ドラえもんのひみつ道具、どこでもドア、これがもしどこ家庭にもあるぐらい普及したら何が起こるか、単純に考えてみよう


これを使えば、行きたい場所に一瞬で到着できる。
だけど、その便利さの裏で起こることは計り知れないと思う。
そのメリットとデメリットはなんだろう。


まずはじめに考えなければならいことは、どこでもドアが、どこへでも自由に瞬時に移動できるのが最大のメリット、ということは、
しずかちゃんの入浴中にもその場に行けてしまう。
だけど、逆の立場からするとこれでは困りますよね。
プライバシーの問題が出てきて収拾がつかないから。
なので、個人的な空間や有料で出入りする空間には行くことができません。っていう制限がついてることにしましょう。
たとえば他人の家の中や、コンサート会場の中。
これで、ひとまず安心でしょう。
これを前提して話を進めていきます。


デメリットは、みんなの移動手段がどこでもドアになることで、それまでの交通網の必要性がなくなってしまう。それによって、電車、バス、飛行機、車、などこれらに携わってきた人たちの仕事は激減、仕事がなくなるでしょうね。
きっと民間企業は大変でしょう。倒産するところも多いかもしれない。

それでも、車を使い続ける人はいるでしょう車って、
個人が時間的に自由に使えるというメリットがあるし単に運転を楽しんだり、誰かとどこかへ向かう時間を楽しんだりできるから。
だけどもしかすると、ほとんど車が走っていない道路になるわけだから、乗るほうからすれば、スピードも出し放題、交通ルールも、そのうち、あってないようなものになってしまうかも

メリットは、必要だったエネルギーがいらなくなるということでしょうね。
一番は石油が今よりいらなくなる。そして大気汚染もこれまでに比べてなくなる。
結果的に環境に良くなる。
寒いところの人はガンガン暖房たくことよりも、
一時的なら、おそらく暖かい場所へ移動することを選ぶだろうし。
ガスや電気の必要量も減りそう。

そして、世界の観光地には一気に人が集まって、経済効果が格段に上がるんじゃないかな。
観光地で働く人は忙しくて大変になるかもしれないけど、仕事がなくなった多くの人は、自分の時間がすごく増えるから、食べ物や生活に必要なものを作ることに時間を費やすようになるかもしれないそうすればそんなにお金がかからす生活できちゃう。

パッと思いついたことを並べてみました。
時間をかけて考えたら、きっときりがないほど、あれは、これは、どうなるこうなる、ってなってしまうので、この辺で終わりです。



本『もしも「どこでもドア」をみんなが持ったら』
















  第二次世界大戦中、日本軍がフィリピンを「侵略」した記録。

戦争を経験された方達に、当時のことを現地の高校生が、聞き取り、本にしたものを、加害国であった日本の高校生が翻訳したもの。


読んだ感想は、当時の日本人が、フィリピン、アジアの各地でこんなにも残虐な行為をしていた事実があるとは思いもしなかった。


筆舌に尽くしがたい、本当に読み進めるのが辛くなる内容だった。

正直、学校では知らされない。だから知る由もなかったと、言い訳も恥ずかしくなるほどだった。

日本人が行った、歴史の事実をなぜ伝えないのか、、
そして、こういったことを知ることを敬遠する人が多いことも、末恐ろしい。

翻訳した日本の高校生が、灰谷健次郎さんの著書の言葉を紹介している。


「知らなくてはならないことを、知らないで過ごしてしまうような勇気のない人間に、私はなりたくありません。」


もっと多くの人が、事実を知ろうとすれば、世の中が良い方へ変わっていくだろう。




本
何があったのか?フィリピン・日本占領下
   ―未来を創る フィリピン・日本の高校生
              聞き書き調査と翻訳





身体に現れる病気、それはこころと繋がっている。

病は気から、と昔から言われているように、

それを身体の欲求・臓器・細胞のレベルから説明されていて

とても納得できた。


症状だけを見て対処する方法では

決して気がつかない、身体とこころのサイン。

そこから自分を見つめることができるようになる。

それが自分の隠された才能につながり、

人生を広げられるようになると思う。

病気は、決して悪者ではなく、

才能開花のチャンスになる。




本『病気は才能』

著 / おのころ心平


   

原発がつくられたルーツを知ることができる一冊


著者が、自分に降りかかるであろう危険を覚悟で真実を暴いている。


原子力発電所、という言葉でうまく騙されているが、その正体は
原爆工場。
なぜ世界で唯一原子爆弾を2度も落とされた過去があるのに、それを造れる施設が54基もあるのか。

どうして、人の命が危険にさらされるから、といくら声をあげても
一向に無くなる方へ進まないのか。

結局は、儲けたい人間がいるから。

他人の命より自分の利益を優先している、という考えを持っていることを考えれば、
人が危険にさらされることはわかっている、だからそれをいかに安全と思い込ませるか、って方向に当然考えがいく。


原発を止めようとする勇気ある人たちが次々と葬られていくのも、そういうことか。。。


もっとたくさんの人が、テレビや新聞から流れることを信じるんじゃなくて、こういったことを知るようになれば、変えれると思う。




本
 『黒い絆 ロスチャイルドと原発マフィア』

著 / 鬼塚英昭
文明の進歩と言えば聞こえは良いけれど、決してそうは思えない。

享受している恩恵の引き換えに、
失ったことの大きさに気がつけるでしょう。

日本、そして先進国の愚行と言っていい、象徴的な写真の数々。

こんなに目を逸らしたくても逸らせない、
メッセージというか訴えてくる力の強い写真。

それはたしかに今起こっている「現実」

これは一読しておかなければいけないな、と思う。

けれど、豊かな環境にいる僕らは、
こういうことから目を背けるように、
いというよりも、
「無関心」になるようにさせられているんだろうな。

自分のことで精一杯、という人の多さが物語っている気がする。




本
百年の愚行
     ONE HUNDRED YEARS OF IDIOCY』


今、お仕事だけではなく、小さくても何か悩みを持っていたら

この本から、きっとプラスになるきっかけをもらえると思う。


主人公が人間的に成長していく物語で、読み進めやすい。

その、主人公に届く手紙で、自分に響いたものをあげると、、


☆見ようとしたようにしか 見えない

☆強さとは他人を優先すること 弱さとは自分と優先すること

☆周りを変えるには自分を変える

☆目に見えないものを大切にする

☆すべての出来事は自分を成長させるためにある


どんなことが心に響き、ヒントになるか、人それぞれですが、

これらのことに、気づき、行動に移すことが大切ですね。


これを読んで、自分も行動に移す勇気をもらった。




本『僕の人生を変えた29通の手紙』


著/ 福島正伸
この宇宙には、無数にエネルギーがあって、ひとつひとつが振動している。

その思いは波動となり、どこへでも届いてくれる。

言葉には言霊があり、祈りとともに伝わっていく。


「水」人の約70%を作っている。

情報を記憶するチカラのある、神秘的な物質。

愛と感謝の気持ちを持って、美しい結晶を見せてくれる。


ひとりひとりがこの、愛と感謝の意識で、世の中良い方向へ導くことができる。





本『水と宇宙からのメッセージ』

著 / 江本勝
この世界の問題を、物語を通して感じることができる作品だった。


人はかつて、みずから種をまき、収穫し、みずからを生かしていたが、今はよそから人買いが持ってくる。 という設定、

昔と今の日本の状況に似てませんか?
みずからは一から生産せず、お金でもって、世界中の食べ物を手に入れる。
そしてその食べ物がどのようにしてできて届くのかのストーリーがわからない人が多い。

さらに物語では、取引される食物の種を植えても、芽が出ないようにされている。
モンサントがやっていることと同じような仕組みがここにある。

奴隷として、人買いに食べ物と交換される人間たちも、テアと妹以外は、自由になるチャンスをみずから選ばず、死ぬまで働く奴隷を選ぶ。

まるで、今の社会の姿を映しているように思えてしまう。

物語自体は面白かった、それ以上に深いメッセージのある物語でした。




本
シュナの旅

著 / 宮崎駿
外見からも、何か違った雰囲気を感じさせるカフェ

中に入ると、とても柔らかい空気に包まれる感触があった

ここで過ごす時間はゆったりと流れ、

とても温かかった。

スタッフの方からも、とても優しい人柄が伝わってくる。

こんな喫茶店を創りたいな。



としょかふぇ


科学が、実はものすごい域まで進んでいることに驚いた。

簡単に言うと、電子装置によって人をマインドコントロールできてしまう。
そんな兵器がすでに実在していて、実際に戦争で使用されている。

全く気がつかれず、そしてどんなに遠く離れていても、可能だという。


病気の治療法や、新たな付加価値という目的での研究も進んでいたようだが、、、


心と脳の時代だというけれど、こういった事実を考えると恐ろしい。





本『電子洗脳』

著 / ニック・ベギーチ博士
訳 / 内田智穂子