今年4月に開院されたばかりの新クリニック。
すでに、隣の県ではわりと有名クリニックらしく、その2号店みたいな。
インパクトのある文言に引かれて相談してみたくなり、予約。
事前に問診票もネットで送信という今どき〜。
新しいこともあって、ここは病院!?ってほど綺麗な作り。
受付の方もすごく丁寧な対応。
個室で待機している間に置いてあった卒業された方のアンケート。
わりと短時間で授かった方が多く少し期待も。
年齢とAMHが書いてあり、自分のAMHが歳の割に高いことがよく分かる(^◇^;)
まずは看護師さんと軽くこれまでの経過を見せお話。
その後先生とお話。
まぁ、ここでも受精卵の個数と結果に驚かれる。
原因を究明するのは難しい。
胚盤胞になっていれば細胞が沢山あるので、一部を取り異常がないか調べれるが、初期胚では出来ない。
胚盤胞にならないのを改善するこの検査をすれば分かるってのもない。
誘発方法は関係ない。
成熟卵が少ない場合は関係あるが、多数採卵出来ているので。
そしてターナーモザイクは症例が少ない。
遺伝診療はクリニックでは無く、大学病院なんかにあるから大学病院の方が症例が集まりやすい。
とこちらでも大学病院が出てくる。
気になるのはDダイマーの上がり方。
しかし採卵前や採卵中だと危険だが、これまでは採卵後はDダイマー上がって仕方ない。
血栓予防としては、採卵後はヘパリン注射を打つことで防げるであろう。
卵子の追求は出来ないので、精子の選別みたいなのを導入されてるらしく、やってみてもよいのではと。
正常受精するのは卵子の影響が大きいが、受精後は、精子も大きく影響。
精子DNA損傷率が高い精子を選んでしまってるのかも。
ただこれをやるには厳しい選別をするので、量や濃度が基準値に達することが必須。
また凍結精子は使えない。そして顕微のみ。
この前の採卵でも運動率は量は達していたが、正常形態率が低いのも気になる。
こちらでは精子精密検査というのはやっていない。
治療成績に増やすことしかしないので、検査を増やすことはしない。
結局は、原因がハッキリ分かるわけではなく、やってみないと分からない。
培養液によっても変わってくる。
ここでは受精の段階で2つ凍結をするらしい。
残りは胚盤胞目指すと。
誘発方法としては同じような感じだが、注射は自己注射。
それは毎日通うこと考えたら助かる。
しかし、こういうこと出来る、やってみましょうという具体的な案は見つからず、正直微妙に感じてしまう。
ここでも先生の補佐的に記録取りさんがいらゃる。
これが今どきなのか。
こうやって2つのクリニックを巡ったけど、よしココで頑張ってみよう!っと意欲湧かず。。。
ひとまずやってみないと分からないという結果。
まぁそりゃそうであろうけどね(^^;;
しかし、問題児だとは分かってたけど、改めて思い知らされ悲しくなる。
また涙が出る。
最近は突然悲しくなり、ひと泣きした数分後には、鼻歌うたいながらお風呂入っていたり、テレビみて笑ってる自分がいる。
感情の起伏がまるでジェットコースター。
よく分からない自分。
光が見えないって辛いね。。。(>_<)
そして、大学病院の紹介状の準備が出来たと連絡あり、予約も取ってもらえました。
そこまでして下さり本当に有り難く、いいクリニックだったなと改めて思う。
とりあえず大学病院で話聞いてみて今後を考えよう。