ここ数日、なにかにつけてたーちゃんと衝突していて、お見舞いの帰り際、喧嘩になった。
喧嘩というか、私のイライラが我慢の限界をこえて、文句や不満があふれでてしまった。
電話で話しながら帰ってきましたが、はっきり言って、自分の器の小ささが原因。
たーちゃんに、今週は面会には来ないでいいと言われてしまった。
それも、「リフレッシュして、また元気になってから来てよ」というたーちゃんの言葉に噛みついて、「退院してないのにリフレッシュできるわけない❗」と言う私。
「来ないでいいって、私は必要じゃない訳?」と、詰め寄ったり。
たーちゃんは電話を消灯時間ギリギリまで繋いでいてくれたのに、めんどくさい文句を言いまくってしまった。
仕事しながら、忙しい合間を縫って面会に行ってるんだから、早く来てほしいのはわかってるけど、ちょっとぐらいゆっくりさせてほしい。
一生懸命選んで買ってきたんだから文句言わないで食べてよ。
足りなくならないように、タオルやシャツを持ってきてるのに、同じ物を何日も使わないでよ。
そんな、自分勝手な不満が募って、言いたいこと言ってしまった。
たーちゃんが、どんな気持ちで聞いていたか、今になって考えると、すぐにわかるのに。
そのときには、傷ついてしまえばいいと思っていた。
たーちゃんのためにどれだけ私が頑張ってるか、わからないくせに❗って思ってしまっていた。
たーちゃんは自分の体がどうなっていくか、わからずずっと不安でいっぱいなのに、私は自分の頑張りに評価を求めてた。
支えてやってるのにって、どこかで思ってた。
支えたいからそばにいるんだったのに。
相手に勝手に見返り求めて、うまく行かないからって文句言って、これじゃ、駄々をこねてる子どもだ。
たーちゃんは、私がイライラし出して、突っかかってきて、自分が負担をかけてると思ったんだろう。
「来なくていいよ」は、私を心配してのことだろう。
不安で、心細くて仕方ないのに、そういえるのは私を大事にしてくれてるからだ。
今になって気づくなんて。
自分のバカさ加減に、涙もでない。
未熟な自分が、恥ずかしい。