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引っ越し先での住居が決まって、
ようやく幼稚園からの仲良し4人組に
引っ越しすることを言うことになります。
ランチに誘って、そこで話すことにしました。
幼稚園から始まってもう5年。
親子ともに仲良くしていたので、
このメンバーと離れるのは、
とても寂しくて、
話すのも、憂鬱になるくらい
勇気がいりました。
夫が出張が少ない職場に転職したので
ワンオペ育児からは解放されるけど
誰も知らない土地で、またゼロからスタートするのか…。
もうママ友はできないかもな。
寂しさと、嬉しさと、不安と、心配と…
いろんな思いでグチャグチャでした。
通っていた小学校にも連絡し、
仲良しのママたちにも報告し、
あとは、引っ越し準備をするのみ。
単身での引っ越しには慣れていたけれども、
子どもたちを連れての引っ越しは初めて。
息子の時に、ワンオペ育児の負担を減らそうと、
思い切った断捨離をして、
ミニマリストを目指していましたが、
思っていた以上に荷物が多くて、
単身の引っ越しと、家族での引っ越しは、
また違うなと感じていました。
神奈川県から愛知県への引っ越しだったので、
引っ越し業者にお願いして
本格的に引っ越し準備を始めました。
引っ越し先は、賃貸だし、狭いので、
大型家具や、ベッドやソファなどは、
処分していくことにします。
なんだかんだで8年住んだ家だったので、
愛着もあり、嬉しさと寂しさとでいっぱいで
なかなか作業が進みませんでした。
マンションを売ることになっているので
掃除もしつつ、
あちこちにある子供たちの落書きを見ては
泣きそうになり…。
マンションを購入した時は、
一生ここに住むんだろうなって思ったのが、
引っ越すことになり
わたしの人生は、一か所にはいられない人生なんだろうか…と
思ったり、
とにかく、いろんな感情があふれてしまい
引っ越し作業は、ギリギリになってしまいました…。
引っ越しの日。
夫がマンションに来て、引っ越し作業をして、
次の日の朝の新居でのトラック待ちのため
わたしと子どもたちはお昼ごろの新幹線で夫の実家に向かうことになります。
残りの作業は、夫にバトンタッチ。
作業の途中で出てしまったので、
引っ越し作業が終わったあとのガラーンとした部屋を見ることは
出来ませんでした。
見たかったな…。そこだけが心残り。
仲良しの3人が、マンションのエントランスに来てくれて
見送りをしてくれました。
もう、今思い出しても泣ける…。
息子に対して、仲良しの子たちと離してしまって
申し訳ないという気持ちでいっぱいになりました。
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