ターナーモザイク発覚から1ヶ月半。
夫も教育から帰ってきたし、このまま何もせずにいるのも・・・。
今後を考えなければ・・・と思い始めてた頃、思いもよらないところから朗報が入ってきました。
病気の研究等をしている従妹がお盆に実家に寄ってくれた際、母親が私のターナーの話をしたらしい。
そして不妊治療をおこなっている病院について調べてくれ、専門性も高く、実績もあるからと教えてもらったのが京都市内の不妊専門外来。
産科や小児科もある老舗病院。
早速、これまで通っていた地元の病院で紹介状を書いてもらい、少々緊張しながら病院を訪れました。
車で2時間程度の距離。これからここに通うのか。
近くに美味しそうなお店もあるやん!って何をしにいくんだい!?(笑)
自分たちの力だけで妊娠が難しい人がこんなにも沢山いるのかと驚き。
同じような世代の方が多く、外人さんも!
知り合いでもなんでもないけれど、同じ夢を持った仲間が集まっている。
ここで何とかなりそう!この病院の先生達が何とかしてくれるんや!
と光がさし、前向きになれました。
診察予約もネットからするというハイテクさに田舎者であることを改めて感じましたね(笑)
色んな検査や診察をし、具体的に始まったのは、10月初旬でした。