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3歳を迎えた娘。
自由奔放で天真爛漫で活発な女の子。
3歳児検診の日になりました。
1歳半検診の時には、何も指摘されずに終わりましたが、
3歳児検診では、保健師さんの質問に答えない娘。
そして、検診の時も、待ち時間にじっとしていない…。
保健師さんから
臨床心理士さんの相談を受けるように勧められ
テストのようなものを受けました。
そして、テストの結果を見て療育を勧められます…。
そこからは、
発達障害なのか気になって、
検索魔になる日々が続きます。
療育に行くと、
相変わらずじっとせずに走り回る娘…。
毎回気が気じゃありませんでした。
みんなで集まって絵本読むよーってなっても、
自由にどこかに行ってしまう。
この時は、コロナ渦で、
児童館も週に1回のみの予約制とかで
自由に外にも出かけられない時期でした。
ワンオペ育児で、祖父母もそばにいない。
みんなマスク姿。
言葉が遅れてもおかしくはないとは思っていましたが
息子の時は、息子が話すのが早かったので
それに比べると、娘は話すのが遅いなとは思っていました。
その週1回の療育が3か月で終わるころ、
また臨床心理士さんとの面談があり、
またしても答えない娘…。
また別のところで行われている
集まりを紹介されました。
もうこの面談で終わりだと思っていたのが、
さらに半年延長という現実に
絶望しかありませんでした…。
この子は、いったいどうなるんだろう…って。
ただ、その面談のあとに、
参加している全員と
臨床心理士さんと、
近くの公園に散歩に行きました。
その時に、臨床心理士さんに
「娘ちゃんは、療育というよりも、
森のようちえんのような、
自由に過ごせる環境が向いていると思います。」
と言われ、
自由な幼稚園に通わせたいなと思って
調べたのですが、
通園できる範囲に自由な幼稚園はあるにはあるのですが
少し遠めなので、バス通園になってしまうのと
倍率が高くて抽選という話があり、
いくら自由な幼稚園とはいえ
よく車酔いする子を、バス通園させることに
躊躇してしまい、
車で5分の幼稚園にしようと思い始めます。
その幼稚園ではプレ幼稚園をやっていたので、
何回か参加したのですが、
娘は、じっとしてるわけもなく、
上履きを脱いで、靴下も脱いで、走り回る…。
おとなしくママの隣に座っている女の子たちを見て
落ち込むし、
恥ずかしいしで、
冷汗が止まりませんでした。
その時に、園長先生に、相談したら
「おとなしい子は活発にはならないけれども
活発な子は、落ち着いていく」と言われて、
その園長先生の言葉を聞いて、
この幼稚園にしようと決めました。
つづく
