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家庭教師のいっぽのブログ

私たちの得意科目は・・・ズバリ!
勉強がちょっと苦手で、勉強の仕方が分からなく、成績が上がらず苦労している小・中学生の背中を『いっぽ』押してあげることです!
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『走ることに疲れたら 休んだらいい 休むことに疲れたら また走りたくなるから』
当たり前ですが、家族の会話や挨拶は大切ですね。
普段から何気ない会話から生まれるコミュニケーションが子供の心の安定にもつながると思います。
意識して話しかける。気を付けないとですね。



『家庭が楽しいほど会話もあいさつも密になる――。

 滋賀県内の小中高校生の意識調査をしたところ、親との会話に充足しているかどうかで楽しいと感じる子どもの割合が2倍近い差が開くとの結果が出た。

 楽しくないほど携帯電話を使う割合や時間が延びる傾向も浮かび上がった。

 7月に県子ども・青少年局が、県内の小学5年と中学2年、高校2年から1500人ずつ無作為に選定。学校を通じて家庭や学校、地域、将来のことなど計47問のアンケート調査を配り、83%から寄せられた回答を集計、分析した。

 家庭生活について「楽しい」と答えた子どもは「だいたい」を合わせ93%。「あまり」を含めて「楽しくない」は6.3%。保護者との会話について尋ねると、「楽しい」と答えたうち、「足りている」は72.2%あった。反対に「楽しくない」という子どもでは「足りている」が39.1%にとどまり、「ほぼ足りている」の割合が「足りている」より多い48.1%を占めた。

 下校後の時間の使い方との関連では「楽しくない」という子どもは「携帯電話」が最多の57%で、楽しい子どもを21.7ポイントも上回った。使用時間も延び、「4時間以上」は、「楽しい」という子どもの倍近い22.6%あった。将来についても、「楽しい」という子どもは75.2%が「結婚したい」を選んだ一方、「楽しくない」子どもは61.3%でやや下回った。(生田ちひろ)』
最近はめっきり寒くなりましたね。
新潟ではスキー場が早くもオープンしましたよ♪


 新潟にスキーシーズン到来――。県内スキー場のトップを切って、湯沢町三俣の「かぐらスキー場」が22日にオープン。初日は約1500人のスキーヤー、スノーボーダーが初滑りを楽しんだ。

 神楽ケ峰(標高2029メートル)に広がる同スキー場で今回オープンしたのは「かぐらメインゲレンデ」(標高1300~1700メートルの全長1500メートル)。13日から人工降雪機で整備を開始した。15日からは天然雪も降り始め、積雪は現在60~80センチという。

 営業担当の渡辺均さん(51)は「3コース同時オープンできた昨年と比較すると雪が少ないが、ほぼ平年並みです」と話す。営業終了は来年5月末、営業日数は191日で国内最長になるという。
こう言うニュースって良いですね。
可能性に満ちた子供たちの興味を引き出すのも大人の役割だと私は思います。

読売新聞の記事より
『美術に興味を持ってもらおうと、武蔵野美術大(東京都小平市)の学生たちが学校の黒板にチョークで思い思いの絵を描き、登校してきた子どもたちを驚かせるイベントが17日、立川市立南砂小学校で開かれた。

「黒板ジャック」というこの活動は、2011年に都立府中西高校で初めて行われたのが始まり。今回は油絵学科や工芸工業デザイン学科などの学生11人が参加し、前日の16日に小学校を訪れ、全12クラスの黒板いっぱいに、それぞれが構想を練ってきた絵を描いた。

 17日朝に登校してきた児童たちは、教室に入って「これ誰が描いたの?」とびっくり。宇宙空間を漂うピエロや風呂に入る魚たち、巨大な目玉焼きなどの作品をすべて見ようと、他の教室を行き来して、学生たちの力作に見入っていた。授業開始前に作者の学生の手で絵が消されると、児童たちからは「もったいない」「やめて!」などの声も上がった。

 リーダーの工芸工業デザイン学科3年半沢篤さん(23)は「いつもの教室が全く違う空間に変わったことを子どもたちが敏感に感じ取っていた。きっと美術に興味を持ってくれたと思う」と満足げだった。』
『子供は生まれてから3年で一生分の親孝行をする』

と、よく言われえますが、ホントにその通りだと思いますよ。

それ位可愛いんですよ!大人になって親孝行をしろなんて求めても、期待してもいけないんです。
小さい頃の、その可愛さが親にとって全てなんです。
うちの子、上が8歳の女の子ですが、まだまだ可愛くて親孝行中ですよ。

しかし、何でこんな事を言いたいかというと、親の虐待で小さい子が亡くなる事件が大阪と新潟であったからです。あまりの切なさにこの事件を語るのも嫌です。

周囲の大人が助けられなかった命なのかと思います。

断言できます!
きっと、虐待で亡くなった子供は、息を引き取るその瞬間までパパとママを信じ、愛していたに違いありません。。。

次に生まれ変わる時は、愛情たっぷり注いでくれる親の元に・・・