こんにちは、ひとみんですニコニコ

さて、今日は
ピカサロ朝活での一コマについて
ピカメンバーから届いたコメント。


こちら💁‍♀️




わたしには価値がない。

という思い込みの無価値感。

⁡

わたしも長年、ずっーとこの無価値感と

お友達でした。

⁡

ただ最近、この無価値感が薄くなってきて、

この状態を少し俯瞰して見られるようになったことで

見えてきたことがあります。

⁡

それは、

⁡

無価値感は

「自分には価値がない」という感情そのものというより、

「価値がある自分でいなければならない」

という前提から生まれるものなんじゃないか、

ということ。

⁡

たとえば、

⁡

役に立つ私なら価値がある。

人から必要とされる私なら価値がある。

ちゃんと稼げる私なら価値がある。

誰かを幸せにできる私なら価値がある。

⁡

みたいな。

⁡

こういう条件を無意識に置いていて、

⁡

その条件を満たせなかった瞬間に、

⁡

「私はダメだ」

「私には何の価値もない」

⁡

が立ち上がってくる。

⁡

だから、

⁡

「私には価値がない」

  🔁

「価値を証明するために条件を満たそうとする」

⁡

ここを行ったり来たりしてる。

⁡


そして、この条件を満たしていない自分は

⁡

「ここにいていいのか?」

⁡

と、自分の存在まで問いたくなってくる。

⁡

価値のないわたしが、

ここに存在していいんですか?って不安

⁡


だから、

⁡

ここに安心して存在するためには、

頑張って、

役に立って、

認められて、

「価値のあるわたし」で居続けなければならない。

⁡

これをラットレースのように

ずっとやり続けてしまうんです。

⁡


でも本当は、

⁡

「存在」と「価値」なんて

=(イコール)で結べるものじゃないですよね。

⁡

価値を証明したから

人は存在しているわけじゃない。

⁡

うちの愛犬しょうくんが

今日何の成果も出してなくても、

「今日のしょうくん、何の価値もなかったな」

とは思わない。笑

⁡

一日中寝ているだけなのに。(本当に!笑)




しょうくんは、

しょうくんとして、ただそこにいる。




⁡

そこに

⁡

「価値があるのか?」

「価値がないのか?」

なんて、そもそも考えもしない。

⁡


でも人間だけがいつの間にか、

⁡

「今日どれだけできた?」

「誰かに喜ばれた?」

「誰かの役に立った?」

「認められた?」


って、

自分がここに存在するための

“合格ライン”を引いてしまう悲しい

⁡

そして、

その合格ラインに到達していないと感じたら、

自分の存在そのものまでを否定してしまう。

⁡


そしてもう一つ。

⁡

無価値感って、

もしあったとしても、

排除しなきゃいけない悪者でもないと思っています。

⁡

むしろ無価値感が出てきたときって、

⁡

「私は何を満たしたら、

自分には価値があると思えるんだろう?」

⁡

を見つけるチャンスでもある。

⁡

「お金を稼げたら?」

「人に必要とされたら?」

「人を喜ばせられたら?」

「ちゃんと頑張れたら?」

⁡

そこを辿っていくと、

自分が自分に課した

「存在許可の条件」が見えてくる。

⁡ 

わたしの場合は、ここに長い間、

「親の期待に応えられたら」

という条件を結びつけていました真顔

⁡


じゃあ、そもそも何で、

「自分の価値を証明しなきゃ」

と思うようになったんだろう?

⁡

わたしはそこを辿っていったとき、

⁡

小さい頃の自分の気持ちに行き着きます。

⁡


本当は、お父さんやお母さんを喜ばせたかった。


本当は、笑顔にしたかった。

⁡

本当は、幸せにしたかった。

⁡

本当は、もっと認めてもらいたかった。

⁡

本当は、もっと愛してほしかった。

⁡

でも、子どもの自分には

どうすることもできなかった。

⁡

そんな悲しさや寂しさが

未消化のまま残っていると、

⁡

「誰かを幸せにできる私なら価値がある」

⁡

「期待に応えられる私なら、ここにいていい」

⁡

そんなふうに、

自分の価値や存在と

結びつけてしまうこともあるのかもしれません。

⁡


だから大人になってからも、

あの頃の悲しさや寂しさを埋めるように、


「価値のある自分になろう」

⁡

と頑張り続けてしまうのかもしれない。

⁡


でもね。。

⁡

そのままのあなたに、

⁡

「価値がある」

「価値がない」


そもそも、そんな判定さえしなくていい。

⁡


何かができるからでもない。

誰かに必要とされるからでもない。

⁡誰かを幸せにできるからでもない。

たくさん稼げるからでもない。

⁡

あなたはもう、

あなたとしてここにいるニコニコ

⁡

宇宙で唯一無二のあなたとして、

この地球に生まれてきた。

⁡


だからもう、


「わたしは、ここにいていいですか?」

⁡

って、その答えを誰かにもらうために、

自分の価値を証明し続けなくていいニコニコ



あなたはあなたで

堂々と存在してたらいいニコニコ





ひとみんの公式LINEですチューリップ


ブログの感想や質問などあれば

いつでもお気軽にメッセージくださいね流れ星



友だち追加