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息子の時は、幼稚園に入園するために
幼稚園選びから入園の抽選からいろいろと
ノイローゼ気味になりかけましたが、
娘の時は、引っ越して別の県だったので、
プレに通っていたら、そのまま入園できるとのことで、
入園までのストレスは、すごく少なくて、
ホッとしてました。
幼稚園も無事に決まり、
入園前の面接と、制服の注文の日。
2つのグループに分かれて、
面接→制服注文と制服注文→面接の順で始まりました。
娘は、制服注文→面接の順番のグループだったのですが
制服の試着を嫌がって大声で泣くし、
面接のグループがやっている楽しそうな遊びに目が行ってしまい、
「面接のグループがいいー!!!!!!」と泣きわめくしで、
恥ずかしすぎて帰りたくなりました…。
そして、面接になり
担当の先生からの
「娘ちゃんは、活発ですねー」との言葉で始まりました…。
なんだかんだで面接は無事に終わって
制服の注文もできて、
一応無事に終わることが出来ました。
あとは、入園を待つのみ。
3月末までの療育は、相変わらず続いていました。
前回の療育は、先生がすごく怖くて、
行く意味があるのか分からずに、
いろいろと思いがこみ上げて
泣いてしまったこともあり、
また同じような目にあうと思って不安でいっぱいでしたが、
次に紹介された療育は、
先生がとても優しくて、
前回のところとは雰囲気も違ったので、
頑張って通おうという気持ちになれました。
相変わらず、立って歩き回ってしまったり、
絵本読みのときに、答えやセリフを先に大声で言ってしまったり、
勝手にやりたい遊びをやろうとしたりと
集団生活に適応できるのだろうか…?と心配になるくらい
相変わらずマイペースで自由気ままな娘でしたが、
先生方のサポートもあり、
そのまま幼稚園へ入園してくださいとのことで
無事に終了することが出来ました。
他の専門的な施設を紹介されているママ達もいたので、
息子の時には、知らなかった世界を
知ることができました。
「なんで自分ばっかりこんなに大変なんだろう…」って
思うこともしょっちゅうありましたが、
みんな、それぞれ悩みを抱えていて
それでも子どものためにと一生懸命に
療育に通い、頑張っている。
今思うと、娘が3歳児検診で引っかからなければ
分からなかったことが、たくさんあったので、
大変でしたが、通ってよかったと思っています。
もしも、わたしの子どもたちが2人とも、
育てやすい子で、ワンオペもなく
両親のサポートがある環境でぬくぬく子育てしてたなら
わたしは、すごく傲慢な人間になっていたかもしれません。
つづく
