これから二人で、家を持ち子ども産み、家庭を築いて、、、
その半ば、突然夫を亡くした女性が、生前に書かれた夫から届く手紙に導かれ、立ち直っていく物語。
一人になり、それでも周りの状況は変わっていって、自分だけ取り残されたような、、
だんだん立ち直っていく過程で、複雑な気持ちがとてもみていてせつなかった。
笑いが所々にちりばめられていることが、メリハリがあってよかった。
夫の、妻をものすごく愛する気持ちの深さに感動する。
言葉でうまく説明はできないけど、一人ぼっちで悲しみの中にいる妻のことを、そこから救うことも事前に周到に考えることって、本当に相手を愛しているからできるんだろうな、と思う。
いつも最後に、「I love you」と書くところなんかは心に響く。
この映画のことから話はずれるけれど、親や子ども、パートナーという、
最愛の人を失うということの、傷というか痛みを抱えている人が実は多いんだろうな、と思う。
普通に暮らしていてもありえるでしょうけど、震災に遭われた方なんかは、、、
と考えると、他人にはわからない痛みを、実は持ちながら生きている人が、
もしかしたら自分の周りに、いつも接する人の中に、いるかもしれない。
そう思うと、自分の普段、発する言葉、接し方を、できるだけ愛のある、というか思いやりのあるものに変えていこうと、そんなことを考えさせられた映画でした。
P.S.アイラヴユー
その半ば、突然夫を亡くした女性が、生前に書かれた夫から届く手紙に導かれ、立ち直っていく物語。
一人になり、それでも周りの状況は変わっていって、自分だけ取り残されたような、、
だんだん立ち直っていく過程で、複雑な気持ちがとてもみていてせつなかった。
笑いが所々にちりばめられていることが、メリハリがあってよかった。
夫の、妻をものすごく愛する気持ちの深さに感動する。
言葉でうまく説明はできないけど、一人ぼっちで悲しみの中にいる妻のことを、そこから救うことも事前に周到に考えることって、本当に相手を愛しているからできるんだろうな、と思う。
いつも最後に、「I love you」と書くところなんかは心に響く。
この映画のことから話はずれるけれど、親や子ども、パートナーという、
最愛の人を失うということの、傷というか痛みを抱えている人が実は多いんだろうな、と思う。
普通に暮らしていてもありえるでしょうけど、震災に遭われた方なんかは、、、
と考えると、他人にはわからない痛みを、実は持ちながら生きている人が、
もしかしたら自分の周りに、いつも接する人の中に、いるかもしれない。
そう思うと、自分の普段、発する言葉、接し方を、できるだけ愛のある、というか思いやりのあるものに変えていこうと、そんなことを考えさせられた映画でした。
P.S.アイラヴユー

ハチドリのひとしずく
『闇の子供たち』