こんばんは
ひとみんです(ᵔᴥᵔ)
前回の記事、
こわい気持ちの正体は…
の続き。
またまたお母さんへの罪悪感が出てきて
これ、どうすっかなーー。
と考え
そのまんまの気持ちをラインで送りました。
その翌日。
お母さんから、話がしたいから時間ができたら電話して。
との返事。
そして、電話をかけて
今のわたしの気持ちを伝えてみた。
そしたら、お母さんこう話してくれた。
ひとみが選んだ道を歩いたらいいよ
いつも神様にはひとみがひとみの道を歩いて行けますようにってお願いをしてるよ
自分の人生を決めるときに
お父さんやお母さんのこと、
他の人のことなんて考えなくていいんねんから
どの道選んだって、みんなひとみのことを応援してるからね
好きなようにしなさい。
って。。
なんだかね。
なんだか、わたしはお母さんへの罪悪感を
お母さんに感じさせようとしてたんだなぁと思った。
それは、お母さんがちっともわたしの罪悪感を
受け取らなかったから、気づいた。
じゃ!お風呂はいるから、まったねー!
と、あっさり電話を切られた 笑

んで、そんなやりとりがあった次の日の朝。
仕事に向かう駅で、
接骨院の時の患者さんをたまたま見かけた。
患者さんだったその人は、
家族のこと、仕事のこと、通ってる歯医者のこと、よく飲むお酒のこと、
たくさん話してくれる人だったから、
歩くその人の背中を見ながら、
お母さんは元気にしてるのかなー?
もう歯は治ったかなー?
そんなことを考えながら歩いた。
その人にそんな背景があるように
この駅の階段を一斉に降りて行くこの人たちにも
それぞれの背景があるんだよなー
みんな、いろんな選択を繰り返して、
今ここにいるんだよなー
って、歩いて行く人たちを見ながら
みんなを応援したい気持ちになった。
そしてね、また一つ自分の人生の選択をした
自分を労いたい気持ちになった。
あたし、よくぞ決めたなーーー
腕を振って、胸張って歩きたい気分(^.^)
過去の気持ちより、
未来の気持ちより、
今の気持ちを大切にできたこと。
期待に応えたい。
期待に応えられない。
そんなことより、自分の気持ちを優先できたことがうれしかった。
この世で生きられる決められた年数の中で
どれだけ自分らしい時間を過ごせていけるか
どれだけ笑って泣いて怒って
どれだけ自分の心を生かせてやれるか
人生がおもしろくなってきた(^.^)

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