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下の娘は、幼稚園に入園しました。

活発すぎる女子で、

無事になじめるんだろうか、先生の言うことを聞けるんだろうか、

友達はできるんだろうか、

とにかく不安でした。

 

 

 

入園式のあとの、教室に入っての自己紹介タイム。

その時は、コロナだったので、みんなマスク。

娘は、「マスクが苦しい」と言って

投げ捨ててしまいます…。

マスクをしていない娘を見た

隣の男の子のママが

「マスクありますよ?」と

声をかけてくれたのですが、

もらったところで、絶対外すと思い、

「あるんですけど、苦しくて外してしまいました」というのが精いっぱい。

 

 

 

その後の幼稚園生活では、マスクには慣れたのか

マスクはするようになりました。

 

 

 

入園後からゴールデンウィークまで

「幼稚園に行きたくない」と泣いていた息子と違って、

娘は、入園後も泣くことなく、普通に幼稚園に入っていきます。

でもなぜかトボトボと歩いていくので

後ろ姿を見て、なんか何とも言えない複雑な気持ちになりました。

 

 

 

厳しめの幼稚園と聞いていましたが

特に嫌がることもなく

面談でも特に何も問題ないですと言われて

案外すんなりと幼稚園生活に慣れることができました。

 

 

 

未就園児だったときに

子育て支援センターによく遊びにいっていたので

その時の顔見知りのママがいたり、

公園で遊んだことのある子のママがいたりと

顔見知りから、よく話すようになりました。

 

 

 

それとは別に、

スイミングに通わせようと体験に行ったときに、

娘の口からよく出てくる名前の女の子が

1か月先に始めていたので、

そのママとも、よく話すようになります。

 

 

 

コロナ渦だったし、

引っ越しで、また一からのやり直しだったので

もうママ友はできないかもしれないと思っていましたが

少しずつ、話すことができるママが増えていきました。

 

 

 

息子の時は、同じマンション内でのママ友グループでしたが

娘の時は、それぞれ一戸建てで、歩いていける距離ではあるものの

少し離れているおうちのママたちと、それぞれ個別のお付き合いを

させてもらいました。

 

 

 

息子と娘で、いろいろと正反対の経験をしていきます。

 

 

 

年少のうちにPTAをやってしまおうと

PTAになったのですが、コロナのため、

ほぼ出番がなく、1回だけ行事の準備に行ったのみでした。

大変かと思っていたのですが、

コロナのおかげで、特に煩わしいこともなく終わりました。

 

 

 

なんとか大きなトラブルもなく

無事に娘の年少生活は終わりました。

 

 

 

療育を勧められたり

プレでは自由に走り回り

面接では大騒ぎして泣き叫び、

いろいろと息子とは違った大変さがありましたが、

幼稚園生活に慣れてくれて、ホッとしていました。

 

 

 

活発すぎて心配だった娘も、

少しずつ自分の場所を見つけていきました。

 

 

 

つづく