初心者でも基本が身に付くサーフィン上達法 -13ページ目

初心者でも基本が身に付くサーフィン上達法

「もっとうまく波をつかんで乗れるようになりたい!」悩めるサーファーのための上達法を大公開!

N村方面のビーチにて入水!

波予測って、難しいですね。

風やウネリの向きを予測しても、実際見てみないと分かりません。

風の変わり目が狙い目か、
と予想し遠いけどO浜まで。

セット胸肩、厚めですが選べば走れます。
日曜なのにガラガラ。。ある意味最高かも(^^;;
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風が止まったのは一瞬だけ、オンショアからいっきにオフショアへ変わり波数減って今ひとつ。

いつものポイントが気になって仕方なく、移動しました(^^;;
が、頭オーバーのダンパー炸裂。。

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ゲットきつすぎて、途中で諦めそうでしたが、ぐりぐりのグーフィー1本乗ったので、よしとしました(^^;;
こんにちは。

私の住んでいる四国は、冬型の気圧配置になると

ほとんど波が無くなります(T_T)

なので冬はストレス溜まりまくりなんですが


やっと明日波が上がりそうです(^O^)

低気圧さまのお通り~音譜


かなり至近距離を通るので、風もグルグル回る予報。

どこのポイントが良いのか、予想しかねます。汗





10年くらい前でしょうか、

千葉の○砂○がクローズで、C倉で入ったときのこと。

ちょうど3月、同じような低気圧の通り方でした。


最初はグーフィ中心だったのですが、

低気圧の移動に合わせて波が一変し、

レギュラーのロングウォールが出現!!(゜□゜)


かるく頭オーバー、友人と3人で夢中で乗りまくりましたグッド!


200mもあったでしょうか、はるか遠くから割れてくるバレルに思わず見とれました。。

・・・もちろんバレルに入れるレベルではありませんでしたが(^^;)



明日の低気圧に期待ビックリマーク


よい週末を
KEEP SURFING!

こんにちは。

サーフィン上達アドバイザーのカイチです。


セットの波が来たら、波待ちからすばやく方向転換して、テイクオフに移ります。

波待ちから方向転換する方法は三つ。



■手を使った方向転換

片手でボードを持ったまま、もう片方の手で漕ぐ方法です。

バランスを保ち易いので、初心者の方はこの方法から始めましょうグッド!

小さいストロークで何回か漕いで少しづつ向きを変えると、

バランスが取りやすく方向転換しやすいです。


慣れてきたら、大きなストロークで一気に方向転換。



■足を使った方向転換

ボードのレールを持ったまま、足をグルグル回転させて漕ぎ向きを変える方法です。


両足で同じ方向に円を描くように、回転させます。

右に向きたいときは左回り、左に向きたいときは右回りに、円を描きます。

コツは、膝から下だけを回すようにして、バランスを取ることです。



これができると、波待ちからテイクオフにスムースに移行できますビックリマーク



■ピボットターン

ボードのテールよりに重心を移し、ボードを沈めます。

同時に足を回転させながら、ボードが浮き上がろうとする反発力を使って、

行きたい方向に体をひねります。

レールを持った手でノーズを行きたい方向にむけ、そのままパドリングの姿勢に入ります。



この方法をマスターすると、

セットが入ってきたときに即座に方向を変えることができるので、ぜひ練習してみて下さい。



・・・波が無い日でも、パドリングと一緒に練習できます(^^;)


今日もよい一日を!
KEEP SURFING!
こんにちは。

サーフィン上達アドバイザーのカイチです。


このブログでは、

サーフィンに興味があって、始めてみたい方、

始めたけど上手く乗れない・・・と悩んでいるサーファーへ、



・パドリングが上達する方法

・楽にアウトにゲットする方法

・ボードの上に立つテイクオフをマスターしてもらうこと


を目標にサーフィンのノウハウをご紹介しますグッド!



【サーフィンが上手くなるには?】


テイクオフが、サーフィンの第一関門なのですが

なかなか上手く出来ないとの声をよくお聞きします。

↓

「始めて1か月くらいするのですが、テイクオフが全くできません・・・波に乗る瞬間に巻かれてしまいます。」

「毎週テイクオフの練習をしているのですが、上手く乗れません。サーフボードの先が突き刺さって、そのまま巻かれてしまいます・・・」

「自分がテイクオフしようとすると波がボードの下を通過してしまいます・・・」

「テイクオフをしようとすると、ボードの上で正座をしてしまいます・・・」

「テイクオフの時に、膝をつく癖がついてしまいました。どうしたら、スッと立てるようになりますか?」




実は私自身も、

サーフィンを始めてから、ちゃんと立てるようになるまで、

時間がかかりました・・・


周りのサーファーがどうしてカンタンに波に乗っていくのか、

不思議でなりませんでした。




女の子のサーファーも、上手に乗っていきます。

それにひきかえ、私は転び続けました

・・・すごく悔しかったのを覚えています。泣



当時は、教えてくれる人もいなかったので、

我流で格闘しました。


・雑誌を読んでヒントを探したり

・プロサーファーのDVDを見て研究してみたり

・海で上手いサーファーのマネをしてみたり

・腕立て伏せや腹筋をやってみたり



それこそ、ありとあらゆる方法を試しました。



テイクオフにしても、パドリングにしても

上達するにはある「コツ」があります。


このブログでは、サーフィン上達に必要な「コツ」

について書いていきます
グッド!



【プロフィール】

私は20代からサーフィンを趣味として始め、

今年でキャリア17年目になります。


千葉の一宮・東浪見のようなメジャーなポイントから、

勝浦の部原・マリブのようなクラシックポイント、

日本でも波のクオリティは3本指に入る宮城の仙台新港、

年間20本は板が折れるほど波のパワーがある四国河口、

海外では、ハワイやバリ島のクラマス、ウルワツといった

世界的に有名なポイントでも入りました。

現在は四国に住み、サーフィン上達の研究に取り組んでいます。



【サーフィンを始めてみたい方へ】

サーフィンは、年齢、性別、運動神経に関係なく

誰でも楽しめるスポーツです。


サーフィンに興味がある、始めてみたい、

という方にも

挑戦して欲しいと思っています。

40代でも、50代でも、遅くありません。

男子でも、女子でも、関係ありません。



ぜひ始めて頂いて、

サーフィンの魅力を実感してほしいと思います
グッド!


本ブログの合言葉は

KEEP SURFINGビックリマーク
こんにちは。

サーフィン上達アドバイザーのカイチです。


初心者にとって最大の難関がテイクオフですね。


パドリング、波待ち、方向転換も全て

「テイクオフ」のためにあるといっても良いでしょう。



そして、「テイクオフ」をマスターすればあなたは必ずや

サーフィンの深い世界を知ることになりますグッド!


逆を言えば、テイクオフができないとサーフィンの楽しさ、

快感を味わうことができません。



波カレントを見つけて沖にゲッティングアウト

↓

波波待ちしてセットを待つ

↓

波パドリングしてテイクオフ



サーフィンの基本はこの繰返しです。



テイクオフは、動く板のうえにサッと立つ技術ですが、

この動作のなかには実に様々な要素が入っています。


この動作はプッシュアップ、スタンドアップ、などと

2つか3つに分類されますが、ハウツー本によっていろいろです。






私の上達法では、さらに5つに分けて見ていきます。

テイクオフの5ステップ

①パドリング  (波のスピードに合わせる)

②腕立て    (上体を起こす)

③引き付け   (足を前に持ってくる)

④中腰姿勢   (しゃがんだ姿勢)

⑤スタンドアップ(ボードの上にたつ)


次回以降、ステップ毎に詳しく解説していきます。(続く)



初心者のころ何度コケたことか(^^;)


今日もよい一日を
KEEP SURFING!