2021年11月よりステージ4の肺腺がん患者

2025春対処療法的な胸腔鏡手術で取った病巣が小細胞癌化してることが発覚。

7月から7次治療
カルセドで小細胞肺癌の治療を開始します

治療歴はコチラの記事に

過去の副作用記録はコチラの記事に




カルセド効いてくれ

連休あけました

病院の3連休はやることもないし静かでした

今日から平日、今朝は早速採血から

結果にビビっております

今の体調
・お通じは下剤センノシドと軟便剤マグミットのおかげで滞りなく毎日ある
・医療用麻薬のおかげで副腎の痛みは抑えられてるけど患部の突っ張り感はまだまだある
・ジーラスタの副作用のせいか腰が痛い、緩和するためストレッチをしたりするもロキソニンの力は必要
・食欲は微妙、食事は4〜7割程度、暑さのせいかすすまない
・入院前の胃痛はカルセドのおかげか少し強めの胃薬タケキャブに変えたおかげか落ち着いている



ここから先は不安で鬱々してる病人の愚痴
前向きなこと書いてないので読みたくない人はスルー推奨
読んだところで何の役にも立ちません時間の無駄よ

がんの良いところ嫌なところ
がんの良いところはすぐ死なないところ
多くの場合は癌と診断されてすぐ死ぬわけじゃないから自分の望む最期をデザインしてあの世に行ける最期の準備ができる

がんの嫌なところはすぐ死ねないところ
良いおくすりに恵まれて延命できても薬剤耐性は来るしどんどん体は弱っていく、経済的打撃も徐々に蝕まれる体も受け入れなくてはいけない。最期はどんなに痛いのだろうと不安に苛まれている現状は辛い

癌にならなかった人生だったら、と時折考えるけどそれはそれで何か別の不満と心配を抱えて生きていたのは間違いない
生きるってラクではないですね
治る薬とかもう期待しないから死ぬまで絶対痛くない最強の医療用麻薬などが欲しいものです

今は新治療が効くかの不安でいっぱいなのでネガティブです




最後まで読んじゃったんですか
時間を無駄にしちゃいましたね