私にはあの時の母の気持ちがわかります。
眠れない夜になりそうです。
ともは非常に元気です。
まれに「この子は多動症なのではないか」と思えるくらいのはしゃぎっぷりです。
今日は知的に?小麦ねんどで遊ぶことにしました。
たまに売っているのを見かけますが、ここは敢えてともの目の前で作ってやります。
実は去年の年末に作ってやったのですが
「ぶにゅぶにゅ~!!」
と言われてお気に召さないままカビだらけになって廃棄処分となってしまいました。
作り方はこちら を参考にしてみてください。
ポイントは「油の量」です。
水の量も多すぎてはいけないのですが、べチョべチョになったとしてもこねているうちにまとまってきます。
いずれカピカピになってしまうので水の量は多めでも構わないと思います。
遊んでいるうちにカピカピになるのを防止する為にやや多めの油を入れることをお勧めします。しかし、これも多すぎると油ギッシ
ュなオジサンの顔を撫で回しているようなやるせない気分になるので適量に。
要は「経験値」の問題です。
色付けは食紅を使いましょう。
カレー粉で黄色を表現するのも可。しかしエスニックな香りがそこはかとなく漂うのはいただけません。
緑を作るのに粉末のお茶を使いましたが、なんか饅頭みたいでした。
小麦と水と油と食紅を入れたら後は肉体労働です。こねてこねてこねまくってください。
ともの
「パパがんばれ~」
のエールを背に力いっぱいこねまくります。
父親の頑張る後ろ姿を見てこの子は何を思うのでしょうか?
うどん屋さんを目指しそうでややフクザツです。
4色のねんどを作るのに約1時間ほどかかりました。
「とも!出来たぞ!」
と振り返るとそこに彼の姿はありませんでした。
前回(年末)には人参(ともの苦手食材)を作りました(ぱぱ作)
今回はF-15戦闘機を作りました(ぱぱ作)
お子さんの創造力を培う「小麦ねんど」
買ってくるのではなく、お子さんと一緒に作ってみてはいかがですか?
私は自営業のため、子供と接する時間は会社勤めのお父さんと比べてかなり多いほうだと思います。
基本的に9時~4時くらいの仕事時間なのですがその中で時間を見つけてはともと散歩したり、遊んだりしています。
本収入については25~30万円の間をウロウロしていますが、来年度からは平行して別のカテゴリーにも手を出してみようと思っています。
プロフィールにもありますが、パソコンでの副業にも手を出しておりある程度のまとまった副収入を得ています。
副業の内容はここでは書きませんが、誰かを紹介して云々・・といった怪しげなものではありません。
たまに本業の収入を越えることもあり、なかなかあなどれません。
ただ、本業と家の事で忙しい為、満足の行く活動はできていないのが現状です。
パート ナー募集していますので興味のある方はコメント欄にどうぞ。
月末ということで集金等で忙しいのですが、極力息子との時間を作るように心がけています(現実逃避)
夕方からになってしまったのですが、こちら で思いっきり遊ばせてやりました。
ここに行くのはもう3回目です。
屋内なのですが巨大な滑り台や砂場、電動自動車などなど・・・とにかく子供の心を鷲づかみにする遊びの施設が一杯です。
危険な場所が全くない為、安心して子供を遊ばせる(放っておく)ことができます。
そして「リラクゼーションルーム」にはマッサージチェアが!!(これが目的)
ともは巨大な滑り台がお気に入りです。
先日の寝言では「すべりだい・・・いきたいな・・・」と、夢にまで出てくる惚れっぷりです。
↑見事な滑りっぷりです。
滑り終わった後は必ず「すっごいたのしかったぁ~!」と報告しにきます。
今日はここで可愛い女の子と出会いました。
「一緒に遊ぼ」と言ってくれたのに、ともはかなりモジモジしていました。
近くに彼女にあげるべき「お花」が無かった為に調子が出なかったようでした。
↑巨大なちくわのようなコレも、とものお気に入りです。
回し過ぎて穴から吹っ飛んでいました。
↑ここにはゲームセンターがあります。全て無料です。
隙を見て太鼓を叩いていたのですが、ともに見つかってしまいました。
彼も何かやりたいらしく、初めてのゲームを体験しました。
コニーちゃんとジャンケンしたいのではなく、メダルを入れる作業が気に入ったようです。
ぱぱが後ろで「じゃかじゃかじゃん・・・」とやっていたら
「うるさいの!」と叱られました・・・。
「更新を再開します」と言っておきながら、随分とほったらかしにしていました・・・
仕事がなかなか忙しくて更新もままなりません・・。
不定期になってしまいますが出来るだけ書き綴って行きたいと思っています。
「とも」の紹介を・・
【ともの経歴】
出生時「体便吸引症候群」
で仮死状態になり、2週間ほどNICUで治療を受ける
担当医師から「1歳になった時に立ち上がれるか分からない」と言われる
1年程、定期的な検査を受ける
「健康であれば何も望むことはない」と祈りながら毎日を過ごす
【ともの現在】
1歳の誕生日を迎えた頃から「走り回る」ようになる
2歳の誕生日前後より「文句を言う」ようになる
現在「お箸」を使いこなせるように特訓中(自主的)
【ともの得意技】
人ごみの中でぱぱが抱っこしていると大声で「たすけて~!!」と叫ぶ
ぱぱが寝ていると、ぱぱのキン○マを踏み潰そうとする
女の子にお花をあげる
ストレッチパワー&パンチ
蟻の餌付け
寝たふり
ジャングルジムからのジャンプ
「ぼくね~ぱぱが一番好きなの~」と言う(おやつが欲しくなった時限定)
頭突き(ぱぱorままが歯磨きの仕上げ磨きをしようとした場合高確率で発生)
替え歌(ご機嫌が良い時&悪い時 歌詞の内容で要判断)
絆創膏を貼る(ぱぱorままの体になんらかのキズを認めた場合 強制)
・・・こんな感じです。
とりあえず、最初の頃のダメージは全く無く同年齢の子と同じ様に育っております。
とにかくパワフルです。
そして「頑丈」にできております。
風邪もほとんどひかず、アイスを大量(私が目を離した隙に)に食べてもウンチがゆるくなることも無く、滑り台から勢いをつけて飛び出して派手にクラッシュしてもケロッとしています。
やや(かなり)やんちゃボウズですが、花を愛し 救急車が通れば「大丈夫かなぁ?かわいそうに・・」とつぶやき、道端の蟻を踏まないように気をつけて歩く優しい心の持ち主です。
かれの成長を暖かく見守っていきたいと思います





