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小学校生活が

全体的に

楽しかったと

思えなかったわたし。

 

 

 

大好きだった

幼なじみが不登校になり

また新たに友達関係を

作り直すことになり

女同士の

よくある

ごちゃごちゃに

苦痛を感じ、

グループにうまく馴染めず

苦痛を感じ、

そもそも

集団行動に

向いていないはずなのに

集団行動を強いられる毎日は

しんどくて

たまらなかったのです。

 

 

 

ある日、

怒るのはよくないと思い

ニコニコしていたらいいんだ!と

思いつき

ニコニコしているように

気をつけていたら、

友達に

「なんでニヤニヤしているの?」と

言われてしまいました…

 

 

 

自分では

ニコニコしているつもりだったのに

周囲には

ニヤニヤしていると

写っているってなり

恥ずかしさで

いっぱいになりました。

 

 

 

楽しくもないのに

愛想笑いすると

いうのが

身についてしまった頃だと思います。

 

 

 

もちろん、

全部が全部

嫌なことばかりではなくて

それなりに

楽しいこともあったのですが

どちらかというと

嫌なことの方が

多かったという印象があります。

 

 

 

ようやく卒業式が

近づいてきたという

嬉しさとともに

最後の最後に、

卒業式の練習が

大嫌いすぎて

めんどくささを

感じてしまいます。

 

 

 

何度も同じことを言わされ

何度も起立・着席をさせられ

姿勢をただしくさせられ

同じことの繰り返しに

飽き飽きしていました。

 

 

 

卒業式以外にも、

行事のたびに

校長先生や来賓の方々の

長い話が

苦痛で苦痛で

たまりませんでした。

 

 

 

たまに

全校集会などで

話を聞くのに飽きてきて、

途中で

貧血で倒れて

保健室で寝たいなと

思ったこともあります。

 

 

 

このころは、すでに

 

みんなと同じことをしなきゃ

嫌われるのが怖い

仲間外れになって、

ぼっちになるのはイヤ

 

という思いと

 

 

みんなと同じことするのが苦痛

という矛盾した思いを

抱えていました。

 

 

 

行きたくもない学校に

毎日強制的に

行かされている

という被害者意識バリバリで

生きていたような

気がします。

 

 

 

そんなこんなで

卒業式を

無事に迎え

他の子たちが

泣いているのを横目に

 

 

 

「何で泣いているんだろう…

どうせみんな同じ中学校に行くのに」

 

 

 

と、冷めた目で

見ている自分がいました。

 

 

 

そんなことを

思うくらいなので

可愛げのない

ひねくれた子

だったんだろうと思います。

 

 

そんなことで

泣くなんてくだらない

と思うことで

なんとか

自分を保っていたんだと

思います。

 

 

 

わたしは、

どちらかというと

嫌な小学校から

解放されるという喜びや、

中学校に行ったら

楽しく過ごせるかもという

期待の方が大きかったです。

 

 

 

そもそも、

全員同じ中学に行くのだから

いきなり

楽しく

変わるということは

ありえないはずなのですが

ひとまず小学校生活が

終わるというのが

嬉しかったです。

 

 

 

ところが

あっという間に

その期待は

絶望へと変わるのです…。

 

 

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