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息子の時は、子育て支援センターが、
自転車で20分かかるところにあったので、
自転車か電車を使って
朝からお弁当を作って、できるだけ長時間いられるように
気合を入れて行くって感じの場所だったのですが、
娘の妊娠中に、徒歩5分のところに
新しく子育て支援センターができました。
すごーく嬉しかった。
おかげで、ふらーっと行きたい時間に気軽に行けるようになりました。
乳幼児のイベントとかって、
この時間に出るって決めても、この時間になって
おむつを変えなくては行けなかったり、
さらにはこういう時に限って、
着替えが必要になったりとかするので
近くで、準備が出来次第行けるっていうのは、
なによりも気がラクでした。
息子のママ友たちは、もう下の子も幼稚園に入ってしまい、
また新たにママ友の人間関係が始まることになります。
娘は2人目って言うのもあって、
積極的にママ友づくりもせずに
のんびり娘と遊んでいればいいやという感じになっていました。
子育て支援センターの職員さんたちとも、
よく話をするようになり、
そこで大人の人との会話ができるので
相変わらずワンオペ育児ではありましたが
息子の時よりは、孤独感は少なかったように思います。
幼い我が子しか話す人がいないって、
耐えがたい孤独な日々だなと今になって思います。
やっぱり知り合いでもいいから、
ちょっと立ち話をするだけでもよかった。
1日中誰ともしゃべらない
孤独な育児って、本当に本当につらかったな…
息子のときは、
時間がたくさんあったので、
遠くまで足を延ばして、
電車でのお出かけもたくさんしてましたが、
娘は、息子が幼稚園に行っている間でのお出かけになるので
近場の子育て支援センターや公園がメインで遊んでいました。
この当時は、女の子って、こんなに可愛くて
育てやすいんだと、思って育てていました。
洋服もかわいいし、グッズもかわいいし、
とにかく可愛いと思っていました。
のちにとんでもなく手のかかる子に変わっていくのですが…汗
ただ思ったのが、やっぱり体力は落ちたな…と。
息子の時は31歳での子育て開始。
娘の時は37歳での子育て開始。
正直、しんどい。
息子の時は、なんであんなに遠くまでしょっちゅうお出かけできる体力があったんだろう…と
謎に思うくらい6年の差は大きかった。
体力があれば、もっと娘との外遊びもできるのになと思いつつも
落ちてしまったものはどうしようもなく、
ヘロヘロになりながら、毎日を過ごすことになります。
つづく
