家庭教師のいっぽのブログ -8ページ目

家庭教師のいっぽのブログ

私たちの得意科目は・・・ズバリ!
勉強がちょっと苦手で、勉強の仕方が分からなく、成績が上がらず苦労している小・中学生の背中を『いっぽ』押してあげることです!
また、不登校で授業が遅れているお子様もご相談下さい。
☎ 025-201-6141

このような取り組みが成果となって全国に広がっていけば良いですね。
シリーズで紹介していきます。


読売新聞の記事より・・・

【小中の教諭2人、一緒に小1英語授業】


『小学校6年、中学校3年の「6・3制」の見直しが進む中、「5・4制」の小中一貫校・京都市立東山泉小中学校が開校後7か月を経過した。文部科学省は小中一貫校を2016年度にも制度化する考えで、同校への注目は高い。教育ルネサンスでは5月と8月に、開校時や夏休みまでの取り組みを掲載した。第3部では今秋の状況を報告する。

英語授業の中学教諭、、小学校担任がサポート

 10月下旬、同校で授業を公開する研究報告会が開かれ、保護者や地域住民、全国の教育関係者ら計約350人が訪れた。特に関心を集めたのが英語の授業。同校は、英語を教え始める学年を、必修の5年生から、独自に1年生に早めているためだ。


 1~5年生が学ぶ西学舎。2年4組の教室では、担任の米田龍真教諭(35)のほかに、中学英語を担当する山中麻由実教諭(48)が教壇に立った。児童2人に1台ずつタブレット端末を配り、あらかじめ撮影しておいた様々な形の食器や学用品などの画像を映し出した。

 山中教諭が、滑らかな英語で米田教諭に聞く。「Do you see a circle?(丸いものが見えますか)」。米田教諭は「I see a circle.(丸いものが見えます)」とゆっくりした口調で答えながら、画面の中の丸い形をした皿を指した。

 同校に統合された3小学校では5年生から英語を教えていたため、2年生が英語の授業を受けたのは今春から。児童たちは2人の教諭のやり取りをまねて、タブレットの画像について英語で尋ね合った。長方形などの英語も教わり、「いろんな形の言い方がわかった」と喜んだ。

 山中教諭は中学生の英語の授業同様、2年生にも英語しか話さない。米田教諭は聞き取りやすいように復唱したり、何をしていいかわからない児童には日本語で話しかけたりした。

 視察した長崎市立小の教諭は「中学の英語教諭が9年間の系統を意識して教えるのは効果的」。別の小学校の教諭は「児童をサポートする担任の役割が明確だった」と話した。

体育でも「英語の楽しさ」…担任のメリット生かす

 1~5年生に、担任と中学英語教諭の計2人で英語を教えるのは、夏休み前後からだ。それまでは担任と2人の中学英語教諭の計3人だった。英語を初めて学ぶ子どもたちに丁寧に教えようと開校前に決めた。

 しかし、実際の授業では担任が遠慮し、指導しにくかった。英語教諭は「正しく覚えさせなければ」という意識が抜けず、児童が緊張した。このため、「担任の役割を大きくしよう」と英語教諭を減らした。ほかに、外国人の外国語指導助手(ALT)が加わることもある。

 担任が多くの授業を受け持つ小学校では、自然に英語に触れる機会も用意できる。米田教諭は体育の授業で、体育館の床にある円形のラインについて、「こういう丸い形を英語でcircleと言うんだよ」と説明した。2年生の英語の授業は月2回程度。「他の授業でも英語を使う楽しさを体験させたい」

 1~4年生の英語の授業時間数は、同校独自に授業を増やすなどして年間10~35コマを確保。5、6年生も50コマと学習指導要領の35コマより多い。中学校の勉強の先取りはしておらず、「将来、英語で意思疎通を図れる素地をつくりたい」と山中教諭。試行錯誤をしながら、子どもたちが英語を好きになれるように工夫を凝らす。

京都市立東山泉小中学校
 同市東山区にあった3小学校と1中学校を統合し、4月に開校した小中一貫校。小1~小5は小学校跡地に新築した西学舎で学び、小6~中3は中学校を増改築した東学舎で学ぶ。両学舎は東西に約750メートル離れている。児童生徒数は約690人。
「小3から英語」20年度めど…専門教員、どう配置

 小学校の英語教育は2011年度、5、6年生の「外国語活動」として必修化されたが、正式な教科ではない。

 文部科学省は「現状の英語教育では、実践で使える英語力が身につかない」として、20年度をめどに、外国語活動の対象を現在の5年生から3年生に早め、5、6年生は正式教科とし、基礎的な読み書きを教える方針だ。

 同省によると、小学校で英語授業をする中心は学級担任が約7割。英語を専門としない教員がほとんどで、指導力が課題だ。同省の有識者会議は9月、小学校教員に中学英語の教員免許取得を促すほか、中高の英語教員活用などを提言。独自に英語教育の開始時期を早める自治体もあり、全区立小中学校で小中一貫教育を導入している東京都品川区などで小1から教えている。』
この先生のせいで不合格になった生徒が可哀想過ぎる・・・
明日の本番の検定試験と知らずに過去問と一緒に解いただけなのに、生徒に非はないはず。
それで生徒を不合格にするって正しいやり方でしょうか?
せめて再試験じゃないですか?


読売新聞より・・・
『滋賀県教委は25日、県立八幡工業高(同県近江八幡市)の男性常勤講師(34)が、20日に校内で行った4級の「計算技術検定試験」について、前日に1年生24人に解かせていたと発表した。

24人は不合格の扱いとなり、県教委は講師の処分を検討する。

 発表によると、検定は全国工業高等学校長協会主催。3題あり、電卓を使って集計や割合を計算する。同校では1年生235人と2年生3人が受験した。

 問題は約1週間前に主催者から学校に送付。男性講師は前日の19日、過去問2題とともに本番の試験3題を1クラス24人に配って解かせた。20日の試験後、生徒が「同じ問題が出た」と別の教諭に訴えて発覚した。

 講師は「手持ちの過去問がなくなり、当日の試験内容とわからなければ問題ないと思った。申し訳ない」と話しているという。』
number:22

『からだは疲れを貯金する。しかも、きちんと利子がつく。』

国内食品メーカーのコピー。
アイデアが面白いですね♪
固定観念にとらわれることなく、自由な発想でチャレンジしていきたいですね。


『長崎中通り商店街にあるすき焼き・てんぷら専門店「濱膳」(長崎市古川町)で11月、英語と数学の大学受験対策授業に食事をセットした「グルメ予備校」が開校した。

 同店の店主・岡村文意さんは、若いころに薬学部を目指して猛勉強をした経験がある。「受験生の気持ちはよく分かる。勉強すれば腹も減る。腹が減っては戦ができぬ。菓子パンなどで済ませる受験生が多いので、板前の自分が栄養あるおいしい食事を提供してやろうと思った」と企画意図を説明する。同店に隣接するオリジナルポップコーン専門店で行われている英会話の「カフェ・レッスン」を提供するオフェリア・インターナショナル(江戸町)の関口良嗣社長と偶然出会ったことがきっかけ。江戸町の同塾では受験対策授業も行っている。

 「関口先生が外に立っておられたので『何をしているのですか』と尋ねたら英語塾をやっていると。立ち話だったが、受験生においしい食事を提供したいと思っていることを明かしたところ、『面白い』とあっという間に意気投合した」と岡村さん。関口さんは「自分も英語だけでなく、数学の先生と一緒に授業ができないかと考えていた。アイデアが面白かったので、すぐに話に乗った」と笑顔を見せる。

 本格開校に先立ち、高校2年生の男子生徒2人が英語の体験授業に臨んだ。店内の座敷に用意されたホワイトボードの前で英語の授業を体験した後、出来たてのすき焼きに舌鼓を打った生徒らは、「英語は得意ではなかったが、分かりやすくて面白かった」「部活がバレーボールなので腹が減る。おいしいしボリューム満点なので、親が許してくれれば受けてみたい」と感想を話した。

 開講日は毎週土曜。18時30分から自習、19時から数学の授業が始まる(70分)。食事を楽しんだ後、20時50分から英語の授業(70分)。月謝は1科目1万9,000円(食事代含む)。2科目セットは3万6,000円。食事は「すき焼き」「てんぷら」のいずれかを岡村さんが選んで提供する。

 関口さんは「高校生は食べ盛り。おいしい食事に笑顔もこぼれる。英数のみだが、受験生を持つ保護者の方に広く伝えたい」とも。』
本を開くと飛び出す“しかけ絵本”
大人が読んでも楽しいですよね♪

先日、新潟市中央区にある創造センターで子供たちとしかけ絵本を一緒に作りました。
絵本のストーリーを作り、それにそってしかけ絵本を工夫して作ってました。
一生懸命に真剣な眼差しで夢中になってました。
小学3年生のお姉ちゃんは、2時間かかって超大作を完成させてました(笑)
作り上げていく過程と出来上がったしかけ絵本は彼女にとって大切な宝物になったでしょう。


朝日新聞の記事より・・・
『開くと絵が飛び出したり、音がしたりするしかけ絵本の「日本一」を三条市が目指している。しかけ絵本が多い市立図書館栄分館の愛称を12月10日まで募集。購入費をネットで募るクラウドファンディング(CF)を始めている。

 同分館にはしかけ絵本が132冊あり、今後、千冊を目指す。CFの目標額は50万円で、26日午前にクリア。29日午後11時まで引き続き支援を募っている。市生涯学習課の伊藤直美さんは「しかけ絵本は気軽に手にとって楽しめ、本が好きになるきっかけにもなるはず。子どもたちが利用したくなる図書館にしたい」と話している。

 問い合わせは同課(0256・47・0048)へ。』