仏陀釈尊が説く親孝行、両親を扶養する事の重要性、天国への道、幸福への道 | 全人類の希望・幸福の科学と幸福実現党 日本と全人類の平和と幸福を願って

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仏陀釈尊が説く親孝行、両親を扶養する事の重要性、天国への道、幸福への道

https://youtu.be/Tnnc25bpw4E

 

 

(この動画の説明文)

仏教経典 雑阿含経や仏典 パーリ相応部経典 であるサンユッタ・ニカーヤというブッダ釈尊の 言行録に最も近いと学問的に認められている 文献の中でブッダ釈尊は親孝行、 両親を大切にする事、 両親を扶養する事の重要性を 次のように説かれている。

 

 「修行僧たちよ。神々の主であるサッカが むかし人間であったときに、七つの聖なる 誓戒を受けて守っていた。 それらを受けて守っていたので、 サッカはサッカの地位を得ることが出来た。 その七つの誓戒とは何であるか?

 

 (1)自分が生きている限り、わたしは母と父を養おう。 

(2)生きている限り、私は家の中の年長者を敬おう。 

(3)生きている限り、私は柔和な言葉を語ろう。 

(4)生きている限り、私はそしる言葉を語らないようにしよう。 

(5)生きている限り私は物惜しみ心のない心で施しをすることを喜び、他人の懇願に応じ、施して分配することを楽しむ者として、    わが家に住みたい。 

(6)生きている限りは、真実を語る者でありたい。 

(7)生きている限りは、怒る事のない者でありたい。   もし私に怒りが起こったならば、速やかにそれ   を除くことにしよう。   神々の主であるサッカは昔、人間であったときに、   これらの七つの誓いを立て、身にうけていた。   それらを身に受けていたからこそ、サッカはサッカたる   地位を受けることができたのだ。   

 

さらに仏陀はこう言われた。   母と父を養う人、   家においては年長者を敬う人、   優しい心の通う会話をする人、   そしる言葉を捨てた人、   物惜しみを除くのに   努めている人、   真実なる人、   怒りに打ち克った人、   このような方を三十三天の神々は   立派な人と呼ぶ。   (ブッダ 悪魔との対話 サンユッタ・ニカーヤ     中村 元 訳 岩波文庫 273頁参照)    (大正新修大蔵経第2巻 雑阿含経四十巻     大蔵出版 290頁 中段から下段参照)、    

 

もう一つ、両親を扶養することについて    次のお経がある。   父母を養っているバラモンが仏陀釈尊に次のよう   に言った。  「ゴータマ(仏陀釈尊)さま。    わたくしは、きまりにしたがって食を求めます。  きまりにしたがって托鉢(たくはつ)して食を求めて、  両親を養っています。    わたくしは、このようにしていますが、    なすべきつとめを果たしているのでしょうか。」    

 

仏陀釈尊は次のように言った。  「バラモンよ。たしかに、そなたは、このようにして、  なすべきつとめを果たしているのです。    きまりにしたがって食を求め きまりにしたがって  食を求めて両親を養っている人は、多くの功徳を  生じます。  母または父を、ことわりにしたがって養う人は  両親に対するその奉仕によって、  この世では。賢者がかれを称賛し、死後には  天にあって楽しむ。」  その言葉を聞きバラモンは次のように言った。        

 

「すばらしいことです。ゴータマさま。  すばらしいことです。ゴータマ様。  ゴータマ様、在家信者として受け入れて下さい。  今日以後、命ある限りあなた様に帰依  致します」  (大正新修大蔵経第2巻 雑阿含経四巻   大蔵出版 22頁 参照)、  「仏典 パーリ相応部経典 サンユッタ・二カーヤ」   「ブッダ 悪魔との対話 サンユッタ・ニカーヤ   中村 元 訳 岩波文庫 174頁」参照