初心者でも基本が身に付くサーフィン上達法 -14ページ目

初心者でも基本が身に付くサーフィン上達法

「もっとうまく波をつかんで乗れるようになりたい!」悩めるサーファーのための上達法を大公開!

こんにちは。

サーフィン上達アドバイザーのカイチです。


パドリングが上達すれば、より多く波をつかむことが出来るようになります。

では、どのようにパドリングの練習をしたらよいのでしょうか?



■パドリングの練習

波の小さなときに、アウトサイド(沖)で練習することをおすすめします。


①ボードに腹這いになり、かるく胸を反ります。


②ボードに腹這いになる位置(重要ビックリマーク)

「ボードの真ん中にあるストリンガー(補強材)に体の中心を合わせる」

「ボードの重心におへそを合わせる」



③バランスの取り方

「おへそと両ひざの3点」でボードを押さえるようにしバランスをとります。

バランスを取りづらいときには、足をすこし開き気味にすると

バランスが取りやすくなります。



■漕ぐ深さは?

漕ぐ深さは、ヒジの深さを一定に漕ぎます。


腕を深くいれて漕ぐと、バランスが崩れ疲れやすくなります。


ボートのオールを想像して下さい。オールで浅い部分をすばやく漕ぎます。


パドリングもヒジの深さをすばやく漕ぐようにしましょう。


ヒジの深さをパドリングをするには、脇をすこし広げるとうまくいきます。グッド!


練習するうちに、少ない力で早く漕ぐことができるようになります。




■ボードの横ブレを回避するには?

ボードが横ブレをおこすと、パドルが進まなくなります。


両肩のラインがパドルのたびに動かないように平行を保ち、横ブレを回避します。


さらに、横ブレをなくすために

「腕をあまり遠くに伸ばしすぎない」

「ヒジをかるく曲げたままパドルする」



を意識するととうまくいきます。





…ほかのサーファーにパドルで追い越されると、ムカつきますな(^^ゞ

負けないようにがんばりましょうビックリマーク



きょうもよい一日を
KEEP SURFING!
こんにちは。

サーフィン上達アドバイザーのカイチです(^^)


うねりがブレイクしたあとの白い泡のことを「スープ」といいます。

スープライディングで波におされてみると、波の力をじかに感じることが出来ます。



崩れたスープもかなりパワーがありますから、

このスープが押し寄せてくるタイミングにあわせてパドルして

テイクオフの練習をします。

大事なのは、ボードが滑り出す感覚をおぼえること
ビックリマーク



■スープライディングでボードが滑り出す感覚をおぼえる

スープライディングの手順を説明します。


インサイド(陸にちかい浜辺)で

波がブレイクしてスープになるところで、

ボードの先端を岸にむけ海底に立ったまま待ちます。


ボードに、いつでも飛び乗ることができる体勢で

スープが押し寄せるタイミングを見計らって、

ボードに飛び乗り、腹這いになります。


すぐにパドルを開始して、ボードが滑り出すまでしっかり漕ぎます。

ボードが波に押されて、「滑り出す」感覚をおぼえて下さい。


滑り出す感覚をおぼえたら、ボードのうえにサッと立ち上がる

「テイクオフ」にトライしましょう。





はじめて波におされたときは、波の力の凄さに驚いたものです(^^;)


今日もよい一日を
KEEP SURFING!
こんにちは。

サーフィン上達アドバイザーのカイチです。


サーフィン始めたはいいものの、波のパワーがすごくて

沖に出れない・・・

という経験はありませんか?



波が荒くても、

早く沖に出る、ある方法とは・・・?


それは…

水の中に潜って

波の力を逃がすこと




特にショートボードで必須のテクニックビックリマーク
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓


■ドルフィンスルー

ショートでは最も多用するゲットの方法です。

英語で「ダックダイブ」ともいいます。


大きな波やパワーのある波が来ても

この方法をマスターすることで

スピーディに沖に出ることができます。


沖に向かってパドリングして

スピードをつける
↓

波やスープが近づいてきたら

みぞおちあたりのレールを掴み

「腕立て」の要領で体を起こす
↓

レールを掴んだ両腕を伸ばして

ボードに全体重をかけながら

片方の足のヒザをデッキの上に置く
↓

そして波の抵抗を受けないように

ノーズ側を沈めていく
↓

このとき目線はこれから越えようとする

波を捉える
↓

ボードを沈めたら、伸ばした両腕を曲げて

頭と身体を波の下に潜り込ませる
↓

波が身体の上を通過したら

顔を水面のほうに向け浮き上がる





波のサイズが大きくなればなるほど、

出来るかぎり深く

ボードを沈めるのがポイントです
ビックリマーク




あ゛~ デカい波がすぐ目の前に・・・

間に合わん・・・(;°皿°)



というときも、思い切り深くボードを沈めると

成功する確率が高いです。


ゲットするためのいずれの方法も、

大事なポイントはタイミング。


早すぎても遅すぎても失敗してしまいます。


波に押し戻されるのを最小限にするために

何回もチャレンジして

タイミングを自分のものにして下さい。




デカい波が来ると、思わずボードを捨ててしまう私。。(^^;)


今日もよい一日を(^^)
KEEP SURFING!


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こんにちは。

サーフィン上達アドバイザーのカイチです(^^)


前回は、プッシングスルーを使って

はやく沖に出る方法を紹介しました。

比較的、サイズの小さい波やスープのとき有効です。


しかし、波やスープのサイズが大きくなると、

水の中に潜って

波の力を逃がすことが必要になります。



■ローリングスルー

特にロングボードで多用する方法です。

波やスープが来るタイミングを見計らって

レールを掴んだままボードごと裏返しになります。


ボトムを上にしたまま波やスープをやり過ごしたら

同じ方向に回転して

またパドリングの体勢に戻る方法です。


波やスープが迫る直前に

左右どちらかのレールに体重をかけます。

すると自然にボードが反転します。



沈んだ反動でボードは浮き上がろうとします。

その反動を利用して元の体勢に戻ります。





■ドルフィンスルー

ショートでは最も多用するゲットの方法です。

大きな波やパワーのある波が来ても

この方法をマスターすることで

スピーディに沖に出ることができます。



詳しくは次の記事で^^


(ドルフィンスルーができると一気にレベルアップしますビックリマーク)


今日もよい一日を(^^)
KEEP SURFING!
こんにちは。

サーフィン上達アドバイザーのカイチです(^^)


リップカレントを使ってパドルしても

波やスープ(波がくずれたあとの白い泡)に

押し戻されてしまうことがあります。



こういう場合、波やスープを

すり抜ける方法を使います。


■プッシングスルー

比較的小さなスープを

スルーするときに使います。


普通にパドリングしてたら押し戻されそうなとき

有効なワザです。


パドリングの体勢からレールを手で掴み

腕立てをして

ボードと体の間に空間を作ります。


この空間にスープの力を逃がし

波をやり過ごします。


これで越えられない波は

片足のつま先をテール側について

もう片方の足を伸ばして少し上に持ち上げます。


こうすることでさらに抵抗が減り

大きなスープでも乗り越えることができます。



ロングボードの場合は

ボードが大きく浮力があるため、


ボードの上で「四つん這い」になり

ノーズが浮かないように抑え込む

ようにするとうまくスルーできます。





プッシングスルーのほかに、

ロングボードで使う

ローリングスルー


ショートボードでは最も多用する

ドルフィンスルー


を憶えると一気にレベルアップしますビックリマーク



・・・初心者の頃、なかなか沖に出れずできず苦労しました(^_^;)


今日もよい一日を(^^)
KEEP SURFING!