初心者でも基本が身に付くサーフィン上達法 -15ページ目

初心者でも基本が身に付くサーフィン上達法

「もっとうまく波をつかんで乗れるようになりたい!」悩めるサーファーのための上達法を大公開!

楽に沖に出る方法とは?~リップカレントを見つける


こんにちは。
サーフィン上達アドバイザーのカイチです。


楽に沖に出る方法のひとつは、

リップカレントにのることです。


一般的にリップカレントがある場所は、

波がブレイクする両脇波


海底の地形やうねりの向きで変わることがありますから、

よく観察することが必要ですね。


一所懸命パドリングして進んだつもりなのに、

岸を振り返ってみたら同じ場所だった(ガーン)(@ ̄Д ̄@;)

なんてことありませんか?




■リップカレントを見つけるコツとは?

一生懸命パドリングしても出られない・・・

ハマったな。。

と思ったらいったん周りを見渡して


海面がザワザワしている場所

スープや白い泡が沖に向かっている所



を探すことです。


波がブレイクしている正面から

ゲッティングアウトするのは大変ですし、

その波に乗ってくるサーファーのじゃまになります。


「乗ってくるサーファーの邪魔をしない」


というルールを守るためにも

波がブレイクする両脇から

沖へ出るように心がけましょう。





ただし、

テトラポッドの近く

堤防の脇

は危険!!


強烈なリップカレントで吸い込まれます!

パドル力に自信のないうちは

くれぐれも近づかないようにして下さい!


・・・乗ってくるサーファーの邪魔をして、よくスプレーかけられたりしました(^^;)


KEEP SURFINGビックリマーク
楽に沖に出る方法とは?


こんにちは。
サーフィン上達アドバイザーのカイチです。



■楽にゲッティングアウトする方法


「リップカレント」

という言葉を聞いたことはありますか?


カレントは、海水の流れのことを指しています。


うねりが岸に押し寄せ、波となってブレイクすると

白い泡のスープとなって打ち寄せます。


そして、押し寄せた海水は

また沖に向かって戻ろうとします。


この沖に戻る流れのことを
「リップカレント(離岸流)」といいます。



リップカレントを見つけることで、
効率的に沖に出ることができます(^_^)v

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓





ただし、注意ビックリマーク


波の大きいコンディションのとき

堤防の脇

テトラポッド付近




の場合には、強烈なリップカレントによって

いっきに流されるのでキケン


サーフィン始めて間もないときは
極力近づかないこと




次回は、リップカレントを見つけるコツをお知らせします




今日もよい一日を^^
KEEP SURFING!
ゲッティングアウトとは?


こんにちは。
サーフィン上達アドバイザーのカイチです(^^)


波に乗るには、波がブレイクしている沖まで
辿りつかなければいけませんね。


沖に出ることを、「ゲッティングアウト」といいます。



サーファーの間では、言葉を縮めて

「ゲットする」「ゲットがきつい」

などと言ったりもします。



実は・・・

テイクオフをマスターするのと同じくらい、

沖に出る=ゲティングアウトすることは
とても大事なポイントです
ビックリマーク


ゲッティングアウトするのは、
沖でブレイクする波に乗るためです。


遠浅の海であれば、
板を押さえながら歩いて沖へ行くことができますが、


足が付かない場所では、


パドリングしながら押し寄せる波やスープ(白波)を
スルーしなければなりません。



効率的なゲッティングアウトを覚えると、
より多くの波にトライできるので、
確実に上達がスピードアップします
チョキ



上手いサーファーは、
まるでミズスマシのようにスイスイと、沖に出てきます。

だから何本もくり返し波に乗ることができるのです。


次回は
「楽に沖に出る方法」について書きます。



今日もよい一日を^^
KEEP SURFING!
波待ちの基本は三角形をつくること


こんにちは!
サーフィン上達アドバイザーのカイチです。


■波を掴むことができる波待ちの方法とは?


アウト(沖)に出たら、乗るべき波をはやく見つけて波をつかむ準備をします。


ボードに腹這いになったままでは、沖に入ったセットも見逃してしまいますし、

素早くテイクオフに移る動作が大変になってしまいます。


ボードの上に腰掛けて、高い目線から乗るべき波をすばやく見つけ

ねらった波が来たら即方向転換してパドリングビックリマーク




これができるようになるだけで、何回もテイクオフにトライすることができます。




■波待ちの基本姿勢

ボードの重心から少し後ろの位置に腰かけると、ノーズが海面から浮いてきます。

浮いてきた板のノーズよりのレールを持ちます。


このとき上半身をしっかり立てることがポイントになります。

横から見たときに、ボード、肩、腰で三角形をつくるようにしてみて下さい。


ボードの重心に腰掛け、ボードを海面に対して平行に腰掛けると

なかなかバランスが取れず不安定になります。


三角形をつくる基本姿勢を意識して下さい。

サーフボードのノーズが上がり、テールが沈む状態が理想です。



バランスが取りづらいときは、足を広げたり、手で水を掻くなどして早く慣れるようにして下さい。



■さらに多く波をつかむためには、

・波待ちのポジショニング

・方向転換とパドリング


を憶えるとさらに多くの波にトライすることができます。

これについて、次回以降書いていきますね。


(座って波待ちができれば、休んで体力も回復できます(^^;))



KEEP SURFINGビックリマーク
波をキャッチできるパドリングの基本その3


(前回から続く)


■パドリング

「パドリング」とはボードのうえに腹這いになり、

クロールのように腕で漕いで海面を移動することをいいます。

海の上で移動する唯一の手段であり、パドリングがしっかりできていないと、

テイクオフはおろか移動するのも大変ですのでしっかり覚えましょう。

まずはボードに腹這いになる位置をしっかり覚えましょう。


なかなか波をつかめないという方のために

パドリングのポイントについて、もう一度チェックしてみます。


■パドリングの練習


波の小さなときに、練習することをおすすめします。


さいしょにボードに腹這いになり、かるく胸を反ります。


ボードに腹這いになる位置が重要ですビックリマーク

・ボードの真ん中にあるストリンガー(補強材)に体の中心を合わせる

・ボードの重心におへそを合わせる


バランスの取り方

「おへそと両ひざの3点」

でボードを押さえるようにしバランスをとります。


サーフィンを始めたばかりでバランスを取りづらいときには、

足をすこし開き気味にするとバランスが取りやすくなります。



■横ブレを回避する

サーフボードが左右に横ブレすると、スピードが遅くなります。

肩のラインがパドルのたびに動かないようにし、サーフボードのボトムが極力平行を保つようにします。

横ブレを回避するためには、

・腕をあまり遠くに伸ばしすぎない

・ヒジをかるく曲げたままパドルする


を意識するととうまくいきます。



■漕ぐ深さ

漕ぐ深さは、ヒジの深さを一定に漕ぎます。

腕を深くいれて漕ぐとバランスが崩れ、疲れやすくなります。


ボートのオールを漕ぐ場面を想像して下さい。

浅い部分をすばやく漕ぎます。



パドリングもヒジの深さをすばやく漕ぐようにしましょう。

ヒジの深さをパドリングをするには、脇をすこし広げるとうまくいきます。

経験するうちに、少ない力で早く漕ぐことができるようになります。



世界タイトル11冠のKELLY SLATERがこう言っています。

「パドルを制するものがサーフィンを制する」

パドリングが上達すると、サーフィンがレベルUPすることは間違いありません。



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