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HSS型HSP×ACの私にとって

大型店舗の美容院は、とても苦手。

特に、オシャレな美容師さんたちがそろっているお店。

 

 

 

行く前から、何着て行こう、変じゃないかな?と

いう考えでいっぱいになり疲れる…。

 

 

 

そして、お店について、また緊張する。

他の美容師さんや、お客さんとの会話に

気を取られてしまう。

シャンプーで別の人に変わり、

ドライヤーでまた別の人に変わるので

いちいち挨拶して、また緊張する。

「マッサージしてもいいですか?」に

断れずに、緊張したままマッサージしてもらう…。

 

 

 

やっぱり大規模店舗は苦手だと思って、

小規模の美容院に変えてみた。

シャンプーから、カット、ドライヤー、セットまで

同じ美容師さんが担当してくれるお店。

一貫して担当してくれるから、

いちいち人が変わるというストレスは激減した。

 

 

 

1人でやっている個人の店舗にしてみようと、

しばらく個人店に通ったこともあったんだけど、

どうしても深い会話になってしまって

相手の重い話までついつい聞いてしまったり

ついつい余計なことを話してしまったりして

後悔していた…。

 

 

 

というわけで、2~3人の小規模なお店に変えて

そこが今のところ一番楽に通えている気がします。

 

 

 

☆☆☆☆☆

 

なぜHSS型HSP×ACは大型美容院で消耗するのか?を

【HSS型HSPの愛すべき個性】から解説します。

 

 

 

これ、気のせいでもわがままでもなく、
ちゃんと特性の構造があります。

 

HSS型HSPは、

・刺激に敏感(音・視線・動き・空間の情報量)
・同時処理が多いと神経が疲れやすい
・新しい場所では無意識に全体をスキャンする

 

大型店舗は、
常に人が動き、音が重なり、会話が飛び交う環境。

HSSの“刺激を拾うセンサー”がフル稼働し、
HSPの“深く処理する脳”が全部を解析しようとする。

それだけで、かなりエネルギーを使います。

 

さらにAC傾向があると、

・空気を読む
・相手に合わせる
・断れない

・気まずさを避けたい

が発動する。

 

人が変わるたびに
「ちゃんと感じよくしなきゃ」
「失礼にならないように」
と神経が緊張モードに入る。

だから、

美容院=リフレッシュの場のはずが、

美容院=軽い戦闘モードになってしまう。

 

一方で、

小規模店舗は

・刺激量が少ない
・担当が固定
・関係性が安定

神経が“予測可能”な状態になる。

 

HSS型HSPは、刺激がゼロがいいわけじゃない。

「コントロールできる刺激量」がちょうどいい。

 

だから

大規模=ダメ
個人店=正解

ではなく、

“自分の神経が安心できる規模”を選ぶことが大事。

疲れるのは、弱いからじゃない。

情報処理量が多いだけ。

 

それを知っているだけで、「なんで私だけ疲れるんだろう?」は少し減ると思う。

 

 

 

 

つづく