初心者でも基本が身に付くサーフィン上達法 -12ページ目

初心者でも基本が身に付くサーフィン上達法

「もっとうまく波をつかんで乗れるようになりたい!」悩めるサーファーのための上達法を大公開!

(前回から続く)


既製品のサーフボードを選ぶとき、

いちばん重視すべきポイントは「浮力」です。

これが自分の体重と合っているかが重要ですね。


一般論になりますが、

テイクオフの練習中であれば、

オーバーフロート(過浮力)

気味の板がいいでしょう。



パドリングの弱さを浮力がカバーし、

波をキャッチできる回数も増えるからです。


ロッカー(反り)が強かったり、

レールがテーパー(傾斜がついて鋭角になっている)になっていたり、

ピンテール(テールが尖ったタイプ)だったり、


そういう板は上級者向けですから、

初心者が持つには難しすぎて、上達を著しく遅らせてしまいます。


やはり、自分の技量に合った板を持つべきです。


ネットで既製品を手に入れて練習しているものの、

パーリングばかりしていたり、やたら失速していたりしたら要注意です。



その板はあなたに「合ってない」可能性がありますから、

早く自分に合ったボードを手に入れるべきです。



一般論で「浮力」と言いましたが、

一概に、分厚いロングボードやファンボードが良いとも言い切れません。



それは・・・

ふだんサーフィンするポイントがどんな場所か?がボード選びにとても重要だからです。


例えば、湘南のように波が厚めのビーチブレイクであれば、ロングボードか厚めのファンボードが始めやすいですね。


一方で、千葉や茨城など外洋に面したポイントは、波がホレてブレイクが速いので、

ファンボード、或いはオーバーフロート気味のショートボードが適しているといえます。


テイクオフの練習中であれば、

アルメリックの薄くてカッコいいボードが欲しい気持ちをなんとか我慢して(^^;)


ショップのスタッフに自分のレベルと目標を正直に伝えましょう。

その方が上達が早くなります。



既製品の話をしましたが、次回以降

・気合入れてオーダーしたい

・費用を抑えたいので中古の板

についてもポイントを書きたいと思います。



だんだん暖かくなりサーフシーズンが近づいてきました(^^;)
KEEP SURFING!
サーファーにとって、

どんなボードを選ぶかは大きなテーマですね。


自分に合ったボードを選ぶのは

なかなか難しくて、奥が深いものですが

サーフボード選びの「コツ」について書いてみます。


とくに初心者の方は

どんなボードを選ぶかによって、

上達まで左右されるものです。




ボードを手に入れようとした場合、

・既にシェイプされた既製品を買う

・オーダーする

・中古品を買う


の3通りがあります。


既製品を手に入れる場合、

自分のライディングを理解している

ショップスタッフ
から選んでもらうと

良いボードに出会う確率が高いです。


中には、ブランドや最新のモデルで

選ぶ方もいると思いますが
(それがわるい訳ではありませんが)


やはりサーフボードはサーファーにとって

「体の一部分」ですから、

慎重に選ばないといけません。


上達のスピードが大きく変わってくるからです。


まったく初めてであれば、

既製品か中古品でも良いでしょう。


◆既製品を選ぶときのポイント

・浮力は十分か

・ノーズ(先端)が細すぎないか

・ロッカー(反り)は強過ぎないか

・テールを絞りすぎていないか

・レールがテーパー(傾斜がきつい)になっていないか

・ボードの最大幅がセンター付近にあるか



初心者~中級者問わず、

もっとも重視するポイントは、

適正な「浮力」です。

(続く)



今日もよい一日をグッド!
KEEP SURFING!
(前回の続き)

本格的にサーフィン始めたいけど、

ウェットスーツはどんなタイプを選べばいいのだろう?


3.一年中入る

冬もガンガン海に入る、という筋金入りのあなた(笑)

冬は当然、セミドライまたはドライスーツが必要ですから、これらが第一選択です。

夏は海パンとラッシュガードまたはタッパ。

では夏と冬以外に、どんなウェットを選ぶか?

これが頭を悩ませるところです。


海パンは早いけど、外気と水がまだまだ冷たい春

海パンじゃそろそろ寒くなってくる秋口、



シーガルか、3㎜フルか、はたまたロンスプか?

お金があるなら全て揃えればいいですが、最小限で済ませたいですよね?


私の持論になりますが、3㎜フルを選びます。

春、秋でセミドライの出番ではないけど水温が冷たい時期、

に3㎜フルはとても役立ちます。


四国では少し暑い場面もありますが、

例えば春秋に千葉にトリップするときは便利ですグッド!

関東より南メインで入るならシーガルでもいいでしょう。

3mmフルは使える期間が一番長いのでおすすめです。


地元のサーファーがどんなウェットを着ているか、

海で観察してみましょう。


北海道、沖縄となるとまた選択肢が変わってくると思いますので、

ご自身の住んでいる地域で最適なタイプを見つけてくださいグッド!


今日もよい一日を
KEEP SURFING!
本格的にサーフィン始めたいけど、

ウェットスーツはどんなタイプを選べばいいか分からない…

という方が多いです。


ウェットスーツを選ぶときいちばん大事なのは、

ブランドとか色とかではありません。

季節や水温、気温にマッチした「機能」が大事ですね。


夏から始めた人が「秋も入りたい」となったとき、

どんなウェットを買えばいいのでしょうか?

ウェット選びは結構悩むことです。


地域にもよるので、一概に「これがあればOK」というわけにもいきません。

全て揃えればいいのですが、安い買い物ではないので最小限の出費で済ませたいところです。






機能性に重点をおいて私が選ぶとしたら、ということで、

サーフィンしたい季節で3通り考えてみます。


1.夏だけ

2.春から秋(冬以外)

3.1年中



1.夏だけ

夏だけなら海パンとラッシュガードで十分です。

さらにタッパがあれば、風が冷たい日や秋口までいけるので重宝します。

いちばんリーズナブルな選択肢です^^


2.春から秋

夏は海パンとラッシュガードでいくとして、

水温の冷たい春と秋に入れるようにどれか一着、となったら

私ならシーガル(半袖長ズボン)または3㎜フル(長袖長ズボン)を選びます。

夏でも寒い日、水が冷たい日にけっこう出番がありますグッド!


比較的暖かい地域、関東より南ならシーガルがいいのではないでしょうか。

関東より北、日本海側なら3㎜フルを選ぶと思います。

(ちなみに私は関東東北で長くサーフィンしたので3㎜フルです)


ロンスプ(長袖半ズボン)という手もありますが、夏でも急に水温が低くなると足が冷たくなります。

水温は暖かいが時々外気が冷たくなる、という地域はロンスプがよいでしょう。


どちらにするか迷ったら、温かいほうを選びましょう。

多少暑くてもサーフィンできますが、寒いのは我慢できないからです
(^_^;)


3.1年中

(続く)



今日もよい一日を
KEEP SURFING!
こんにちは。

サーフィン上達アドバイザーのカイチです。


サーフィンが上達する一番の近道は、何でしょうか?


 上達への近道は、いい波でたくさん練習すること


当たり前だろ!と言われそうですが、

海のそばに住んでいるわけでもなく、

毎日仕事をしているサーファーにとっては、なかなか難しいのです。


初心者の方であれば、(初心者でなくとも)

海に行けるチャンスにどれだけ良い波を当てられるか?

が上達をも左右します。



そこで、波予測の仕方が分からない・・・

という方へ、いい波を当てる方法をご紹介します。



■ポイントの特徴を知る

あなたはふだん、何処にサーフィンに行くでしょうか?


太平洋側なのか、日本海側なのか、

ビーチブレイクなのか、河口なのか

瀬戸内側なら、北にいくか南に行くか


いつも行くポイントの特徴を知ることが第一です。



■太平洋側の場合

例えば、

太平洋側の千葉、茨城なら、ほぼ毎日波がありますが、

風向きで波のコンディションがガラリと変わります。

無風か、弱いオフショアがベストですから、

この条件に合う時間帯とポイントを狙うわけですグッド!


また潮の干満も波に影響しますので、

いつも行くポイントの特徴をつかんでおきます。


■日本海側の場合

日本海側なら、

まず波があるかどうかが第一の判断基準になります。

波の立ちやすい秋、冬がよりベターですね。

逆に潮の干満はほとんど関係ありません。


■リーフブレイク(岩礁)

沖縄のようなリーフ中心のポイントでは、

満潮前後のときしかサーフィンできないので、

潮の干満が第一の判断基準になりますね。

うねりの向きも重要です。

(初心者の方にリーフや河口はキケンなので、ビーチブレイクをお奨めします)



いつも行くポイントの特徴を掴んで下さいグッド!



まとめると、

波のサイズ

風向きと強さ

潮の干満


を知ることが、いい波を当てる条件になります。



■波予測に役立つサイト

波のサイズ
yahooウェザー波予測

風向きと強さ
yahooウェザー風予測

潮の干満
潮汐なび
スマホ対応です。androidもiphoneどちらもOK。「潮汐なび」で検索して下さい。


■波情報サイト

私は特定の波情報サイトは利用しておりません。すみません(^^;)


■ライブカメラ

生見海岸(四国)

代表的なポイントなら、ライブカメラは役立ちますねグッド!




初心者のころ2時間かけて車走らせ、波が無かったときの切なさ・・・(T_T)

よい波を当てましょう(^^)
KEEP SURFING!