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2歳になる息子のイヤイヤがとにかく大変でした。

その頃は、車がなくても

生活できるところに住んでいたので

車を持たずに生活していて、

買い物は息子をベビーカーに乗せて、

出かけていたのですが、

ベビーカーに乗せても降りたがって、

降りてベビーカーを押したがるので、

買い物にも、時間がかかりすぎていました…。

お店に行っても、カートを押したがるので

ぶつからないか、常にヒヤヒヤしていました。

 

 

 

気分転換にパン屋さんで、

パンを買おうと、パンを見ていたら、

その間に、息子がパンに触ってしまい

そのパンを買う羽目になるということも、たまにありました…。

 

 

 

この当時は、本当に余裕がなくて、

イライラしていて、

夫に対してもピリピリとしていました。

 

 

 

そして、そんなある日

夫に「察してよ。は無理だよ」と言われてしまいます…

 

 

 

自分でも余裕がなさすぎて

イライラするし

疲れてヘトヘトだし

夫に対しても、八つ当たりしていたように思います。

 

 

 

「察してよは無理」と、

はっきりと言われたことで

そこからは、「察してよ」は、

徐々に辞めるようにしていきます。

 

 

 

いろいろと、疲れで思考能力も低下していて

どうしていいか分からないことも増えていき

夫が出張でいないときは、

よく夜ご飯を作りながら

キッチンでビールを飲むようになります。

 

 

 

もともと、産後はたまに飲むくらいでしたが

息子のイヤイヤ期は、毎日飲んでた。

 

 

 

酔わないとやってられないくらい、つらかったんでしょう。

でも、夫は夫で出張で大変そうだしと思って

弱音を吐けずにいました。

弱音を吐いたところで、

助けてくれる人はいないと思ってしまっていました。

 

 

 

かと思えば、

夫は、出張の新幹線の移動中とかで、

自由に寝たりスマホしたりで休めるじゃん。

わたしなんて、常に息子と2人で、

休んでる暇ないのにと、

八つ当たりしまくったこともあります。

 

 

 

親が近くに住んでいて手伝ってくれる人が

うらやましくて、たまりませんでした。

 

 

 

八方ふさがりの、この時期。

お酒だけではなくて、

コーヒーも毎日2・3杯くらい飲んでいました。

 

 

 

さすがに、お腹が痛くなり、

近くの病院に行き、

大きい病院に紹介状を出されて

検査をしに行くことになりました。

息子は、預かってくれる人がいないので、

連れていくしかなく、

検査の方が抱っこして見ていてくれました。

 

 

 

夫も出張生活で不在。

息子はイヤイヤ期で大変。

近くに頼れる人もいない。

孤独感でいっぱいになっていました。

 

 

 

 

 

つづく