看護師の存在 | 一緒に進もう ーたーちゃんとの日々ー

一緒に進もう ーたーちゃんとの日々ー

半年に渡る褥創の治療の末、完治しないまま退院したたーちゃんと私の日々の記録です。

たーちゃんは3ヶ月ほど前に、坐骨に褥瘡が発生しました。
感染を起こしていて9月の終わりから40度近くの発熱が続きました。
熱が出る度褥瘡は深くなり、あっという間に骨が触れるほどになってしまいました。

骨髄炎という感染をおこしているので、入院することとなりました。

大嫌いな入院生活。(好きな人はいないですけどアセアセ)
入院初期は何かにつけて文句を言うガーン
隣のベッドの方の物音にイラついたり、美味しくない食事に、ブーたれたり(・ε・`o)…

聞いていて不快だったので、私とも喧嘩をする始末チーン

入院後1週間を過ぎた辺りから、たーちゃんの表情が変わってきました。
治療が始まって、熱が落ち着いてきたのもありますが、担当される看護師さんの関わりに影響があったようです!!

20代~30代前半の看護師さんが殆どで、みなさん優しい。仕事上当たり前ですが。
たーちゃんの下らない話にどの方も嫌な顔せず、ちゃんと付き合うのがえらいと感じますショボーンお忙しいのに。

たーちゃんは、それぞれの看護師さんの特徴をいつのまにかとらえていて、良好な関係を築いていました。

苦手な看護師さんの扱い方まで修得していて、お互い不快なくケアを終わらせるというとこを目標にしているそうです。

手術を一昨日受けましたが、看護師さんが上手に緊張をほぐし、手術室から戻ってきた時も、丁寧に細やかに声をかけ、ケアをしている様子を見て、私も安心してお任せすることができました。

あらためて、看護師さんの存在って、入院生活を左右する大きな影響だなと思いました。

家族が担えない時間の関わりが、患者さんには、大きなサポートだと感じました。