性格について


     自分の周りに『この人強い人だなぁ』なんて思うことありませんか?


    性格にはいろんな要素がありますよね?


    几帳面さ、気の長さ、価値観など色々な要素がありますね。


    その要素の強い弱いで、性格として現れるのです。


    性格には意識している性格と意識していない性格があります。


    顕在意識とか潜在意識なんてよくいわれますよね。


    人に言われて初めて気づく性格など。


    また男と女での違い。


    男が左脳をよく使うのに対し女は右脳をよく使う。


    だからって男でも右脳をよく使う人もいるし


    女でも左脳をよく使う人はいます。


    それが潜在意識に大きく影響をあたえるのは


    いうまでもありません。


    自分の性格で良い意味で強い部分を伸ばすのに


    意識することによりより伸びます。


    しかし悪い部分を知ることは良い部分を知るよりも


    遥かに意味深いことなのです。


    例えば自分で服の製造会社を立てたとしましょう。


    自分は服のデザインが幾らでも思いつくのに


    不器用で服を作る知識があるのに作ることができない。


    じゃあ器用な人にパートナーになってもらい服を作れば良い。


    それが自分の性格の欠点で改善するのが難しければ


    補うことができる。


    だからといって自分の性格を全く改善しないのはいがなものか?


    人間の性格が悪いと思う部分は一つとは限らない。


    全てをパートナーに補ってもらえるとは限らない。


    改善させる必要はあります。


    性格変えたいと思う人は大勢います。


    なのに性格を変えれる人は少ない。


    こんな言葉を聞いたことはありませんか?


    『なにか変化するとそれに対する反応は三つある


    それは適応、抵抗、傍観だ』


    性格を変えたいという心の変化に対して


    自分の性格は抵抗する。


    もちろん適応できる人もいます。


    でも大抵の人は抵抗に負けるのです。


    抵抗に負けたという変化に対して


    次は傍観します。『変れたらいいな』と思うだけになります。


    どうすればその抵抗に打ち勝つことができるのか?


    それはその抵抗が何なのかを知ること。


    何故抵抗するのかを知る。


    抵抗を弱くするにはどうするのかを考えましょう。


    この話とてもわかりにくいと思うので例をあげます。


    例えば自分はだらしないから明日からは絶対朝7時に起きるぞ


    と思ったのに次の日になって目覚ましがなった時に


    まだ眠いし後一時間だけ寝よ。


    と思ったらそれが抵抗なのです。


    毎日7時に起きれなくなると自分には無理だと思いだします。


    これが傍観です。


    じゃあこの抵抗を弱くするにはどうすれば良い?


    と考えましょう。


    考えた結果夜に早く寝ればいいという結論になれば


    抵抗は弱くなりますがあくまでこれは夜早く寝ることが


    できる人です。


    早く寝ることにも抵抗してしまう人もいるわけです。


    またそれに対しても同じ事をすればいいだけのことです。


    もちろん早く寝るよりも良い方法があればそちらを


    使ったほうがいいです。


    これは意識することによる変化を書きました。


    次に意識しないで性格が変るものをあげます。


    それは環境の変化による性格の変化です。


    どんなものがあるかというと結婚、子育て、仕事など


    自分の周りの変化に対し人間はそれに適応しようと


    意識するしないに関わらず変化します。


    簡単な例をあげるなら


    気温が上がれば薄着になり寒くなれば厚着になるのと


    同じです。快適性を求めるからです。


    この性格というのは簡単に変ります。


    最初にあげた変化しにくい性格が潜在意識によるものなら


    後にあげた変化しやすい性格は顕在意識によるものだと考えて


    ください。正確には違うのですが・・・。


    微々たる違いなのでここでは無視しましょう(笑)


    つまり変化しにくい潜在意識による性格を顕在意識に変える


    ことにより変化しやすくなるということです。


    あぁなんかグダグダになってきた・・・。


    要するに性格は変えれないと思えば変えれないし


    変えれると思えば変るし勝手に変ることもあるわけです。


    以上!!無理矢理まとめちゃった(笑)



            お金の勉強


最近決算書の読み方を勉強したりアパマン経営の勉強したり・・・。


面白いのだけれど疲れる。


自分の夢はもちろん会社を建てることなのですが


勉強し始めるのが少し遅かったかもしれません。


まあいいんですけどね。


今からでも十分間に合いますし。


絶対に夢を叶えます。


株の勉強も税法についても学ばなければなりませぬ・・・。


まずはネットビジネスを5、6年してその間にいろいろ挑戦しながら


学んでいこうかと思って日々努力です。


ビジネスに関わりを持つようになってからの


自分の行動力に驚く限りです。


人間変われます!!変われないのは臆病な心があるからです。


いっぱい失敗して自分に何が足りないのか学んでいこうとおもいます。



         成功に必要なものとは?


    大きな成功をおさめた人が必ずしも勉強できるとは限らない。

    成功するためには勉強ができたところでたいした意味はない。

    自分のことを馬鹿だと思っていても成功できる。

    仕事ができなくても成功できる。


    こう聞けば『自分も成功者になれるんじゃないか?』って


    そんな気持ちになりませんか?


    成功できる人と成功できない人とは大きな違いがあります。


    なんだと思いますか?


    その違いに気づき、行動し、努力した人が成功しているのです。


    今違いがわからないからといって成功できないわけではありません。


    またわかったからといって成功できるものでもありません。


    成功するためのステップを実践した人だけが成功できるのです。


    そのステップの一部を紹介したいと思います。


    なぜ全てを紹介できないかというと長くて書ききれないのと


    私が自ら見つけたステップと本を読むことにより得たステップ


    があるので著作権の問題もありますので


    私が実践していたステップだけを紹介します。


    まず初めに行うことですが頭の中を空っぽにします。


    記憶をなくすわけではないので電信柱に頭を打ち付けて


    記憶喪失になるようなことはやめましょう!!


    簡単に言えばボーっとするのです。


    次に自分が何を成功したいのか?を紙にかきましょう。


    書き終わりましたらその下にそれを成功させるには


    どうすればいいのか書いていきましょう。


    もし思いつかない場合は成功できないと思う理由を


    書きましょう。


    それも思いつかなければ思いついた時に書けばいいのです。


    そんなに難しいことではないはずです。


    あとはどうするか?


    成功するためにはどうすればいいかを書いたのだから


    それに従えばいいのです。


    成功できない理由を書いた人はその理由の反対のことを


    すればいいのです。


    あともうひとつだけ下に書いてください。


    それは成功した時の自分の未来を書いて下さい。


    書いた紙をできるだけいつも持っていてください。


    だからってお風呂に持っていかなくてもいいですよ。


    できるだけ一日三回はその紙をみましょう。


    このステップを守るだけです。


    あとは諦めないことですね。


    例を書いて見ます


    成功したいことお金持ちになりたい


    成功するためにはどうすればいいか?

    お金について学ぶ  企業家になる

    パートナーを探す  すでに成功した人の話を聞く

    上記の事  を行動する


    成功できない理由


   根気がない    自分には無理だと思うから

   行動しないから  すでに失敗したから


   成功すれば億万長者の仲間入り。

   テレビに億万長者として出演。

   札束をばらまいて遊んでみる。



    こんな感じで書いてみてください。もちろんもっと書く事は


    おおいでしょう。実践していく中で足りないものがあれば


    付け加えて書き足してください。


    成功できない理由にはどうすれば改善できるかを書いてもいいですね。


    もちろんできるようになれば消してください。


    全ての項目が消えた時には成功しているはずです。



    本日我机の中を探検してみた・・・。でるわでるわのプリント地獄・・・。


    過去に受けたテストからスポーツテストの結果まで・・・。


    過去に無くした15000円出てこやんかな?と思いながら・・・。


    すると中学時代の輝かしい成績表が・・・。


    中をそ~っと覗いてみる・・・。


    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


    ・・・・・・・・・・・・。


    ・・・・・・・・。


    えっ?


    国語20 数学42 英語8 社会14 理科74って・・・。


    おおおおおおおおっ!!


    おれってどんな学生でしたっけぇぇぇぇぇぇぇ?


    そして高校の成績表も出てくる・・・。


    高一の成績表だ!!少しはましになっているだろうか?


    恐る恐る成績表に手おかける。


    国語40 数学61 英語18 地理44 生物68・・・・


    たしかに成績は上がっている。でも赤点が・・・。


    あえて書かないが赤点4つ以上あるのでもちろん留年した。


    そして留年後の成績が何故か見つからない・・・。


    おれって学校卒業したよねぇ?


    まさか夢?実は卒業してないの?


    そんな馬鹿な・・・・・・・。


    と思ってたら高二と高三の成績表が出てきた!!(ほッ)


    古典98 現国65 数学95 生物99 化学90 世界史97 英語70・・・・


    なんだこの成績の違いわっ!!!!


    俺の中で革命が起きたのだろうか?


    人間変われます!!三年もいりません。


    2回目の高一の成績表が何処か旅にでたようですが


    2年と3年より少し成績が低いくらいだったと思います。


    中学の成績悪いですがこれでも塾通ってました。


    幼稚園から小6まで英会話習ってました!!


    高校は留年してから自力で勉強しました。


    ちなみに勉強したのはテスト前日の90分だけです。


    90分しか集中できないからです(笑)


    これから暇な時に意味無し日記に勉強ができるようになる・・・


    というか自分が使っていた勉強法などでも


    書いていこうかと思います。


    勉強法すぐ知りたいと思うかたがいるのであれば


    コメントに『さっさと教えろやボケェ』とでも書いておいて


    ください。コメントあればできるだけ書くようにします。


    無ければ暇な時にぼちぼちと書きます。


    今は暇つぶし程度に考えているので☆

         景気がいいとは?


    今の日本の景気は悪いと言われていますよね?


    景気とは経済活動の状況や経済状態のことですよね。


    つまりお金が流れが良いと言ってもいいでしょう。


    お金を使わないことには景気は良くなりません。


    12、3年前の90年代の初め頃日本はバブルの真っ只中でした。


    このバブルを引き起こしたのは何だったのでしょうか?


    つまりこの年代に莫大なお金の変動があったのです。


    何故そんなにもお金を使うことがあったのでしょう?


    何の原因もなくバブルが起きることはまずないでしょう。


    何かが起こるには何かしらの原因があるのです。


    1940年代後半に第1次ベビーブームがありました。


    その時に生まれた子供の世代を団塊の世代と言いますよね?


    その団塊の世代が親となりその子供が一斉に大学に行くわけです。


    大金持ちでなければ大抵の人が多くのお金を使うのは


    人生でそうあるものではありません。


    マイホームの購入や子供の高校、大学の学費などで数えるほどしかありません。


    人間は46、5歳の時に一番お金を使うと言われているそうです。


    ちょうど子供の高校や大学の進学やマイホーム購入をする


    年だからです。


    ということは1940年代生まれの人が46歳になる1990年代前半と


    バブルが起きた時期に当てはまるのです。


    では何時景気が回復そるのでしょうか?


    団塊2世代と言われる70年代前半に生まれた人が


    親となり子供が高校、大学に進学する年に景気が回復すると


    いえるのではないでしょうか?


    ただし団塊2世代が46歳の時とは限りません。


    少子化と平均結婚年齢が上がっていることが


    景気回復を遅らせる可能性はおおいにあります。


    5年6年のずれはあるのではないでしょうか?


    つまり景気回復は17、8後くらいでしょうか?


    あくまで私の予測です。絶対ではありません。


    そのことをしっかり頭にいれておいてください。


    騙されたと言われても困るのでここで断っておきます。


    天気予報くらいな感じで受け止めておいてください。



               前書き


発想の転換は失敗を成功に変えるのコメントにkumiさん からこんなコメントを


いただいた。


『これって空気のよめる人とよめない人ににてますね!私はきづくことの


できる人になれるのかなぁ?と思ってしまいました!』


なるほど!!と思い、思いついたことがあったのでトレンドについて


書きます。kumiさんありがとうございます!!


あと余計なことかもしれませんが『なれるのかなぁ?』と考えるよりも


『どうすればなれるだろう?』と考えるといいですよ。


なれるかなぁ?はなるためにどうすればいいか?を考えることを


やめさせてしまうことがありますから。


トレンドとは何か?


経済変動の動向などのことです。他にも意味はありますが


詳しく知りたい方は調べてみてくださいねぇ。


では本題にはいります。


トレンドの前にいる人と後ろにいる人がいる。


これを場の空気に例えるなら


空気を作った人または原因がトレンドの前にいる人です。


空気を読む人、または空気を乱す人はトレンドの後ろにいる人。


と例えることができる。


この時の自分の位置は何処だろうか?


成功する人というのはトレンドの前にいる人だ。


人間関係の場合空気というがビジネスや投資では


トレンドとなると私は考える。


もうひとつ例えるとすればあなたがもしサーフィンを


しようと海へ行き波が来るのを待つ時、波の前にいますよね?


前にいないと波にはのれませんから。


トレンドも同じです。波を追いかけても追いつけず波は消えてしまいます。


だからトレンドの前にいる人は波に乗れて(成功して)後ろの人は


波に乗れない(失敗または変化無し)ということになるのです。


トレンドという波は海の波とは違い、誰にでも見れるというわけでは


ありません。だからこんなにも成功する人が少ないのです。


波を見たければ波に乗っている人を探しどうすれば


波に乗ることができるのか聞いてみましょう。




              発想の転換


    今日、情報が飛び交う世の中です。正しい情報、間違った情報、


    判断を間違えば間違った情報は何千万という規模で伝わることが


    あるのです。また昔から伝えられた情報が有効だとされた時代。


    その情報が持つ効果が今も有効だとは限らないのです。


    人間の脳はできる限り楽をするようにつくられている。


    噂などを簡単に信じてしまうのもこのためなのです。


    何が正しい情報なのか?それを身につけることは


    とても重要なことなのです。


    例えば学校で小学生が先生に間違った歴史を学べば


    子供はその歴史に対し疑問を抱くでしょうか?


    子供にとって最初に学ぶことは真似をすることです。


    大人だってさほど変わりません。何か新しいことを始める時は


    すでにしている人を真似ることは多いはずです。


    では何故発想の転換を行う必要があるのか?


    最初に学んだことは時間が立つにつれて常識として


    頭にこびりつくのです。


    もし今常識で通用しているものが


    五年後には通用しなくなったとしましょう。


    大抵の人はその常識が通用しなくなったことに


    気づくのに10年もかかる場合もあるのです。


    では何故気づかないのか?


    答えは簡単です。今それがなぜ常識として


    有効なのかを知らないからです。


    簡単な例をあげましょう。


    今の学校教育で学ぶ学校の勉強は


    将来なんの役に立ちますか?


    役に立つ人もいるでしょうがほとんどが


    学校で習う勉強は役に立たないでしょう。


    では何故勉強するんですか?


    親がしろと言ったから?


    義務教育だから?


    いい会社に就職したいから?


    本当にはっきりした答えを答える人は少ないはずです。


    ではもしも学校での勉強ができたところで


    良い仕事には就けないシステムに変わったとします。


    その時あなたはどうしますか?


    勉強をやめるだけですか?


    ハッキリした理由もなく常識だからというだけで


    それに従えば変化に対し迅速な対処ができないのです。


    常識を常識としてとらえないことが私は


    発想の転換と言えるものではないかと思う。


    発想の転換を行うことにより失敗を成功に変えることが


    できるのか?失敗したとき何故失敗したのか?


    悪い場所を特定し成功のためには何が必要なのか?


    発想したことが失敗に終わったならその発想を変えなければ


    同じ過ちは続く。より良く解析するために発想の転換が必要なのだ。


    わかりにくい説明で申し訳ないですが。このこの言葉を


    頭の隅にでも残していただきたい。


    これから10年あるいは20年以内に大きな変化が


    起こるでしょう。絶対にとはいいませんが起こる可能性は


    極めて高い。その時に自分は常識の変化に気づいた人か


    気づかなかった人かがわかるはずです。


    気づかない人もなかにはいるかもしれませんが。


    

         チームワークの重要性


スポーツでも医療でも何でもそうなのですが


チームワークなくして成功はない!!といっても


過言ではありません。


チームワークがなければ全て失敗するということでは


ありませんが良いチームワークと悪いチームワークでは


実力は同じでも成績にはかなりの差がつきます。


それは何故かというと実力が足し算なら


チームワークは掛け算だからです。


チームワークが悪ければマイナスになる部分も多いことでしょう。


サッカーを例に例えれば分かると思いますが


サッカーがどれだけ上手い人でも誰にもパスを出さず


一人善がりなプレーで試合に勝てるでしょうか?


ビジネスでも同じ事がいえるのです。


またビジネスパートナーは特に大切です。


パートナーは自分の不足しているところを


補える人でなくてはいけません。


またパートナーの不足しているところを


自分が補えていなければいけません。


もしそれでも補えないならパートナーとは別の


不足部分を補える人をチームに加える必要があります。


例としてあげるなら野球がいいでしょう。


例えばあなたが野球のチームに属しているとします。


自分のチームには守備はバッチリなのに飛んでくる玉を


チームの誰もが打てないとしましょう。


これでは試合には勝つことはできません。


守備が少し悪くなっても玉を打てる人を


チームに入れなければ勝つことはできないでしょう。


何が言いたいかというと同じことしかできない人ばかり


が集まってもひとつのことしかできないということです。


それでは具合が悪いですよね?


チームメンバーを変えないで玉の打つ練習をすればいいと


思う方もいらっしゃるとおもします。


私もできるだけそうしたほうがいいとはおもいます。


しかしながらすでに打つのが得意だという人が


いるのに苦手なバッティングを練習したところで


バッティングが得意な人に追いつくには


どれだけの時間が必要でしょうか?


それならもともと得意な人をチームに入れるほうが


断然効率はいい。


自分ができないことはできる人に頼めばいい。


それが信頼関係にも繋がることはよくあることです。


なんでもかんでも自分でしようと思えば思うほど


不足部分は出てきます。


まずは自分は何ができるか?パートナーは何ができるか?


不足している所がないかをしっかり把握し、


補充した上でクオリティを上げることが必要です。


まずは土台を築きましょう。


どんなに頑丈な船も船底に小さな穴があいていることに


気づかなければ船が沈む事だってあるのだから。


     自分にとって何が幸せなのか?


    真の成功者とは自分にとって何が幸せかを知り


    その幸せを手に入れた人のことをいうのだと思う。


    例えば仕事バリバリで働いている人が家族のために働いていると


    いいながら仕事でほとんど家に居る時間もなく


    家族との時間もほとんどないとすると


    幸せだといえるのだろうか?


    またお金さえあれば幸せになれるのだろうか?


    私はなれないと思う。


    確かにお金がないために苦しんでいる人達はいる。


    でもお金があるのに苦しんでいる人達もいるのだ。


    お金とは人が生きていく上で助けになるひとつの方法だと


    思うのは私だけだろうか?


    例えばガンで苦しむ人にいくら風邪薬を与えても治らない。


    風邪薬は風邪という病の苦しみには助けになる。


    お金もそうではないだろうか?


    お金で解決する悩みはお金が解決してくれる。


    でもお金で解決できないものにいくらお金をつぎ込んでも


    悩みは解決しない。


    当たり前なことだけれど私は大切なことだと思う。


    いつものように話がずれましたが


    幸せとは人それぞれ違うものだとおもいます。


    私にとっての幸せはあなたにとってはつまらないものかもしれない。


    だから自分にとっての幸せは何かを考える必要があります。


    不幸になりたい人なんていないでしょう?


    みんな幸せになりたいはずです。


    なのに幸せについてなにも考えなければ


    もしかすると自分の幸せがなにかもしらないまま


    人生を終えることになるかもしれません。


    幸せは探さないといけない。


    なにもしないで幸せにはなれません。


    美味しい料理も食べずに見ているだけはつらいです。


    食べないと!!つまり行動を起こすのです。


    だれか自分の口に料理を運んでくれるのを待っていたのでは


    いけません。料理すら見つけていないなら探さないと。


    またどんな料理を探すのかも考えないといけません。


    幸せを料理に例えてみましたが分かりにくかったでしょうか?


    最後に自分の幸せにお金が必要かお金が無くても幸せに


    なれるのかも考えてみましょう。


    お金がなくても幸せを掴んだマザー・テレサは素晴らしい人だと思う。

      資産と負債を理解しよう


    前にもお話した通り資産は自分にお小遣いをくれる。


    負債は自分が誰かにお小遣いを払うことだといいました。


    例えば自動販売機を所有し商品がよく売れていれば資産。


    全く売れなければ負債といった感じです。


    もう少し負債を分かりやすく言えば


    持っているだけでもどんどんお金を払わなくてはいけないもの、


    例えば車や持ち家などです。


    ここでいえるのは自分にとっての資産は誰かの負債。


    自分にとっての負債は誰かの資産なのです。


    ここでも例をあげましょう。


    住宅ローンは自分にとっての負債。


    銀行にとってあなたの住宅ローンは資産です。


    もしこれが理解できたならまずは紙に


    自分にとっての資産と負債を書いてみましょう。


    次に自分にとっての資産は誰の負債かをかきましょう。


    また自分にとっての負債は誰にとっての資産かをかきましょう。


    それだけでもあなたのお金がどこからどこへ動いているかがわかります。


    これがわかれば何故お金がないのか?またはあるのか?


    がわかることでしょう。大抵の人の場合負債ばかりを抱えていることが


    よくあるのです。負債ばかり抱えていれば生活が苦しくなるのは


    当然のことでしょう。


    負債を抱えるなとはいいません。必要な負債はたくさんありますし、


    負債が全くない人なんて幼い子供くらいでしょう。


    ですが資産が全くといっていいほどない人は意外といます。


    まずは正しい資産と負債を学びましょう。