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息子が2歳になるころ。

周りのママたちの2人目妊娠の報告が続くようになりました。

 

 

 

息子を緊急帝王切開で産んだので、

3年くらい期間は空けたいなという気持ちと

31歳で息子を産んだので、

早いうちにあと1人欲しいなという気持ちがありました。

そして女の子が欲しいという気持ちもありました。

 

 

 

幼稚園の園庭解放に出かけた時

息子は、走り回るわけでもなく

終了時間まで

ひたすら一人で砂場でどろんこ遊びをしていました。

 

 

 

その頃のわたしの男の子のイメージは、

走り回ってキャーキャー言っているイメージだったので

うちの息子は、こんなにどろんこ遊びばかりしていて

大丈夫なのかな?

社交性がないのかな?

と、落ち込むようになっていきました。

 

 

 

今思うと、何か作ることに没頭する子だったので

あれでよかったんですけど

あの当時は、おとなしめな性格で

この先やっていけるのか、

本気で心配になっていました…。

 

 

 

そのあとも、公園に連れていけば

午前中は砂場でひたすら砂遊び。

家でも、ひたすらレゴブロックで黙々と遊び。

ままごとが好きだったので、ままごとセットを用意したら

ひたすら、ままごと遊びをしていました。

 

 

 

このころは、テレビを見せないということにも

限界を迎えて、アニメを見せるようになりました。

頼れるものは、なんでも頼る方がいいと

わたしも少しづつ学び始めます。

 

 

 

1駅先にあるお店の一角のスペースで

ワンコインで、親子にいろんな講座を

やっていることを知って、

興味がある講座の時は

息子と参加するようになりました。

 

 

 

紅茶の入れ方講座や、抹茶の入れ方講座

ヘアアレンジ講座など、息抜きと学びが両方できて

親子での講座は、楽しかったなと思います。

 

 

 

ただ子どもを遊ばせるところに行くより

自分が学べて、

子どもは参加者の子ども同士をみんなで

見守りながら遊ばせておくという

お出かけ先が、わたしには合っていたなと思います。

 

 

 

紅茶の講座にハマって、

先生の自宅教室で開催されている講座にも参加して

スコーンづくりに、しばらくハマります。

 

 

 

ストレス発散にもなるため、

スコーンを作ったり

お菓子をつくったり

塩麹やしょうゆ麹造り、味噌づくりもしていました。

 

 

 

息子も、キッチンに立ちたがるので

子ども用の包丁を購入して

ウインナーなど、やわらかいものを

どんどん切らせていました。

シンクで遊ぶのも好きで、

食器を洗ったり、泡だらけにしてみたりと

楽しそうにしていました。

 

 

 

このころは、電動自転車も購入したので、

行ける公園も増えていきました。

ただ、住んでいるのがマンションだったので、

電動自転車で帰りに寝てしまうと

いったん、駐輪場のそばに、自転車を止めて

息子を部屋まで運んで、

そこから駐輪場に来て

自転車を入れてと、その手間がかかるのが

少し、つらかったです。

寝ている子って、なんであんなに重いんだろう…。

 

 

 

電動自転車も、購入して半年もせずに

しばらく実家に帰っていた間に

盗まれてしまっていました。

自転車の鍵だけが、手元にある状態で

2週間くらい家を空けていたので

いつ盗まれたのかも分からなくて

管理人さんに相談しても、どうしようもなくて

泣く泣く諦めて、2代目を購入することになりました。

 

 

つづく