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息子が生後1か月になり購入したばかりの
新築マンションに戻って子育てが本格的に始まりました。
初めての場所、初めての育児。
実家も義実家も、遠方で気軽には助けを求められない。
不安しかない中でも、
どうにかやっていくしかありませんでした。
隣近所に、あいさつ回りを済ませたころ、
同じマンションの別の階の部屋を
夫の会社の同じ部署の人も購入していたことが発覚し、
そこのおうちの子も、
うちの息子と1か月ちょっと違いで生まれていて同じ年の男の子。
奥さんは遠方に里帰り中ということが判明します。
奥さんが帰ってきたら、会いましょうという約束をして
初めてのママ友付き合いが始まります。
このママ友とは、幼稚園も一緒で、
息子が小学2年生で引っ越しするまで、
仲良くさせてもらいました。
マンション周辺の情報を調べて、
ベビーマッサージ講座に行ったり、
ベビー連れヨガに行ってみたり
ママの集まりに参加したり、
人見知りながらも、
頑張っていろいろと参加していました。
ベビーマッサージの講座では、
たまたま近くのマンションに住んでいるママと知り合い、
幼稚園前までは、ちょこちょこ公園に行ったり
お互いのマンションを行き来したり、
ランチしたりしていました。
そのママ友の子は女の子で、途中で2人目が生まれたり、
幼稚園が別々になったり、
マンション自体は近いけれども小学校の学区が別々で
疎遠になりましたが、
キレイで優しいママで、
初めてのママ友付き合いで、
仲良くしてくれてありがとうと、今でも思っています。
マンションンの一駅先に、助産院があって、
そこが、母乳の指導をしてくれるので
ほぼミルク育児になっていたのですが
まだ母乳育児を完全に諦めきれなかったので
行ってみることにします。
指導を受けて、母乳も上げてみたのですが、
息子は、やはりミルクをよく飲む子だったので
母乳だけでは、どうしても足りずに
泣く泣く母乳育児は諦めることになりました…。
母乳がよくでるというハーブティーも試したし
マッサージなども、
いろいろと試しても、無理でした。
ミルクだと、私以外の人でもあげられるし、
夜中の授乳は、夫に頼むこともできた。
そうやって、頭で納得させようと頑張りましたが、
本当は、母乳メインで混合で
育てたかったなという気持ちでいっぱいでした…。
4か月検診で、乳児湿疹だと思っていたものが、
小児科に行ったらアトピーと言われ、
そこからは必死にアトピーのことを調べまくり、
アトピーが寛解したのは、小学3年生ですが
それまでは、必死でいろんな方法を試しました。
停留精巣もあり、自然に降りてこなければ
手術になるかもとも言われ、
不安になりました。
帝王切開の傷は痛むし、
母乳は思うように出なかった。
アトピーと診断されれる。
停留精巣もある。
初めてのマンション生活。
このころは、気軽に相談できる人もいなかったし
とにかく検索魔になっていたと思います。
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