こんにちは、うるまです。

前回記事では、オシャレに目覚めるタイミングである大学時代の「ファッション」のお話をしています。↓↓↓

 

 

 

 

さて、本日は「資格勉強」のお話です。

大学生になり1通り遊び終えると、いよいよ就職活動が始まります。その就職活動を見据えて、TOEICや簿記、秘書検定などの資格取得のために勉強を始める方も多いのではないでしょうか?

 

ちなみに私は、その典型的な1人でした。具体的には、「TOEIC900」「簿記2級」を目標に勉強をスタートしました。

しかし、結果大学生活中に目標を達成することはできませんでした。何よりも勉強を継続することができませんでした。

 

 

最初の1週間はモチベーションも高かったので、毎日大学の図書館に通い1日4〜5時間は勉強していました。ただ、やはりやる気に頼ったモチベーションをキープし続けることはできず、それから徐々に勉強時間が減っていき、最終的には勉強をしなくなりました。

 

 

ですので、私は試験を受験すらできていません。私はいつもこうでした。

 

何かを始める時は大きな目標を掲げ、自分のやる気や感情に頼ってスタートを切る。最初はやる気があるので続けられる。でも時間の経過とともにモチベーションも下がり、結果継続することができない。

 

 

そんな口先だけで継続できない私が導き出しだ結論は、「物事を継続するためには”習慣化”することが重要。モチベーションに頼ってはダメ」ということです。

 

 

ですので当ブログも記述方法やルールを定めて、毎日書くことを習慣化しているからこそ今日まで継続することができています。

過去の失敗から反省し、自分の弱さと向き合えたことで、未来の自分の行動を変えられることを知ることができた経験となりました。何事も学ぶ姿勢があれば、無駄なことは一つもないですね。

 

 

本日も最後までご覧いただきありがとうございました。

こんにちは、うるまです。

前回記事では、大学生の永遠のテーマである「髪を染める?or染めない?」のお話をしています。↓↓↓

 

 

 

さて本日は、「ファッション」のお話です。大学生といえば、「オシャレ」に目覚めるタイミングですよね。。。

 

先にお伝えしますが、私は全く「オシャレ」ではありません。断言します。

とにかくファッションや流行に疎くて、シンプルな服装しかしてきませんでした。

 

奇抜なファッションや自分に似合った服装をしている方を、心から尊敬しています。正解がないファッションにおいて、自分の中で正解を見つけ出すことが私にはできませんでした。

 

今でも自分で服を選ぶ自信がなく、基本的には妻が選んでくれた服装をしています。。。お恥ずかしいです。。。

 

 

そんな大学生だった私は常にシンプルな服装をしていたのですが、その時にお世話になっていたのが、、、

 

「ユニクロ」「GU」です。

 

 

この2つは”シンプルファッション”の代表格ではないでしょうか?皆さんも1度はお世話になっていると思います。

ファッションに興味を抱くことができず、流行に疎かった私にとってはユニクロ・GUのおかげで、「普通の人(ダサくはない人)」になることができました。

 

そして、ユニクロやGUコーデが一種のオシャレとして認識されるようになり、私にとっても追い風となりました。

 

「普通の人(ダサくはない人)」から「シンプルおしゃれな人」にグレードアップしたような気がします。

 

 

今でこそユニクロやGUは確固たる地位を築いているので、これからも堂々とお世話になり続けたいと思っています。

本日は、これからも私がユニクロやGUと心中することをここに表明させていただきました。

 

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

こんにちは、うるまです。

前回記事では、「異性のこと興味ないですよ感」を出している人についてお話しています。↓↓↓

 

 

 

さて本日は、大学生の永遠のテーマである「髪を染める?or染めない?」のお話です。

 

高校を卒業して大学生になり、厳しい校則とはおさらばして、みな自由を手に入れます。そこでまず最初の選択肢として登場するのが、「髪を染める?染めない?」というものではないでしょうか?

 

高校卒業まではなかなか茶髪や金髪にすることはできなかったので、大学生になるタイミングで髪を染める人が大量発生しますよね...。

 

 

ただそんな中、私は黒髪をキープし続けました。そこには悲しい理由がありました。

 

1つ目の理由としては、「黒髪以外が似合わないだろうと思っていた」ことです。明るい髪色にしている自分の姿を、どうしても想像することができませんでした。

 

 

そして2つ目の理由は、「自分に自信がなかったから」です。これが最も大きな理由だと思っています。

 

具体的には、「自分はビジュアルを整えても恋愛市場には立てない」と自分に自信をもつことができていなかったです。ましてや「私が髪を染めて、周りの人からどのような反応をされるだろうか」と周りの目が怖くて、髪を染める勇気をもてませんでした。

 

このように私が何かを選択する際は、自分の感情のみに従って決めることができず、いつも「周りの目や反応」が選択のブレーキとして立ち塞がってきました。

 

この性格で何度、新しい経験やチャンスを失ってきたのでしょうか?それに気付くことすらできません。

だからこそ私は今日も「自分軸で生きる」練習を続けています。

 

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

こんにちは、うるまです。

前回記事では、「大学生活は自分から行動しないと、就活で話すエピソードがなくて困るよ」というお話をしています。↓↓↓

 

 

 

 

さて本日は、”恋愛”のお話です。

今日のテーマはタイトルの通り、「異性のこと興味ないですよ感」を出している人についてお話しさせていただきます。

 

はい。これ大学時代の私のことです。

 

この当時の私は強がって、「女性興味ないし...」という男を装っていましたが、1番異性のことを意識していたと思います。異性と遊びたいと思っていたし、当然彼女も作りたいと思っていました。

 

でもその方法が分からない。自分からアプローチする勇気もない。

そんな私が選んだ方法が、「異性と距離をとる」ということでした。

 

自分にとって分からないもの、コントロールできないものに対して苦手意識をもっており、常に逃げてきた人生だったと後悔しています。

 

今でこそ自分に正直に、異性にアプローチをかけることは何にも恥ずかしいことではないし、自分の気持ちを相手に伝えることは人生においても大切なことだと認識しています。

 

ただ、当時の私は異性にフラれること、異性に拒絶されることを恐れて、何もアクションができませんでした。

そんな人間を魅力的に感じてくれる人なんて、いるはずもありません。

 

 

だからこそ私は「愛情表現や感謝など、その時に相手に伝えること」を意識しています。ポジティブなことに関しては、周りの人の目を気にせず、私の気持ちに従って相手に伝えるように心掛けています。

 

どうせ短い人生なのだから、せっかくなら自分に正直に生きていきたいですね。

 

 

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

こんにちは、うるまです。

前回記事では、大学時代にTVゲームに激ハマりして時間を溶かしまくった当時のお話をしています。↓↓↓

 

 

 

さて本日は、「大学生活」について私の教訓をお伝えできればと思います。今日お伝えしたいことは、たった1つです。

それは、「大学生活は自分から行動しないと、就活で話すエピソードがなくて困るよ」ということです...。

 

これは大学生活を経験された方は、みなさん感じたことがあるのではないでしょうか?

 

 

高校までは年間カレンダー通りに、定期テストや運動会、球技大会、文化祭などの「イベント」が嫌でも発生してきます。ただ、大学に入るとそのようなイベントは待っていてもやってくることはありません。

 

高校までとは異なり、大学ではそのような甘酸っぱい青春イベントは自分から作っていかなければなりません!!

 

サークルや部活に入るのも自分から行動する必要がある。また、アルバイトを自分で探して応募する。というように、「自ら行動を起こしてコミュニティに所属していく力」が必要になってきます。

 

 

これまで常に受け身で、学校の年間スケジュール通りの生活を送ってきた私にとって、自分から行動を起こしてコミュニティに入っていくことは至難の業でした。その点が、私が最も感じた”高校”と”大学”の違いです。

 

私は勇気を出して、未経験でテコンドーサークルへ入会したからこそ、たまたま充実した大学生活を送ることができたと思っています。

 

 

高校を卒業して大学に入学すると、環境は一変します。”自由”と引き換えに、”自分から行動する力”が非常に求められる環境だと感じるはずです。これから大学生活をスタートされる方々は、ぜひこの教訓を活かして私の屍を超えていってください...。

 

「大学生活を充実させられるかどうかは、自分次第ですよ...」というお話でした。

 

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

こんにちは、うるまです。

前回記事では、私が他大学のテコンドーサークルに入会して、その弊害を受けたお話をしています。↓↓↓

 

 

 

さて、本日は大学時代にゲームに激ハマりした時のお話をさせていただきます。

私は幼少期からゲームが大好きだったのですが、大学で1人暮らしを始めたことでそこに拍車がかかりました。

 

私が激ハマりしたゲームは、PS4の「Call Of Duty」というFPSゲームです。簡単に言うと「銃を撃って敵を倒すゲーム」です。

私と同じようにFPSに激ハマりして、時間を溶かしまくった方も多いのではないでしょうか?

 

まあとにかく面白いんです。やればやるほど上達する、何より敵を倒す感覚が気持ちいい。ハマる要素が満載でした。

 

そして昨今のテレビゲームは、友達とボイスチャットで話しながらゲームができるのです。1人暮らしをしていた私にとってテレビゲームは、地元の友達と話せる時間でもあり、毎日長時間ゲームに費やしていました。

 

 

後々学んだことですが、テレビゲームのような短期的に簡単に得られる快楽は、人間にとってはあまり良いものではありません。私は「このままゲームばかりしていても、私の手元には何も残らないな」とふと思えたことで、ゲームから距離を取ることができました。

 

ただ、ゲーム生活を通じて私自身の性格に気付くことができたのも事実です。ゲームを通じて私は「負けず嫌い」「興味があることへの努力を惜しまない」という強みがあることを知りました。

 

「勝ち」「負け」といった結果が自分に返ってくる環境が、私にとってはやりがいにつながり、日々のモチベーションになっていたのです。就活の時も、このゲーム生活から自分の性格や強みを見出していきました。(なんとか内定を取れました...)

 

正直、大学生活をゲームで溶かしてしまったことを今でも後悔しています。将来に役立つ勉強や経験を積む時間に変えることができていれば...と思うこともしばしばあります。

 

しかし過去を悔やんでも仕方がないので、「今が1番若い」ということを認識して、将来に向けての勉強や経験を積むための時間を大切にしていきたいと思っています。この世の全てを知ることなんて到底できないからこそ、今日も私は学び続けることを辞めてはいけない。

 

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

こんにちは、うるまです。

前回記事では、他大学のテコンドーサークルに入るまでの経緯をお話ししています。↓↓↓

 

 

 

 

さて今回は前回記事の続きで、私は他大学のテコンドーサークルに入会したのですが、その弊害を受けることになったのです。

 

その弊害とは、「自分の大学で全然友達が作れない。。。」ということです。

 

 

英語や中国語などの言語科目で隣の席になった人とは、雑談したりはあったのですが、それは「授業が一緒の人」でしかなかったです。私自身、高校が3年間クラスが変わらないコースだったので、友達の作り方を忘れてしまったというのも一因でした。

 

初対面でフランクに話したり、仲良くすることは得意なのですが、2回目以降は相手との距離感が分からず気まずい...。これ今思うと、HSS型HSPの気質が発揮されていました。

 

 

結果、同じ大学の友達とプライベートで遊んだことは1回もありません。記憶に残っているのは、ゼミの飲み会ぐらいです。

それほどまでに私はテコンドーに熱中していたのだと思います。

 

大学生活を通じて、私は「1人行動」が自分に合っていることにも気付けました。それまでは、いつも周りには同級生やクラスメイトがいたので、「みんなで〇〇する」ということが普通になっていましたが、大学生活では1人で過ごす時間が多かったです。

 

 

1人で過ごす時間が多かったからこそ、「本来の自分はこんな人間/性格なんだ」と気づくこともできたので、今振り返ると無理して友人関係を広げなくて良かったなと思っています。と前向きに考えております...。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

こんにちは、うるまです。

前回記事では、大学入学後の「サークル新歓」の思い出についてお話ししています。↓↓↓

 

 

 

今回は前回の続きのお話です。前回記事ではサークルを決めかねていた私ですが、どうしてもテコンドーがしたかったので他大学のサークルに入ることになりました。その経緯についてお話しさせていただきます。

 

 

まず、私がテコンドーに興味を持った理由は大きく2つあります。

 

1つ目は、YouTubeの関連動画で流れてきたテコンドーの動画をみて、自分の身体1つでこんな動きができるのか?と興味を持ったことです。

2つ目は、個人競技をしてみたかったからです。高校までは野球といったチームスポーツをしてきたので、大学では個人競技をしてみたいと思いました。

 

そのような理由でテコンドーサークルを探していたのですが、なんと自分が通っていたキャンパスにはテコンドーサークルがありませんでした...。他県のキャンパスに毎回通うのは厳しいと感じたため、近隣の他大学のテコンドーサークルを探し始めました。

 

 

ここでテコンドーを諦めるのではなく、前向きに行動できたことは、振り返ってみても良い経験をしたと感じています。

結果、近隣大学のサークルでは他大学からの入会も受け入れており、無事テコンドーを始めることができました。

 

 

やはり中学、高校とは違い、大学では自分から行動しない限りは、環境は変わらないし、関わる人も増えていかないと実感しました。だからこそ、自分が求める成果や環境など、大学生活を充実させるためにも、失敗を恐れず自分から行動を起こすという経験ができました。

 

 

テコンドーを始めてからも忍耐力や努力を重ねる力を付けることができましたし、テコンドーを始めるために考えて行動したことで大切なことを学べたような気がします。

 

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

こんにちは、うるまです。

前回記事では、私が大学4年間お世話になった「100円朝食」について感謝も込めて記事にしています。↓↓↓

 

 

 

 

 

 

さて本日は、大学のサークル新歓のお話です。

 

みなさんはサークルの新歓行きましたか?コロナ禍に入ってからは、サークル新歓等がなかった方もいらっしゃるかと思いますが、私が大学生の時はサークル新歓、いわゆる”タダ飯”を食べられる会が開かれていました。

 

どこのサークルに入ろうかなと思いつつも、大学ではテコンドーをしたいと思っていたのでテコンドーサークルを探していました。

しかし、ここで悪いお知らせが...。

 

私が通っていた大学では、「テコンドーサークルは他県のキャンパスにしかない」ということが分かり、自分の通っているキャンパスにはテコンドーサークルはありませんでした。

 

最初は自暴自棄になり、フットサルサークルやサッカーサークル、興味のないバスケットボールサークルの新歓に行き、身体を動かし、美味しいご飯を食べるという、新入生の特権をフル活用していました。

 

1人暮らしをしていた身としては、この新歓をフル活用したことで食費を大きく抑えることができました。節約、節約。

 

 

ただ、そんなことをしている自分が虚しくなり、「やっぱりテコンドーをやりたい」という気持ちが強くなっていきました。

結果、他大学のテコンドーサークルに入ることになるのですが、その経緯については次の記事でお話しします。

 

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

こんにちは、うるまです。

前回記事では、大学の入学式を終え、次にやってくる一大イベントである「授業の履修登録」についてお話ししています。↓↓↓





さて本日は、タイトルの通り学校の食堂の「100円朝食」に救われた大学時代のお話しです。


大学に100円朝食があった方は、私と同じようにフル活用した方も多いのではないでしょうか?



100円朝食とは、大学の食堂で提供される朝ごはんのことです。


白ごはん、味噌汁、一定量のおかずをバイキング形式で取り、100円で食べられるありがたい制度です。


私は実際にこの100円朝食に救われました。

1〜2回生の時は大学の近くで下宿していたので、授業がない日でも100円朝食を食べるために毎朝行っていました。


3〜4回生のときは実家から通っていたので、授業がある日のみ100円朝食を食べていました。


4年間100円朝食を活用した私が感じたメリットは、大きく2つあります。


1つ目は、「とにかく安い。安すぎる。」


これに尽きるかと思います。皆さんもご認識の通り、お財布に優しすぎる朝食でした。



2つ目は、朝早起きして1日のリズムを習慣付けられる点です。


私自身、高校時代までは早起きすることが苦手でしたが、「100円朝食を食べる」という目的のために毎朝起き続けたことで、自然と早起きが習慣化されました。


これは狙っていた効果ではありませんでしたが、1日のスタートを良くできるという副次的な効果も得ることができました。



とにかく、100円朝食のリーズナブルさには救われましたし、100円朝食に「早起きする」ことを教育されました。



ありがとう。100円朝食。大学の生協様。


最後までご覧いただきありがとうございました。