短期決戦で、準備が追い付かず十分に検討する時間もないまま投票日を迎えそうです。
この寒さで投票率も心配です。
投票に何を託すのか。
いつも考えながら一票を投じてきました。
高市政権の信任投票みたいな雰囲気には、ちょっと違和感を覚えます。
かつての「郵政民営化に賛成か、反対か」と迫られた空気感が漂います。
議院内閣制をとるわが国ではアメリカ大統領を選ぶように総理大臣を決めることができません。
だからこそ各政党の主張をよく吟味し、この国の未来に責任をもって一票を投じるべきです。
過半数とれなかったら総理大臣を辞めます、と開き直られるのはどうなのかな、という気もします。
もちろん、国のために一生懸命に働いてくれていることは十分に分かりますが。
選挙まで10日を切りました。時間が足りないな~。