前の記事はこちらから

 

 

 

 

息子が小学5年生になりました。

息子は、幼稚園から小学4年生まで、

ずっと担任の先生が女性だったんです。

 

 

 

今回、

初の男性の担任。

わりと穏やかそうな20代の先生でした。

 

 

 

相変わらず勉強嫌いな息子でしたが、

毎日「学校に行きたくない」と言いながら

頑張って学校へ行っていました。

 

 

 

もうスクールカウンセラーを勧められることは

ありませんでしたが、

ちょこちょこトラブルはあったようでした…。

 

 

 

面談で

「息子さんは思考が深いです」との言葉を言われて、

のちに気づくことになるのですが

この時は、先生の言っている言葉の意味が

分からずにいました。

 

 

 

担任の先生がじゃんけんが好きで

「じゃんけんするのがおもしろい」

などと話してくれるようになります。

 

 

 

女性の担任の先生だった時は、

先生がどうだとか、

そういった話はなかったので、

息子にとっては、

男性の担任の先生の方が

相性が良かっただけかもしれません。

 

 

 

校外学習で、先生と遊んだとか、

校庭での遊びの時に、先生にボールをぶつけて遊んだとか、

男同士の遊びが楽しかったんだと思います。

 

 

 

「算数の先生が面白くない」とか、

「体育の先生が面白い」

「理科の先生が面白い」

息子が話す先生の話は、やっぱり男性の先生。

 

 

 

小学4、5年で

「女子が怖いから嫌だ」と言っていたのもあるので

男性の先生の方が安心できたのかもしれません。

 

 

 

つづく