チームワークの重要性


スポーツでも医療でも何でもそうなのですが


チームワークなくして成功はない!!といっても


過言ではありません。


チームワークがなければ全て失敗するということでは


ありませんが良いチームワークと悪いチームワークでは


実力は同じでも成績にはかなりの差がつきます。


それは何故かというと実力が足し算なら


チームワークは掛け算だからです。


チームワークが悪ければマイナスになる部分も多いことでしょう。


サッカーを例に例えれば分かると思いますが


サッカーがどれだけ上手い人でも誰にもパスを出さず


一人善がりなプレーで試合に勝てるでしょうか?


ビジネスでも同じ事がいえるのです。


またビジネスパートナーは特に大切です。


パートナーは自分の不足しているところを


補える人でなくてはいけません。


またパートナーの不足しているところを


自分が補えていなければいけません。


もしそれでも補えないならパートナーとは別の


不足部分を補える人をチームに加える必要があります。


例としてあげるなら野球がいいでしょう。


例えばあなたが野球のチームに属しているとします。


自分のチームには守備はバッチリなのに飛んでくる玉を


チームの誰もが打てないとしましょう。


これでは試合には勝つことはできません。


守備が少し悪くなっても玉を打てる人を


チームに入れなければ勝つことはできないでしょう。


何が言いたいかというと同じことしかできない人ばかり


が集まってもひとつのことしかできないということです。


それでは具合が悪いですよね?


チームメンバーを変えないで玉の打つ練習をすればいいと


思う方もいらっしゃるとおもします。


私もできるだけそうしたほうがいいとはおもいます。


しかしながらすでに打つのが得意だという人が


いるのに苦手なバッティングを練習したところで


バッティングが得意な人に追いつくには


どれだけの時間が必要でしょうか?


それならもともと得意な人をチームに入れるほうが


断然効率はいい。


自分ができないことはできる人に頼めばいい。


それが信頼関係にも繋がることはよくあることです。


なんでもかんでも自分でしようと思えば思うほど


不足部分は出てきます。


まずは自分は何ができるか?パートナーは何ができるか?


不足している所がないかをしっかり把握し、


補充した上でクオリティを上げることが必要です。


まずは土台を築きましょう。


どんなに頑丈な船も船底に小さな穴があいていることに


気づかなければ船が沈む事だってあるのだから。