長久手の「色金山歴史公園」の山頂に


あの徳川家康が、戦いの最中に座り


軍議を行った「床几石」がある。


400年前の「小牧・長久手の戦い」


もしあの日、あの戦いに家康が敗れていたら…


江戸幕府徳川300年も…


関ヶ原の戦いも…


大坂城、江戸城も…


存在しなかったかもしれない。


真の天下取りの戦いは「長久手」であった。


天下取りの地、天下取りの地。


天下取りの聖地、長久手。



自分のモノサシ持ちや!-長虎天下取御守

素粒子物理学】巨大粒子加速器(LHC)9月10日稼働、宇宙の起源解明に向け CERN

スイスにある欧州合同素粒子原子核研究機構(European Organisation for Nuclear Research、CERN)は7日、巨大粒子加速器「大型ハドロン衝突型 加速器(LHC)」を9月10日に稼働させると発表した。LHCは素粒子の研究史上最大の粒子加速器で、これにより宇宙の起源が解明される可能性がある。

専門家らは、この実験で「神の素粒子」とも呼ばれるヒッグス粒子の存在が確認されることを期待している。ヒッグス粒子は、素粒子の標準モデルの最後の「ミッシングリンク」を埋める可能性がある。LHCには、60億スイス・フラン(約6200億円)が投じられ、世界約40か国から2000人以上の物理学者が参加している。

LHCでは、反対向きに移動する複数の水素原子ビームが、強力な超電導磁石に誘導され、バスほどの大きさの4か所の測定器で光速に近いスピードで正面衝突する。衝突すると、ビームは太陽以上の高熱となり消滅する。

これほど大規模な装置を稼働させるには、単にスイッチを入れればいいという訳ではない。まず、装置の8か所の区域をそれぞれ冷却し、1600個の超電導磁石の電気検査を行う。その後、各区域の電子回路、続いて区域全体に電力が供給され、LHCが1つの装置として稼働する。

ただし、LHCが稼働を始めても、直ちに何かしらの発見があるわけではないという。データ集積に2年かけ、分析には多くの時間を要するという。

http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2502526/3194538


ついに始まりますね!

「うっかり極小ブラックホールができて地球を呑み込んだらどうするんだ!」

と科学的なのか非科学的なのかよく分からない抗議を受けているLHC、ラージハドロンコライダー(大型ハドロン衝突型加速器) 本格起動の日がついにやってまいりました。

CERNではこの実験のウェブ中継を予定しています。科学的興味からこの記念すべき瞬間に立ち会っておきたいと いう方、いつも心の片隅で世界終了のお知らせを妄想している方などはリンク先からチェックしましょう!。


◆ウェブ中継
現地水曜午前10時、日本時間10日16時開始

http://webcast.cern.ch/


◆衛星中継

http://lhc-first-beam.web.cern.ch/lhc-first-beam/satellite.html

◆シミュレーション風 読み物
「ジュネーブ郊外の研究機関を環境テロリストが占拠したとき」
http://d.hatena.ne.jp/active_galactic/20080907


そもそもLHCとはなにか?というかたはLHC解説ラップビデオをどうぞ。



CERN、ラージハドロンコライダーをラップで紹介

全周27kmにもおよぶ物理実験施設 LHC (Large Hadron Collider, 大型ハドロン衝突型加速器)の 稼動開始を前に、CERN (欧州原子核研究機構)があらたな広報手段「ラップ」を採用しました。続きに掲載した5分ほどの動画ではLHCの規模から建設の背景、素粒子物理学と加速 器の役割、ATLAS・ALICE・LHCbといった各実験グループの名称と研究目的、果てはヒッグス粒子の存在が仮定される理由まで、ラップに乗せて力 技で解説しまくります。

作詞とラップ担当はこの人、 物理っぽいハンドサインを決めてくねくね踊るバックダンサーの皆さんはクレジットによると「匿名希望」。気になるとすればそもそもなぜラップ?という点で すが、刃物やせいぜい拳銃くらいしか振り回さないチンピラよりも、ブラックホールを造って地球を壊しかねないと恐れられる物理学者のほうがよほどギャング スタっぽいという理由ではないでしょうか。

http://japanese.engadget.com/2008/08/09/cern-lhc-rap/



【参考】
■CERN
CERN announces start-up date for LHC
http://press.web.cern.ch/press/PressReleases/Releases2008/PR06.08E.html
■LHC@home
http://athome.web.cern.ch/athome/
■高エネルギー加速器研究機構
http://www.kek.jp/ja/index.html
■ATLAS-Japan
http://atlas.kek.jp/
【和の流儀】瞑想の座り方29
特に忙しい(心を亡くしがちな)ビジネスリーダーや子育てママにお勧めしたい瞑想という習慣。
今日は仙道の修練法『小周天』の方法をご紹介します。

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「練丹」
下腹部(下丹田)に全身の「気」を集めて(意識の集中と特殊な呼吸法によって)、丹(「気」の固まり)をつくりあげるというもので、仙道の基本的な「気」の修練法です。
練丹は武息という強い呼吸法によって「気」を下丹田に集めていくことに特徴があります。
武息というのは、下腹部を力を入れて強くふくらませたり、へこませたりする呼吸法です。
毎日、三十分から一時間くらい行うと、おおむね三ヶ月もすれば誰でも腹部が暖かい感じになり、それが暖かさから熱さに変わってきます。
これが気が集まっている状態で、「気」が下丹田にうまく集まってくると、熱さがどんどん強まって、さらに、この熱気が強まってくると、何やら液体状に感じはじめ、続いて粘土を腹の中でこねているような感じになり、さらに続けていくうちに、その粘土状の物が腹部で振動してきます。
ここまでくれば、練丹は一応完成です。

「環丹」
次の修練段階は環丹と言って、練丹でつくった「気」の固まりを意識をつかって動かしていきます。
環丹とは、下丹田に集めた「気」をさらに強化、安定させるために下丹田の「気」の固まりを全身に周流させる方法です。
つまり、練丹は体内に散らばっている「気」を下丹田に集めることで、環丹は、その集まった「気」を体内に循環させてより一層「気」を強化していく方法ということです。
環丹には小周天と全身周天という方法があります。

「小周天」
下丹田に集めた「気」の固まり(丹)を意識で会陰(肛門の一センチほど前にある所、ツボ名、陽関)へ導きます。
続いて、尾骶骨(尾閭)へと回し(この陽関から尾閭へ回すときに、強烈な熱気を感じます)
(略)
それから、背骨にそって上昇させていきます。
焦らず、イメージではなく、ハッキリとした熱の固まりを(液体状に感じますが・・・)ゆっくりと上昇させていきます。
ちょうど温度計の水銀が上昇するような感じです。
この時、背骨に熱気とともに虫が這いずるような何とも言えない感じがします。
途中何ヶ所か熱気がスムーズに昇らない所がありますが、根気よく繰り返すうちに通るようになります。
この熱気を頭頂(百会)まで上げて、その後、額から鼻筋を通って鼻の下から口を通します。
この時、下を上顎につけて「気」がスムーズに降りるようにしておきます。
舌を通るとき、はじめは舌先に電池をなめたようなシビレ感があり多量な唾液が沸いてきます。
その後、このシビレ感がなくなり唾液がとても甘く感じるようになります(これを甘露と言います)。
舌の裏側を通した「気」をノドに降ろし身体の中心線を降ろして下丹田に戻すのです。
(略)
小周天のはじめは、熱気が身体の表面を動いていますが、長く修練していくと徐々に身体の内部を通るようになり、太いパイプを上下しているように感じてきます。

『脱力の極意はすべてに通ず』島田明徳著(BABジャパン)