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妊娠が発覚してから、つわりがはじまり

マックのポテトを異様に食べたくなる現象が始まりました。

 

 

 

おにぎりとか、身体によさそうなものは食べられず

ひたすら食べたいのは、マックのポテト。

そして、マックのポテトブームが落ち着いたら

ケンタッキーのチキンフィレサンド。

そして、カップ麺のわかめラーメン。

 

 

 

どれだけジャンクに偏るんだってくらい、

ジャンクばかり欲して、どうしたものか…と思ていました。

 

 

 

つわりでも気持ち悪さはずっとありましたが

吐くことはなく、

食べづわりが1か月ほどつづいて、

いつのまにか、抜けていきました。

 

 

 

安定期に入ったころに、

産婦人科の先生に

「性別分かるけど、聞く?」と言われ

迷わず「聞きます」と即答して

なにかがついているので、男の子で確定と言われました。

 

 

 

性別については、どちらでもいいとは思いつつも

一姫二太郎というくらいだから

先に女の子が欲しいなとは思っていたので

ちょっと残念…。

でも男の子もかわいいだろうなって思っていました。

 

 

だんだん、日数がたっていくうちに

検診で胎児が「大きいなー」と言われるようになりました。

そういわれるたびに

無事に出てきてくれるかな?という不安が出てくるようになります。

 

 

夏の暑い日に出かけた先で気分が悪くなることは

数回ありましたが

それ以外は大きなトラブルもなく

無事に近所の産婦人科での検診も終わりました。

 

 

 

里帰りの日が決まって、

実家に帰ることになり、

お腹も大きいし、新幹線に3時間以上乗るので、

グリーン車で帰ることにしました。

 

 

 

その時、グリーン車に初めて乗って、

その当時は、ドリンクサービスがあったので

グリーン車の快適さに、

ずっと乗っていたいなと思ったところ

沿線火災で2時間遅れてしまい、

5時間くらいグリーン車に乗る羽目になりました…。

あまり、嬉しくない願望実現だったなと思います(笑)

 

 

 

実家に帰ってから、出産まで1か月あるので

その間に、ゆっくりとベビーグッズを

そろえようと思っていたのですが

実家に着いたら、ベビーグッズの山がありました。

母が用意していたのです。

 

 

 

「え???自分で全部決めたかったのに…。」

 

 

 

そう思ったのですが、

初孫の誕生に浮かれているだろう母の気持ちを

無下にするわけにもいかないと思い、

その言葉は、飲み込むことになりました。

 

 

 

実家は田舎なので、周りに何もなく、

冬で雪が積もっていたので、

大きいお腹で歩き回るのも、滑って転んだらと思うと怖い。

やることがなさすぎて、退屈してしまいました。

さらに、祖母や母が、いつ生まれるのか興味津々で

口出ししてくる…。

 

 

 

里帰りじゃなくて、

自宅近くで出産の方がよかったかのかな?とも

思い始めてしまいます。

 

 

 

検診以外は、自分の部屋にこもって、

昼寝したり、いろいろと調べ物をしたりと

家にいてゴロゴロしていたので

いつもは何も言わない無口の父が

「運動しなくていいのか?」と言ってきたことに対しても

ただの心配だと今はわかるのですが、

その時はホルモンバランスのせいなのか、

イラっとしてしまい、

実家に帰ったことを少し後悔していました。

 

 

 

つづく