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家庭教師のいっぽのブログ

私たちの得意科目は・・・ズバリ!
勉強がちょっと苦手で、勉強の仕方が分からなく、成績が上がらず苦労している小・中学生の背中を『いっぽ』押してあげることです!
また、不登校で授業が遅れているお子様もご相談下さい。
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日本の伝統行事を通じて日本の文化に触れて欲しいです。
こういった機会をどんどん増やして欲しいですね。

地域の取り組みとしてではなく、授業の一環として子供たちが日本の文化に触れる機会が多くなるといいんですが。


朝日新聞より
『出雲市神西沖町で9日、地区の餅つき大会があり、小学生や保護者、農家ら約70人が「よいしょ」の掛け声に合わせて餅をついた。

 昔ながらの杵(きね)と臼の餅つきで、世代交流を図ろうと、神西地区社会福祉協議会が今年地区でとれたもち米35キロを使って開いた。

 地区社協副会長の阿川誠さん(71)によれば、神西地区では30年ほど前までは各家庭で餅つきをしていたが、最近では杵や臼がある家が少なくなった。約700個の餅は、高齢者世帯にも配るという。

 つきたてのきな粉餅をほお張った神西小学校2年の三成優輝君(7)は「杵が重くて難しかったけど、ふわふわしておいしい」。

 阿川さんは「保護者でも餅つきしたことがある人が少なくなった。昔のことに触れる行事を続けていければ」と話していた。(小早川遥平)』
こういう取り組みは素敵ですね。

http://www.asahi.com/articles/ASGD37X8ZGD3UTIL04Z.html

『東京都練馬区氷川台1丁目の城北中央公園で13日、切り株を使ったサンタクロースの置物作り教室がある。維持・管理のため切り落とした園内のイチョウの枝を活用。斜めに切った断面に、水彩絵の具などでサンタの似顔絵を描く。午前10時と午後1時からの2回。定員はいずれも先着20人。希望者は当日、園内のサービスセンター前に集合する。参加無料。問い合わせは03・3931・3650。』
「『こんにちは!』ってみなさんは大きな声で毎日あいさつができていますか」

 「5・4制」の小中一貫校・京都市立東山泉小中学校(東山区)。1~5年生が学ぶ西学舎の体育館で11月中旬、学習発表会があり、日頃は約750メートル離れた東学舎で中学生と一緒に学ぶ6年生も参加。下級生に問いかけた後、「東学舎では6年生から9年生までが元気にあいさつをしています」と報告した。

「セカンドステージ」で待っています

 私服姿の1~5年生を前に、中学生と同じブレザーの制服に身を包んだ6年生が壇上に並び、「セカンドステージ」と名付けられた東学舎での生活を紹介。「皆さんの進級を待っていますね」と締めくくった。6年生の真鍋一歩希いぶき君(12)は「5年生に楽しみにしてもらえるよう、東学舎の雰囲気を伝えた」。

 開校前、6年生が中学生と一緒の校舎で過ごすことについて、一部の保護者は「早すぎるのではないか」と不安がった。自治連合会長で、学校発足に向けた協議会の代表幹事を務めた石井良之さん(69)は学習発表会を見学後、「当初の懸念は払拭された。制服を着た6年生は、上級生を見習おうと大きく成長した」と感慨深げだ。

部活がつなぐ先輩と後輩

 6年生が昨年度まで通った3小学校は児童数が少なく、いずれも各学年1クラスだった。5年間、同じメンバーで学校生活を送ってきたため、あえて説明しなくても互いの気持ちを理解できる反面、人前で話すのが苦手な児童が多かった。同校開校直後の4月下旬に行われた全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)では「友達に伝えたいことを伝えられる」と答えた割合は約56%と、全国平均を約20ポイントも下回った。

 そんな6年生が上級生と接することで徐々に変化した。部活動の影響も大きい。6年生は東西両学舎の部に参加でき、80人のうち西学舎で37人、東学舎で61人が活動する。西学舎の金管バンド部、東学舎の吹奏楽部で活躍する助田夏萌なつめさん(12)は「先輩に教わったことを金管バンド部でも生かす工夫をしている」と話した。

 西学舎での学習発表会の翌日、東学舎の児童生徒会役員を決める選挙があった。卒業を控えた9年生に代わり、8年生が会長に就き、7年生が副会長などを務める。6年生も庶務役で、1人が初めて役員になる。

 立候補した6年生4人は、体育館に集まった6~9年生全員を前に力強く演説。投票で庶務に決まった長谷川信哉君(12)は、「みんなの思いを背負って活気ある学校をつくっていきたい」と語った。これから1年間、先輩たちと一緒に東学舎の運営を担っていく。
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『変わらないものは好きだけど、マンネリは嫌いだ。』

ある外国車メーカーのコピー。
6年生から中学生と共に学ぶ「5・4制」の小中一貫校として今春開校した京都市立東山泉小中学校(東山区)で10月上旬、初めての文化祭が行われた。

 6~9年生が学ぶ東学舎で2日間にわたって開催し、9年生が修学旅行先の沖縄県で聞いた戦時中の体験を劇にして上演。6~8年生は日頃の授業の成果を図や表を使って解説する「ポスターセッション」を行った。

9年生から厳しい質問…6年生「指摘は鋭い」

 「お年寄り、障害がある人、子どもに視点を置いて、放置自転車の影響について考えました」

 6年3組6班の4人は、上級生が見つめる中、総合的な学習の時間で学区内を探索した検証結果を報告した。

 歩道に自転車が放置されている場所があり、視力が落ちていたり、車いすに乗っていたりすると、転びそうになったり、通れなかったりすると感じた。「放置自転車は邪魔で危ない」との結論に達し、「自分たちも自転車を放置せず、見つけたら道の端にどかすなど、放置自転車をなくす取り組みを続ける」とまとめた。

 9年生からは「道の端に寄せても、邪魔なことには変わらないのでは」「放置自転車をなくすための具体的な対策は」と厳しい質問も。6年生は「さらに検討します」と応じた。

 開校以来、6年生が上級生に向けて発表するのは初めて。「上級生の指摘は鋭いと思った。グループでもっと議論して、対策を考えたい」と亀村茉央まおさん(11)。6年3組担任の小島明子教諭(37)は「先輩に向けた発信で緊張したと思うけど、よく声を出し、受け答えもできていた」と評価した。

3~9年生連携の総合学習、情報交換で重複防ぐ

 他のグループや個人も総合学習の授業の成果を発表。総合学習は文部科学省が2002年度に導入した体験型学習だが、東学舎の今津敏一教頭(51)は「小中の連携が不十分だと、重複した内容を教えるケースもある」と話す。

 同校前身の中学校でも、教員が小学校での授業内容を把握しないまま行い、生徒から「小学校でも同じことをした」と指摘された。そのため、開校2年前から、同校に統合される4小中学校での学習内容を情報交換し、3~9年生が関連した体験をする計画を立てた。研究推進委員長の立垣典子教諭(47)は「身近なことから世界を広げ、将来どう生きていくかというキャリア教育につなげたい」。

 文化祭のテーマは「つなぐ 学びで深める泉の輪」。児童生徒会長の9年生森田遥輝君(15)は「ポスターセッションで他の学年がどんな学習をしてきたかがわかった」。上級生と下級生の交流が、それぞれの取り組みへの後押しになっている。