「八ヶ岳の話」に戻りますが、あの辺りは本当に色々な美術館などが多いそうです。
その数実に85だそうですが、その中で、
「小海町高原美術館」を見てきました。
安藤忠雄が、設計したとても洗練された美術館でした。
さすがに、その存在感は圧倒的です。
特別展では、平山郁夫展をやっていました。
平山さんは、シルクロードを何度も訪れて、アフガニスタンから中央アジアなどをへの旅で
40年近くの歳月をかけ絵を描き続けました。
当時の、絵の具や筆は歴史を物語っていました。
ちなみにこの美術館の隣は「八峯の湯/ヤッホーの湯」という八ヶ岳を一望できる所があります。
おなかが減ったので近所のお蕎麦屋さんで、
ちょっと雲が、かかった八ヶ岳を見ながらの食事です。
地元のおいしいはちみつ「八ヶ岳高原はちみつ」や「きのこ」も見つけました。
特に、はちみつは、絶品100%地元の純正で知事賞を4回も取っているそうで、お勧め品!
さらに、
このあたりのおもしろい所は、突然とんでもないものが出現するのです。
畑の中を走っていると、突如、「天に向かって突き上げる巨大アンテナ」発見!
宇宙電波観測所だそうで、びっくり? なんでこんなところに、
八ヶ岳周辺は年間の晴天率が80%という事も聞きましたが、そのあたりも要因か?
アンテナで思い出したが、
「北極」にあるアンテナは、緯度の関係で真横をむいていました。
地球は丸い事をその時は感じたものですが、今度のアンテナは天に向かって遠くを見つめていました。
八ヶ岳の不思議はまだまだ続きます。



