クリニックから紹介状を書いてもらった大学病院へ一縷の望みをかけてGo!
大学病院なんて生まれて初めて。
初診受付し、生殖医療センターへ。
問診票記入し、体温測定。
院内は暖かいし、朝からの寒さでしっかり着込んでるせいか測ったら37.0(^^;;
37度あれば脇を拭いたりするようにと。
再測定36.5度で無事通過。
暫く待ち呼ばれたら、看護師さんか研修医さんか、クラークさんか分からないがお若い男性が問診。
これまでの候補病院と同じく、いきなり先生でなく補佐的な方が状況まとめみたいな。
そして更に待ち先生とお話し。
これまでの経過もすぐに分かって下さり、過去の結果も見せる。
今すぐどうこう決めれるわけではなく、まずは採血をして、免疫力や腎臓の上の副腎のホルモンなどの状態を調べる。
医師同士の中でも相談して良い方法がないか考えてみると。
発想がさすが大学病院。
丁寧な対応して下さりました。
採血室へ移動も迷子になりそう。
何本も付け替えが見え、沢山ありますねーって言ったら11本ありますって!
トータル35ml程らしいが、これまでせぇぜぇ3〜4本程だったので驚き!
初診だとおかしくないらしい。
採血後はセンターに戻り終了。
聞き取りの方も先生も、採血の方も皆さん接する前に名乗られ、わりと丁寧で好印象でした。
大学病院ってもっとカチカチ冷淡なイメージ持ってたけど、ドラマの見過ぎか…(^◇^;)
私立だからもあるのか。。。ってこれも偏見かな。
やっと少し光が見えた。
といってもまだ何も決まってない。
もしかしたら、手立て無しってこともあり得る。
それでも暗いトンネルに少し光が射した。
かれこれ、撃沈してひと月。
やっと泣かなくなった。
モヤモヤも少し晴れてきた。
年賀状準備しながら、今年も家族増えなかったか…と少し複雑。
次は年明けに採血結果を聞きに受診。
可能性のある方法見つかりますように!