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仲良し親子たちに見送られて、

夫の実家に向かい、

その日は私と子どもたちで夫の実家に泊まりました。

 

 

 

次の日の朝早くに、義両親と義弟とともに引っ越し先に向かい、

朝一で着く予定のトラックを待つことになっていました。

 

 

 

夫は、マンション売却で、引き渡しの手続きがあるため、

その手続きが終わり次第、こちらへ向かうことになります。

 

 

 

県外への引っ越し。

さらに家の売却。

子どもの転校とかがあると、

引っ越しっていろいろとめんどくさいものなんだな…と思いました。

転勤族とか、凄すぎる。

 

 

 

引っ越し先での搬入は、引っ越し業者さんがテキパキ進めてくれて

義父や義弟に力仕事や、買い出しをお願いして、

3歳だった活発娘は義母が外に連れ出してくれていたので

スムーズに引っ越し作業を終えることができました。

 

 

 

そして、いったん義実家に戻って、

夫が来るのを待って、

次の日から家族そろって引っ越し先での生活をすることになりました。

 

 

 

引っ越し先の築35年の一軒家。

しばらく空き家だったからか、古いからか、

とても寒い。

3月下旬だったのに、

3歳の娘の唇が紫色になるくらい

寒かった…。

 

 

 

マンションが、日当たりがよくて暖かったので、

余計に寒く感じてしまって、

入居してすぐに、失敗したかな?と後悔の念にかられます。

 

 

 

ただ、人気の学区らしく、他に物件を探しても

気に入るところがないので、

しばらくは、ここで快適に暮らそうと決意します。

 

 

 

そして、息子の転校先で必要なものを買いに行き、

手続きやら、引っ越し後の家の整理やらなんやらで

あっという間に春休みが終わり、

とうとう息子の転校先での新生活が始まります。

新3年生。そしてコロナ渦。

不安でしかありませんでした…。

 

 

 

つづく