大晦日から夫と旅先で年越しし、2022年に入りました。
温泉で体癒し、美味しい料理堪能し、設備も良く、スタッフさんも親切なホテルで、気持ちよく新年を迎えることが出来た今年こそは『妊娠して母になった』という一年にしたい。
そして先日、前クリニックからの紹介である大学病院へ、初診時の採血結果を聞きに行ってきました。
他の先生方と相談、遺伝子学部の先生とも相談した結果、同じことしても結果は変わらないであろう。
ターナー症候群モザイクといえども、成熟卵を採卵できてるし、それが原因とは考えにくい。
よって染色体をもう一度調べると。
まずは採血し、その後お話し。
これまでも毎回のではないが、やったことのある(カルシウムイオノフォア)卵を活性化させる液などは使ってみる。
それから精子の選別。
卵子の酸素濃度の良い状態のものを使う(これは聞き違いで受精卵の話しかも…^^;)
36時間前に打っていたHCG注射を36時間以上に伸ばしてみる。
と数点手段の提案を受けました。
夫の精液検査、加えて染色体も調べてもみようということに。
そして先ほどの採血で、『急いでしまって、一本採血忘れてもう一本採らせてほしい』と。再び採血室へ。
夫はカルテ作りの手続きへ。
再び合流し、検査の同意書記入や、夫の検査説明などを看護師さんから受ける。
待てよ!この前の採血結果は!?今日はそれを聞くための診察では!?
先生は既に退席(本日の診察終了)で、看護師さんに聞きてみる。
説明は次の染色体検査の結果と同じだったのかも…と、とりあえず結果の紙だけもらいました。
ざっと目を通すと、ほぼ基準値ぽい。
甲状腺ホルモンTSHが低め。
これは過去に低かった経験あり、甲状腺外来受診したが、エコーと採血したが、見た目はキレイし、基準値より少し低め程度だからさほど問題ないと。
鍼灸の先生にも報告して、頑張ってみましょうと!
またやる気出てきた!
まだ始まってないけど…(^◇^;)
こちらの大学病院の先生に任せてみようと思えた。
夫は、もしかすると自分に大きな原因あるかもと不安になってる。
先天的や治療改善方法の無いどうしようもない結果だったらこの7年は一体…!?(^◇^;)
染色体検査は結果にひと月程かかるらしく、来月中旬に予約。
それまではカウフマンでホルモンバランス整えて、体調も整えておこう。
前のクリニックで処方されたプレマリンとデュファストン。
こちらで、もう一周期分もらう。
しかし、大きな病院は、診察・採血・会計・棟内の案外薬局・駐車場…と移動が大がかりで迷子になりそう。
現に会計時は会計機械が既に終了してて、夜間窓口みたいなところに。
そこから薬局や駐車場へ向かうも、どっち〜っ!?と夫とウロウロ…ε-(´∀`; )
お正月、届いた年賀状見ながら、子供大きくなってるなぁ。
もう見ても分かってもらえないだろうね。
無邪気に寄ってきてくれないだろうね。
複雑な心境は否定出来ないけど、また頑張ろうと光が刺したかな。
毎年同じだが、今年の目標は『妊娠したい』いや、『妊娠しました!妊娠中です!』だな。