間もなく衆議院選挙の公示となります。
寒さの中の短期決戦で、選挙の争点は消費税と外国人政策になりそうです。
物価高対策や子育て支援など「いま困っている人」にむけた政策ももちろん大切です。
同時に、この国の将来のために、子供たちのために大人は何を考えてそれを行動で示していかなければならないと思います。
社会保障制度は大切に守らなければならないですし、雇用や賃金などで労働者の生活を支えていかなければなりません。
政治家の個人的な人気で投票行動が左右されるのは問題です。
そのための論戦を期待していますが、やはり時間がなさすぎですね。
とりあえず、期日前投票が可能になったら、さいたま市に一度帰ります。