始発で帰った彼と、彼女の続きが気になります。
まったくもう、いけません。
頭の中の背景が最近、ずっと変わっていません。
わたしの大好きな先輩のつくった映像の一場面。
映画っていうのは、どれだけ印象的なシーンがあるかに価値がある、と、言っていた
人の観念を借りるのならば、
わたしにとってあの映画はとても大きなものなんだろうなぁ。
わたしの中のわたしの純度さえも、うたがわせてくれた。
うたがっていたけど見ないフリをしていたそれを
苦しくない方法で呼び起こしやがった。
わたし、きっと、今、存在自体が18パーセントくらいの薄さで、
浸透圧でつぶされて、ぷちっと消えそうです
ぷちってかわいい消え方ね。
世界から、ぷちっと、つぶされて消えるぼく
ぷちっのちっちゃい「つ」だけの残った
つむぐんじゃなくて、つないでいることに気づいたのはいつからなんだろうか。
パッチワークな世界
パッチワークな世界
パッチワークな自分
ぷちッ
