新刊書籍07年2月(1) | 田口裕史のブログ

田口裕史のブログ

戦争責任や戦後補償の情報を提供します

だいぶ更新をサボっていましたので、かなり以前に出版されたものも含めての「新刊」です。


・中村 一成『声を刻む―在日無年金訴訟をめぐる人々 』2300円+税

・加納 実紀代『戦後史とジェンダー 』インパクト出版会3500円+税

・飯島 愛子『“侵略=差別”の彼方へ―あるフェミニストの半生 』インパクト出版会2300円+税

・鈴木 裕子『フェミニズム・天皇制・歴史認識 』インパクト出版会1800円+税

・侵略=差別と闘うアジア婦人会議資料集刊行会『侵略=差別と闘うアジア婦人会議資料集成 』インパクト出版会38000円+税

・原田 敬一『日清・日露戦争 』岩波書店(岩波新書)819円

・金 賛汀『在日義勇兵帰還せず―朝鮮戦争秘史 』岩波書店2415円

・田中 宏、板垣 竜太『日韓新たな始まりのための20章 』岩波書店1785円

・ノーム・チョムスキー、エドワード・S・ハーマン(中野 真紀子訳)『マニュファクチャリング・コンセント マスメディアの政治経済学 1トランスビュー 3990円

・ノーム・チョムスキー、エドワード・S・ハーマン(中野 真紀子訳)『マニュファクチャリング・コンセント マスメディアの政治経済学 2 』トランスビュー3360円

・エマヌエル リンゲルブルム、ジェイコブ スローン(大島 かおり訳)『ワルシャワ・ゲットー―捕囚1940‐42のノート (新版)』みすず書房4410円

・高橋 博子、竹峰 誠一郎(責任編集)、グローバルヒバクシャ研究会編『市民講座 いまに問うヒバクシャと戦後補償 』凱風社1300円+税

・リー・ギョク・ボイ著、シンガポール・ヘリテージ・ソサエティ編(越田稜監訳)『日本のシンガポール占領―証言=「昭南島」の三年半 』凱風社1900円+税

・星野 芳郎『戦争と青春―「きけ わだつみのこえ」の悲劇とは何か 』影書房2400円+税

・鎌仲 ひとみ『ヒバクシャ―ドキュメンタリー映画の現場から 』影書房2200円+税

・伊藤 康子『草の根の女性解放運動史 』吉川弘文館8400円

・アリエル ドルフマン(宮下 嶺夫訳)『ピノチェト将軍の信じがたく終わりなき裁判―もうひとつの9・11を凝視する 』現代企画室2400円+税

・ルイ=ジャン カルヴェ(砂野 幸稔訳)『言語学と植民地主義―ことば喰い小論 』三元社3200円+税

・申 英子、熊野 勝之『闇から光へ―同化政策と闘った指紋押捺拒否裁判 証言と弁論要旨 』社会評論社1800円+税

・加藤 修弘『あの日、火の雨の下にいた―私の横浜空襲 』社会評論社2300円+税

・羽田 令子『李香蘭、そして私の満州体験―日本と中国のはざまで 』社会評論社2000円+税

・田村 光彰『ナチス・ドイツの強制労働と戦後処理―国際関係における真相の解明と「記憶・責任・未来」基金 』社会評論社3400円+税

・浅野 健一『戦争報道の犯罪―大本営発表化するメディア 』社会評論社2300円+税

・佐野 通夫『日本の植民地教育の展開と朝鮮民衆の対応 』社会評論社7500円+税

・李 省展『アメリカ人宣教師と朝鮮の近代―ミッションスクールの生成と植民地下の葛藤 』社会評論社3800円+税