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夫と結婚し、2ヶ月で仕事をやめて、
念願の専業主婦になりました。
20歳の頃に、友達と遊んでいる時に
「結婚したら専業主婦になって、
子どもが2人いて、子どもたちが小学校に入ったら、
週3くらいで働きたいな」と言ったことがあって、
それから10年して、
その言葉通りに専業主婦になることが出来ました。
仕事が何しても続かなかったので、
専業主婦に逃げたような気もしますが、
高校を卒業して12年、様々な職場で働いたので、
もう働きたくないという思いが強かったです。
仕事や通勤のストレスもなくなり、
この頃からは、生理痛がなくなります。
前職では、
夏場にエアコンの真下の席で
一日中パソコンで仕事をしていたので、
冷えすぎて生理痛が酷くなって、
早退させてもらったこともありました。
仕事を辞めてからは、新婚旅行に行き、
そのあとはひたすら、のんびりと過ごしていました。
そうこうしているうちに、
流産になった前回の妊娠から半年後に
妊娠が分かり、妊婦生活が始まります。
夫が住んでいたアパートに住んでいて、
子どもが生まれたら、
生活できない広さだったので、
住む場所をどうするか考え始めました。
休みの日に
歩いて5分もかからないほどの近所に、
マンションのモデルルームがあり、
気になっていたので
とりあえず行ってみることにします。
そこで、ファイナンシャルプランナーの人と相談して、
マンションの購入も考えるようになりました。
そしてマンション探しが始まります。
夫の職場に近くて、
駅からも徒歩10分くらいで、
日当たりがよくて、
低層マンションで、
スーパーが近いのがいいなという希望のもとで、
SUUMOを眺めていました。
そんなときに、
夫の職場に歩いていける距離にあり
駅まで徒歩10分、
目の前が大型スーパー、
日当たりも良好な物件を見つけます。
夫とモデルルームへ行き、
ほぼ希望の条件がそろっていたので、
ここにしようとほぼ即決しました。
そこからは、とんとんと契約に進み、
念願のマイホーム。
実家は、田舎の一軒家なので、
初のマンション暮らしに胸を躍らせていました。
本当は一軒家がよかったな…という思いもあったのですが
希望していたエリアは
マンションが多く立っている地域。
そして、万が一転勤とかで引っ越しとかになった時には
マンションの方が売りに出しやすいだろうと思い
マンションに決めました。
完成後の引き渡しが、
出産予定日の1週間前だったので
里帰り出産で1か月前に実家に帰っていたわたしは、
新居の引き渡しも、
引っ越しもできず、
夫が一人で頑張り、
引っ越しは義父母たちが手伝ってくれていました。
引っ越しまで終わらせて、少し休んでから
里帰りがしたかったのですが、
そうもいかなかったのが、ちょっと悲しい思い出です。
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