資産と負債を理解しよう
前にもお話した通り資産は自分にお小遣いをくれる。
負債は自分が誰かにお小遣いを払うことだといいました。
例えば自動販売機を所有し商品がよく売れていれば資産。
全く売れなければ負債といった感じです。
もう少し負債を分かりやすく言えば
持っているだけでもどんどんお金を払わなくてはいけないもの、
例えば車や持ち家などです。
ここでいえるのは自分にとっての資産は誰かの負債。
自分にとっての負債は誰かの資産なのです。
ここでも例をあげましょう。
住宅ローンは自分にとっての負債。
銀行にとってあなたの住宅ローンは資産です。
もしこれが理解できたならまずは紙に
自分にとっての資産と負債を書いてみましょう。
次に自分にとっての資産は誰の負債かをかきましょう。
また自分にとっての負債は誰にとっての資産かをかきましょう。
それだけでもあなたのお金がどこからどこへ動いているかがわかります。
これがわかれば何故お金がないのか?またはあるのか?
がわかることでしょう。大抵の人の場合負債ばかりを抱えていることが
よくあるのです。負債ばかり抱えていれば生活が苦しくなるのは
当然のことでしょう。
負債を抱えるなとはいいません。必要な負債はたくさんありますし、
負債が全くない人なんて幼い子供くらいでしょう。
ですが資産が全くといっていいほどない人は意外といます。
まずは正しい資産と負債を学びましょう。