ブログをしばらく書けませんでした。
突然、友人が倒産したり。
家族に病人が出たり、亡くなったり。
仕事が不調であったり。

まあ、あわただしここ数週間で、ブログを書く余裕が
気持ち的にもありませんでした。
北極を思い出す気持にはならないぐらい、余裕がない
毎日を過ごしていました。

こうして、書けるのも、少しいくつかが整理出来たからですが、
まだ予断を許しません。
引き続き読んでいただいている皆さんには申し訳ないと思いますが、
少し飛びとびになり、内容も充実出来ないかもしれません。

また、お話出来る事は少しずつ書いていきますし、
八ヶ岳も話が途中でで参ったなーと言う感じです。
気長にお待ちいただける事を望みます。

それではまた

「八ヶ岳の話」に戻りますが、あの辺りは本当に色々な美術館などが多いそうです。


その数実に85だそうですが、その中で、


「小海町高原美術館」を見てきました。



人生は思い出づくりだね。

安藤忠雄が、設計したとても洗練された美術館でした。



人生は思い出づくりだね。


さすがに、その存在感は圧倒的です。


特別展では、平山郁夫展をやっていました。


平山さんは、シルクロードを何度も訪れて、アフガニスタンから中央アジアなどをへの旅で


40年近くの歳月をかけ絵を描き続けました。


当時の、絵の具や筆は歴史を物語っていました。


ちなみにこの美術館の隣は「八峯の湯/ヤッホーの湯」という八ヶ岳を一望できる所があります。


おなかが減ったので近所のお蕎麦屋さんで


「名物燻製卵」を食べました。うまい!
人生は思い出づくりだね。
いい色出てます



人生は思い出づくりだね。


ちょっと雲が、かかった八ヶ岳を見ながらの食事です。



人生は思い出づくりだね。 人生は思い出づくりだね。


地元のおいしいはちみつ「八ヶ岳高原はちみつ」「きのこ」も見つけました。


特に、はちみつは、絶品100%地元の純正で知事賞を4回も取っているそうで、お勧め品!


さらに、


このあたりのおもしろい所は、突然とんでもないものが出現するのです。

人生は思い出づくりだね。 人生は思い出づくりだね。

畑の中を走っていると、突如、「天に向かって突き上げる巨大アンテナ」発見!


宇宙電波観測所だそうで、びっくり? なんでこんなところに、


八ヶ岳周辺は年間の晴天率が80%という事も聞きましたが、そのあたりも要因か?


アンテナで思い出したが、


 「北極」にあるアンテナは、緯度の関係で真横をむいていました。


地球は丸い事をその時は感じたものですが、今度のアンテナは天に向かって遠くを見つめていました。


八ヶ岳の不思議はまだまだ続きます。



今日は少し話を変えて「演劇」の事を書いてみたいと思います。


先日、愛知県の長久手町文化の家という所で、


「歸國」:きこくという演劇を見ました。


倉本 聰/作・演出   富良野GROUP/出演の劇で、全国の数か所で公演して


好評を博しているそうです。



人生は思い出づくりだね。

内容は、60年ぶりに帰国した英霊たちは、今の日本に何を思ったかという内容でした。


演劇というものには、今まで興味はあったものの、見る機会はなかったですが、


聞き知った倉本 聰」という名前を見て、興味が湧き行ってきました。


ご本人も、カーテンコールに登場して見えました。


「びっくりした、驚いた」というのが正直な感想!


演劇というものがあれほどインパクトのあるものだとは。


ある程度の予想はしていたが、想定外でした。


あれほどの拍手を今までに、ストーンズのライブ、Wカップ、著名人の講演会で聞いたことはありません


でした。(ライブやスポーツは数千~万人いるわけでそれは比べるまでもない差)


(拍手で地響きがした、つまり本当の意味で空間を共有していた)


戦後60年たって、戦争を知らない世代が大勢を占めて、日本は豊かになったけれど、


「本当に豊かになったのだろうか、それは大きな勘違いではないだろうか。」


「豊かさと便利さを履き違えていないだろうか」という話であった。


「便利」とは、自分では手を下さず、「他人が、機械が、よその国」が何かをしてくれる事ではないか。


それも本当に必要としていない事までも含めて。


「豊か」になろうと思えば、そこに心が伴わなければならない、


きちんと時間をかけて、育んでこそ、心の伴う行いや、出来事となる


人々の欲望には限りはないが、「足るを知る」という事はとても大切なことだし、


頭で考えるだけでなく、手足を使っ手こそ、そこに物に対する情が生まれるのではないか。


その意味で、「今、ブログに書いているアウトドアに関わっていて少し良かったと改めて思う」


特に、日本は「手の文化」手を使った言葉もたくさんあるし、原点として重要な要素ではないかと思う。


失われたものをもう一度取り戻さなければならない気にさせられました。


「パトリオティズム・ローカリティー」

(自分の居場所、周りとのつながり、人との絆、土、土地とのつながり)


を取り戻さなければならないと改めて感じました。


皆さんも機会があればご覧になる事をお勧めします。



下の道具はそういう意味では、本当に頑固な無骨な愛用品で良いです。


「物を愛しながら使うと、人の人生は豊かになります」

★送料無料☆ 【ポイント10倍セール】 オプティマス(OPTIMUS) No123R SVEA...
¥12,379
楽天



ペタしてね









人数で言えば、わずか500名程度の観客でしたが、本当にすごい体験!